いろいろ予定が入っていた3月7日でしたが、新型コロナのせいでぜーんぶお流れになってしまい、土日がまるまる暇になってしまいました。
新型コロナって書くとなんか昔のトヨタの車みたい
もう今はCOVID-19と書くべきですか
そのCOVID-19関連で、2週間後に予定されていたひのくにマスターズ水泳が中止になっちゃいました
良い感じで練習積めるようになってきてたんですけどね。
まぁ今の世の風潮では仕方ないです
4週間後に四国松山でのマスターズ水泳に参戦予定ですが、こっちはなんとか開催されてくれることを祈ってます。
さて、予定がすっかりなくなってしまった今日はナイスな時間に良い感じで目が覚めたので、サクッと着替えて朝ランへ。
朝ランの頻度が少なすぎて、毎回が久しぶり状態![]()
にしてはまぁまぁ走れた![]()
50mアップダウンがある丘越え往復コース10km。
このコース、なかなか45分が切れません。
多分過去に数回しか切れたことない。
キーポイントは下りでサボらないことなんですが、ついつい(^^ゞ
ランの頻度が少ないと、スイム同様フォームが安定しません。
ああだっけ?こうだっけ?
といろいろ試行錯誤してたら接地バランス乱れまくり![]()
それなりのペースで走ることはできたので、運動効果まずまずでした。
昼は食いまくってリカバリーに努め、夕方スイムへ
up 100x8 (Fr 1'40")
kick 100x6 (finあり 1'40")
pull 400x2 (Fr 6')
swim 400x2 (Fr 6')
down 200
プル→スイムの400は4本連続です。
今日もここだけガーミンログ取ってみました。
スイムで2本とも5分切れたからヨシ
プルでは1/3呼吸でも心肺的にはきつくないんですけど、300くらいから肩が疲れてきてペースが落ちてしまう。
スイムの方はきついながらも安定してました。
SWOLFってなんぞや?という人のために過去記事より抜粋。
SWOLFとは泳ぎの効率性を見るスコアです。
Garmin社が考案したんですかね? SwimとGolfの造語で、泳ぎをスコア化するものです。
ガーミンForAthleteつけて泳いだら勝手に計ってくれますが、別になくても構いません。
プール片道に要するストローク数+タイム(秒)で計算されます。
スコアが低いほどよいというのがゴルフ的考えです。
例えば、50mプールを20ストローク(40かき)+40秒であればSWOLFは60
25mプールを10ストローク+20秒であればSWOLFは30となり、50mプールと25mプールではスコアが変わります。
ガーミンForAthleteつけて泳いだら勝手に計ってくれますが、別になくても構いません。
プール片道に要するストローク数+タイム(秒)で計算されます。
スコアが低いほどよいというのがゴルフ的考えです。
例えば、50mプールを20ストローク(40かき)+40秒であればSWOLFは60
25mプールを10ストローク+20秒であればSWOLFは30となり、50mプールと25mプールではスコアが変わります。
ということで、今日の私の場合25mを19秒ペースで7〜8ストロークなので26〜27というところです。
競泳の短距離とか、レースそのものではあまり気にするスコアではないですが、ロング練習での効率的な泳ぎを追求するときには一つの目安にしてます。
理想としては、このSWOLFをもっと長い距離泳いでも落ちないようにすること。
タイムとフォームをキープし続ける。
文字で書くと簡単ですが、そんなに簡単なもんじゃぁない。
んなことはよくわかっておりますが、だからこそ理想はそこに。
この10日間は100x15から始めて、200、400とインターバルの距離を伸ばしてきて、持久力も上がってきている感触があります。
次は800か。
練習中でも10分切れるかな?
なんとか切りたいねぇ。
そして、来月の松山で1500を泳ぐ。
開催されることを願ってトレーニング積んでいきます











