朝から雨合羽で自転車出勤なんですが、職場に到着する頃には雨でなく汗でベショベショ。
少々の雨くらいだったら雨合羽を着ていくよりも、着替えを一式持って行って、そのまま濡れていった方が案外ストレス少ないんじゃないか?
いや、どうせ濡れるんだったら少々の雨でなくても土砂降りでも一緒か![]()
とそんなことを思うことはよくありますが、それを実行する度胸がありません
ずぶ濡れで職場の中に入っていったとき、周りから冷ややかな目で見られそうで![]()
でも、長い梅雨ですし、一度くらい試してみるのも面白いかもしれません![]()
今日は雨+湿度も相当高かったのでトレは仕事後のスイムだけにしておきました。
up 100x10 (Fr 1'40")
swim 100x5 (IM 1'45")
fin kick 100x8 (1'40")
pull 100x8 (Fr 1'30")
swim 100x12 (Fr 1'30")
down 200
後半はタイム取ってみました。
まずpull 100x8の部分
最近このプルのタイムがどうも戻りません![]()
というか、経年劣化が止まらない。
5年くらい前は普通に泳いで100プル1分15秒かからないくらいだったのですが、最近はかなり頑張らないと1分15秒切れませんし、普段だとこれくらい![]()
左肩の調子が悪いのもありますが、やはり筋力や肩可動域等、総合的に言えば泳力の低下なんだろうと思います。
swim 100x12は4本ずつ、2キック、4キック、6キックと変化をつけて泳いでみた。
結果、2キックだと1分17秒くらい
4キックは1分15秒くらい
6キックは1分12秒くらい
キック追加でタイムが縮む分、SWOLFは少しずつ減っていってます。
私の泳ぎは長年2キッククロールが基本だったのですが、最近はその2キッククロールのキレがなくなりつつあります![]()
プル練で感じたことと同じなんですが、経年劣化か。
ただ水泳に関して言えば、タイムへのアプローチは必ずしも筋力だけではない。
私の場合、上半身の筋力(泳力)低下を、キックの技術向上と、抵抗を減らす姿勢の追求によってタイム低下を最小限に抑え込むことができてます![]()
10年前は6キックで400mを泳ぐことすらできなかったのですが、今では1500泳ぎ通すことができます。
これはトライアスロンをやり始めたことによる心肺機能の向上、バイクランのトレーニングによる脚持久力の向上のおかげだと思ってます![]()
であれば、解決法として浮かび上がるのはやはり上半身の筋トレと、さらなる技術向上。
OWSは特に上半身の筋力がモノを言いますので。
上半身の筋トレは、ジムに行くならいくらでもトレーニング方法はありますが、私は通ってませんので、とりあえず懸垂を日々続けてます。
そして、技術=ストローク技術+さらなる抵抗減。
ストローク技術の面は現在肩痛でかなり難渋しています![]()
抵抗減は泳いでいるときに如何に注意が行き届くか。
指先から足先まで。
息が苦しくなって細かいところまで意識が行き届かないような練習ばかりしていては技術は向上しないので、余裕を持ったインターバルで綺麗な泳ぎを意識して繰り返し泳ぐことも重要。
100x5を泳ぐにしても、1本1本の質を上げるために、あえて長いサークルにして苦しくない領域で泳ぐことも必要と思います。





