ITUトライアスロンW杯宮崎大会レース記その3 最後まで粘れ〜〜のラン編 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

お待たせしましたニコ

 

ITU W杯トライスロン宮崎大会のレース記はラストのラン編です。

 

 

トランジションエリアを飛び出し、Garminのラップボタンを押してランスタート

 

まずテンポを上げる。

 

10月に入ってからのラン練でピッチ180が身についているので、それよりもちょっとだけ早く。

 

ピッチ184を目標に走る

 

それでテンポを早いと感じることもなく、ストライドも無理している感じじゃない。

 

お、ランは出だしから感触がいいぞニヤリ

 

 

ファーストラップが3分50秒。

 

お~、調子よいかも?ウシシ

 

 

そのままのテンポを出来るだけキープ。

 

その次が3分53秒。

 

ヨシ、今日はいける!ニヤ

 

とにかくピッチを崩さないことだけを心がけて。

 

エイドではスピード落とさずコップを一つだけ取り、水は飲まずに頭からかけるだけ。


1周目中盤で選手権部門で全体トップのI辺君に抜かれた。

 

彼とは色んな大会で顔を合わせるが、併走するのは初めて。

 

速い!全然ついて行けないガーン

 

ピッチはそこまで速くないが、ストライドと、蹴り上げて戻す足の位置が全然違う。

 

これがランナーから転向した選手の走りか〜〜ねー

 

ついていけないながらも彼を追いかけているうちに2.5kmの1周回はあっという間に終わり、2周回目に。

 

2周目に入るところでペナルティの表示ボードをチェック。

 

うわわ!ペナルティ取られてる人めっちゃいるやんおーっ!

 

今回ドラフティングでだいぶやられた人いるなぁ〜〜うーん

 

ええっと、自分の番号は〜〜〜〜

 

多すぎて自分の番号があるかないか確認できずに通過してしまったアセアセ

 

しかたない、2周目終わった時にもう一回チェックしようぶー

 

 

 

 

時々日差しが出てきた晴れ

 

直射日光を浴びるとさすがに暑さを感じる汗

 

その後も速い選手にポツポツ抜かれるが、ほとんどが選手権カテゴリーか、若手のゼッケン。

 

3周回目に入る前にもう一回ペナルティボードをチェック。

 

よしよし、自分のナンバーなかったにやり

 

安心して3周回目に。

 

 

 

だんだんキロ4分が切れなくなってきた。

 

さすがにキツいが息にはまだ余裕がある。

 

頑張れないことはないが、脚が攣りそうで怖い。

 

でもペースが落ちると後続の追い上げがとたんに怖くなるアセアセ

 

頑張りすぎず、落としすぎず、何とかキロ4分10秒かからないペースをキープ。

 

3周目は周回遅れも多く、もうすでに誰が同周回かわからない。

 

400番台の選手1,2人に抜かれたが、同周回でないこと、同エイジでないことを祈りつつ。

 

ラスト周回は出せる限界を!

 

でもキロ4分が切れない〜〜ショック

 

せめてラスト1kmくらいは~~~と必死に走る

 ε=ε=┏( >_<)┛

 

ブルーカーペットエリアに入り、残った力を振り絞る。

 

ゴール直前で10kmアラームが鳴り、4分01秒(ノД`) 

 

そしてそのままフィニッシュ〜〜〜\(^^)/

 

電光掲示板のトータルタイムは2時間08分台。

 

ということは、6分引いて2時間02分か~。

 

2時間は切れなかったか。。。ショボーン

 

でもトータルランタイムは39分47秒で3分58秒/kmと今年も40分切りを達成!

