昨日の続きで、ROTOR 2IN powerのお話です。
前に組んでいたクランクのチェーンリングを移植取り付けして、早速回してみると、アウター、インナーの切り替えがうまくいかない![]()
乗車せずに手で回すと切り替えられるのに、ローラー台に乗せてトルクをかけると切り替えられない。
インナーの歯にうまくチェーンが落ちてくれない。
あれ?裏表間違えた??![]()
印字がある方がアウター側じゃないの?
と思って、何も考えずに今までそう取り付けてたんですが。
よくみると、こんな英語が書いてある。
こっちのサイドをフレーム面に向けろ?
マヂか!![]()
確かに、よくみるとネジ穴の部分に微妙な段差が![]()
ということは、こっちがやっぱりフレーム側か
取り付け直して、再び乗ってみると、
何ということでしょう
すこぶるスムーズにフロントの変速ができるじゃないですか![]()
ということは、今まで何年間も間違えてたってこと?![]()
どうりでレースの時にインナーアウターの切り替えがうまくいかないわけだ。
フロントの変速、すごく気を使ってたんですよね。
楕円リングだから変装性能が悪いかと思ってたら、自分の間違えのせいだったとは![]()
まぁこれで変速は格段に楽になることでしょう
というわけで、ROTORを使っている方でフロント変速が怪しい人は是非ここをチェックしてみてください
さて、新しく取り付けたパワーメーターにはこれまでのものとはちょっと違うことができまして
Bluetooth対応なのです。
スマホやタブレットと接続してROTORのアプリが使えます。
早速スマホにインストールしてみました。
何やら色々できるようですよ![]()
接続は簡単で、サービスのところから入って、パワーメーターを認識させるだけ。
トルク360というところに、ペダリングのトルク軌道やバランス、その他いろいろなパラメーターがリアルタイムに表示されるようです。
こんな画面になります。
右側の角度グラフには、こんな感じのカーブが描かれるようです。
これはオフィシャルから取ってきたのですが、この画像を載せているということはこの波形が理想形?
ワットバイク使った方はわかると思いますが、波形似てますね。
その昔、とあるたけちんさんという方に猛特訓受けたことがあります![]()
その足の動かし方はもうすっかり身についてます。
早速乗ってみました。
乗り始め、アウターの楕円リングでのトルクカーブ。
途中軌道が乱れているところはリアを変速しているところ。
こっちはフロントインナー、正円リングです。
インナーは軽すぎで最初うまく回せませんでした![]()
トルクカーブは悪くないんじゃないですか?![]()
3時9時の位置でトルクが太くなるから、横長楕円になるのは普通なんですが。
真ん中にひょうたんのようなくびれができるとどうも踏み込みが強いタテ系ペダリングのようで、上下死点の通過がうまくできるようになるとくびれがなくなる?
そんな感じでしょうか?
と言うことで、多分ペダリングはこれで良いんじゃないでしょうか?
こんなカーブの方がいいんだよと言うのがあれば教えてください。
というわけで、色々有用アイテムもありそうなこのパワーメーターですが、どうも一つ難点が![]()
ANT+とBluetoothの電波は同時に出せない?
Bluetoothの電波でスマホタブレットと連動していると、Garminのサイコンやウォッチの方に数値が表示されず0のまま(ノД`)
そんなもんなんでしょうか?
このパワーメーター使っている先輩がいらっしゃったら教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
長くなったのでパワーメーターに関しての今日のブログはここまでです。







