2019バラモンキングレース記3 〜オーバーペース?のバイク前半編 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

五島在住のトライアスリート、シフォンさんが、ご自身のブログでバラモンキングBタイプのスタートシーンの写真をupされてました。

 

許可をいただいたので私も掲載させていただきます。

迫力のワンシーン!

 

スタート後の大バトル勃発中(笑)

 
たぶんスタート後20秒くらいのシーンだと思いますが、
 
先頭で既に抜け出ているのが私ですウシシ
 
そんなスイムパートのシーンは前日のブログをご参照ください。

 

 

 

 

今日はレース記その3、スイムアップしてトランジションからバイクの前半60kmあたりまでです。

この辺まで。

 

 

 

バイクバッグをラックから取ってテントの方へ走る

テントの外で着替えてる人がいるびっくり

テントの中は満員?例年満員だからなぁ(´Д`)

ならばと仕方なくテントの外で着替え。

ウェット脱ごうとしたら、早くも脚が攣ったショック

やべぇー、バイク行けるんかこれでアセアセ

 

ウェットを脱いだところでバッグの中の荷物を全部出して、メット装着、シューズ履いて、ゼッケンベルト巻いて、脱いだウェットとゴーグル、キャップを入れて。

テント内をダッシュで通過して、バッグをボランティアの子に「よろしくお願いしま~す」と一声掛けて渡して。

バイクまで走り、グローブ装着し、バイクを降ろしたら、隣の自転車までラックから落ちたガーン

ああっ、もう!(ノ`o´)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

そのバイクを掛け直して、あらためてスタート!

トランジションを駆け抜け、乗車ラインを10mくらい越えたところで乗車して、バイクスタートのゲートを超えたところでGarmin 935のラップボタンをポチッと。

四頭筋がピキピキと攣り気味のままでバイクスタート。

バイクスタートしたら、サイコン(Garmin EDGE 520)を起動。

各パラメーターを見ながらレースを進めていきますが、メインはパワーメーターの数値。

3秒平均パワーをメインに見ながらレース進めました。

序盤の富江半島1周はほぼフラット。

淡々とペダルを回すが、出力が230w前後。

出力上げすぎ滝汗

思い切ってペダル回す脚を緩めると、イージーすぎて気持ち悪い。

トランジションで攣った脚はいつの間にか落ち着いていた。

とりあえず220w前後を目安に回すように心がけて。


スピードは見ない。

心拍数ドキドキはたまに確認。

全然落ち着いてない。150超えてるアセアセ

落ち着け~落ち着け~。

出力はもっと下げて、210w辺りでコントロールしながら心拍数を下げていく。

 


今回の風は北寄り。予報は北北東の風で5~6m/sとかなりの強風DASH!

もう6回も出場しているこの大会。コースマップは頭の中に入っているので、どの辺が追い風でどの辺が向かい風というのは大まかに分かる。

半島を出たら、海沿いを北上なので、基本向かい風。

しかし、まだ序盤なので体力あり、向かい風も上り坂も何のその

って、出力コントロールすっかり忘れてる汗

これがバイクパート前半最大の失敗劇。叫び

Aタイプの選手をジャンジャン抜きながら、Bタイプ1位の優越感をしばし満喫。

その後の悲劇も知らずにゲラゲラ


最初のトンネル前でCEEPO田中社長の応援クラッカー

バッチリ写真を撮っていただきました

まだまだ余裕面にやり

 

しかし、この辺りでバイクのちょっとした異変に気付きましたえっ

 

どうもDHポジションで左肩が突っ張る感じえー?

 

なんか左の肘パッドが遠いようなうーん

 

フロントのエアロボトルがあるのでスタート時は気付きませんでしたが、よく見ると

 

ががーん!ガーン

 

ハンドルが右に傾いてるガーン

 

こんな感じで

これは帰宅して撮った写真です。

 

おかしい。ステムをいじった記憶はないが???

 

なぜに傾いている??

 

もしかして?

 

前日の車検時に緩み検査でグイってやられた時にずれた?

 

どれぐらい緩いんだ?

 

降りて治す?一応工具はあるけど。

 

でもタイムロスが大きいよなぁうーん

 

出発前に点検しているからそんなにゆるいことはないだろう。

 

酷くなってくるようなら止まって修正しよう。

 

と、ここはそのまま進行

 

 

 

トンネル、いくつかのアップダウンをクリアして、最初の難関、ジェットコースター道路。

下りはアウタートップでぶん回して加速、そして上りながら一気にインナーローまでギアを落とす激しいアップダウン。

下りでしっかりスピード上げないと、上りが苦しくなる。

でも今年の往路は向かい風。しかも、微妙に斜めからの横風気味。

60km/hまで加速させるが、斜め前からの風がフロントホイールを煽る。

ハンドルを取られてDHポジションが怖い。

 

どうしても片方はDHバーを握れない。

横風時はほとんどこのポジションでした。

 

スピードを十分載せられず、そのぶん上りを登り切れず、いつもより力を使う。

ジェットコースター道路をクリアしたら今度は島の西側へ向かう峠道。

ここは軽い追い風で、割とすんなりクリア出来、峠を越えたら一気にまた下る。

距離にして25km地点の辺り。

Bタイプの選手に抜かれたガーン

2位転落

ま、これはいつものパターン。

あまり気にせず口笛



二本楠手前の長い下り。

またも北風がフロントホイールのコントロールを失わせる。

下りきった先にあるコーナリングは恐怖心との戦い。

6月に入って2回も落車した影響でケガに対する恐怖心が強く、いつもノーブレーキで突っ込む下りコーナーでも攻めきれずにコーナー手前での減速がいつもより多め。

そして、ブレーキを握ってないと突風時のコントロールが効かないので必然的にDHポジションの時間が減ってしまう。

やはりこの風では例年のような展開が出来ない。


二本楠を左折して、島を南下していくところは追い風基調で比較的楽。上りも苦労せず、峠のトンネルを抜けて、長い長い下りへ。

 

ここも基本的には追い風のはずだが、コーナーを曲がるたびに風向きは毎回変わるため、時に追い風、時に横風となる状況。

ハイスピード走行中に時折襲いかかる横からの突風にフロントタイヤを持っていかれそうになり、何度も恐怖を感じ、強い緊張感のため常に上半身が硬直している感じ。

この硬直状態でのペダリングがいつもより体力消耗を早めさせていく。

 

ということは、この時点では全然気づいてなかった汗

 

まだバイク開始1時間なのに早々に疲労感がチーン

 


下り終えた大宝折り返し前後での対面通行区間は比較的風が穏やか。

青い海と緑の山、そして青い空の絶妙なコントラストを楽しめるバイクコース絶景区間の一つ。

DHポジションで淡々と進んでいると、ちょうど大宝折り返しのところで、今回B総合優勝のS地君に抜かれたガーン

ええっ、いつもは70km辺りまで抜かれないのにえーん

自分もしかして相当遅い?アセアセ

いや~、でもタイムはそう悪くないよぶー

 

出力もそんなに抑えてないのに。

なんで?なんで?

混乱しながらも、

 

やっぱりもっと頑張らないとグー

と、またそんな感情が。

 

そんな感情からくる力みがさらに体力消耗を助長。

 

ということも、ここでは気付かずチーン

 

 


50km過ぎでるみオカンさんを捉えた。

いつもよりはだいぶ手前。

自分が早いのか?オカンさんが遅いのか?

「もう疲れた〜」

と弱気なこと言ったような。

 

オカンさんは笑顔ニコ

 

今年は大丈夫そうだ。


一声掛けて抜いていった。

 

 

 

この時点でまだBタイプ3位。

 

そして、ここから自滅の道となるバイクパート後半へと進みます。

 

 

続く〜〜〜。

 

 

今日のトレはローラー台とブリックラン

ローラー台は割と一定ペースで回しましたが

 

出力の割に心拍がかなり高い。

 

 

210wくらいの出力なら140bpm以下でいけるのに、今日は145を超えてしまった。

 

こりゃまだ脚は全然回復してなさそう汗

 

60分の予定でしたが40分に短縮。

 

一応ブリックランまでセットのつもりでしたので、ランもやってみましたが、ペースの割に心拍の上がり方が異常。

 

 

しかもペースが速いとやっぱり右足付け根が痛い。

 

無理しないほうがいいなと1kmで終了し、2kmダウンジョグで終了。

 

 

 

 

昨日のスイム練では復活を感じたんですが、バイク&ランはそうもいかないようですショボーン

 

 

 

お読みいただきありがとうございました〜〜。

ケガで練習不足のくせに前半から例年のペースでイってしまいました。
そして悲惨な後半に向けて期待(何を?)のワンクリックをよろしくお願いします〜〜クリック

ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