 

フィニッシュテントに入ると、既に選手がたくさんびっくり

 

でも同カテゴリーの選手には抜かれてないと思うんだけどな~~。

 

 

そういえばレース前にマークしていた大分のN選手は結局見なかったようなうーん

 

彼の力ならバイクの前半ですごいスピードで抜いていくはずなんだけどなぁ。

 

結局ランでも抜かれなかったし。

 

スマホで速報見るとエイジ1位!爆  笑

 

ということは、彼は出てなかったと言うことか~にやり

 

レース前にトランジションエリアでバイクチェックしていれば良かったのかうーん

 

でも、そこで彼がDNSと知ったらたぶんランでそこまで必死に走らなかったかもしれないしあせる

 

ま、それはそれで良かったのかもイヒ

 

 

ランデータです。

 

ランコースはこのようなレイアウトでほぼフラット、2.5kmの4周回でした。

少々西風(画像左からの風)がありましたが走りやすいコースでした。

 

 

何とか40分を切りましたグッド!

公式ランラップは39分50秒でした。

 

このタイム、自分的にはなかなか良いタイムにやり

 

と思ったんですが、ランラップは34位と全然大したことなかった

 

ラップを見ると

 

う〜ん、後半5kmがやはり。。。

 

ピッチはほぼ落ちてませんが、やはりストライドがショボーン

 

 

レースになると左右バランスが途端に良くなるのはなぜなんだろううーん

 

 

ストライドが伸びるぶん、上下動比は練習中よりぐっと減りますね。普段の練習中は7〜8%くらいです。

 

 

心拍数的にはほぼこれが限界かと。

 

普段の練習でここまで追い込むことしないからなぁ。。。

 

これ以上上がるのかどうかはわかりません。

 

 

ということで、トレーニング効果は満点でした。

 

 

公式タイム

スイム(700mに短縮) 10分42秒 6位

バイク(T1T2含む)  1時間12分07秒 35位

ラン         39分50秒 34位

トータル2時間02分  一般の部総合21位 でした。 

 

 

ただこのタイム、選手権カテゴリーも入れると全体で60位。

 

全然大したことないです汗

 

さすがに選手権はレベルが高い。

 

来年もし選手権カテゴリーで出たとしても、こんなタイムでは全然通用しませんえー

 

まだまだ頑張らなければ。

 

やはり、バイクで3分、ランで何とかあと30秒を削りたい。

 

今年のトライアスロンはこれで終わりましたが、来シーズンに向けてまた少しずつ頑張っていきますグー

 

 

 

今日のトレは珍しい朝ローラー。

 

ローラー台は準備が大変なので昨夜のうちにある程度セッティングしていたのですが、それでも朝ランより5分くらい準備時間がかかる。

何とか30分。

 

序盤たらたら、10分くらいから少しずつ上げていって。

 

何とかNP 225wくらいまで上げた。

 

心臓の立ち上がりも悪く

しかし、脈の増加とともにパフォーマンスも上がるという珍しいパターン。

 

 

そして仕事帰りに自転車でアクアドームへ

 

ちょうど日没。オレンジ色がすごく綺麗でした照れ

右側の山は長崎の雲仙です。有明海の向こう。

 

そして泳いだのは1時間ちょっと。

途中で高校生くらいのスイマーが3、4人入ってきてインターバルができなくなったので終了にしました。

 

up 50x20 (Fr)

swim 100x5 (Fr 1'40")

kick 100x5 (Bt no board 1'45")

pull 100x8 (Fr 1'40")

pull 50x5 (Bt 50")

swim 50x5 (Bt 50")

down 200

 

昨日の夜の筋トレのせいで上半身がバキバキに筋肉痛ショック

 

まともに泳げる状態に持っていくのに相当時間がかかりました。

 

 

 

そして今、体が冷えてきたらまた元の筋肉痛に。

 

慣れないことするもんじゃないですね笑い泣き

 

というか、筋トレにも慣れないと。

 

毎度毎度三日坊主で終わるのでてへぺろ

 

 

 

お読みいただきありがとうございました〜〜。

ランパートは絶対イケてると思ったのに実はみんな速かったようです笑い泣き
しばらくトライアスロンはオフシーズンですが、引き続き3種目均等に+筋トレぼちぼち頑張っていこうと思います。
そして、来年は選手権部門での出場を目標にグー
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