泳ぎとしっかり向き合うにはやっぱり長水路か | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

4月27日から始まった今年のGWは今日で8日目。
 
連休後半になって良い天気が続いて、絶好のトレーニング日和なんですが、まさかの絶賛故障中笑い泣き
 
右アキレス腱の絶不調ぶりは歩行にも少々支障あり、ランはおろか、自転車もゆるゆる移動レベルでしかペダルを回せない状況。
 
ということで、バイクランのトレーニングは諦めて、今日は家庭サービス日にしました。
 
ただいま自転車のペダリング練習中の娘ちゃんは固定ローラーだと立ち漕ぎもできるようになってきましたニコ
 
じゃぁそろそろ道の上走ってみる?ねー
 
と、後ろで支えながら走らせてみましたが、やっぱりブレーキがうまくできず、ヨロヨロしながら壁に電柱に突進していく始末アセアセ
 
まだまだストライダーで走っている方が楽しいようですゲラゲラ
 
 
当直明けの疲労もあり、日中は体力回復に努め、夕方にアクアドームの長水路プールへ。
 
体力的には復活したようで、がっつり泳ぎました筋肉

バイクもランもできないなら、スイムでしっかり心肺機能を鍛える。

 

up 50x20 (50")

swim 100x6 (Fr 1'30" 3本1セットのdes)

kick 100x8 (Bt/Fr交互に 2')

easy 100

pull 400x3 (Fr6') 5分20, 21, 21

swim 200x6 (Fr 3') 2分34, 34, 35, 35, 38, 36

easy 100

dash 50x4 (25Bt/25easy 1')

down 200

 

1コースに2人でしたので、ストレスなく泳ぐことができましたニコ

 

短水路に比べると3秒/100mくらいタイムが落ちるので、普段短水路でやっているインターバルタイムで泳ぐだけでも負荷は上がりますが、長水路の方がやはり泳ぎ部分に集中できるのできつさよりも充実感の方が高いです。

 

400のような距離も短水路よりストレスありませんし、泳ぎながらああでもないこうでもないとストロークを色々変えてみると、新しい発見があったりします。

 

今日は右肩甲骨の使い方に新発見あり。

 

6キックで右だけの片側呼吸になると、右手のグライドの時、肩甲骨を十分挙上できてないようです。

 

その分キャッチプルの局面で腕力頼りの面があるようで。

 

キャッチに入る前に「あと5ミリ!」と意識して肩甲骨をグッとあげてみると体幹軸の左右ローテーションもなんとなく均衡が取れて、キャッチ→プルに入る時に体幹側の筋肉を動員しやすくなる。

 

 

なんかそんな感じがありました。

 

ただ、即座にタイムには直結しませんでしたが笑い泣き

 

自分の身体は肩の三角筋の筋量に左右差がある(右が太い)んですけど、もしかするとこの辺の体の使い方に原因があるのかもしれません。

 

長水路プール、それなりきついですが、泳ぎそのものとしっかり向き合う時間が取れて、メリット大きいなと感じました。

 

 

あとはこの気づきが明日に活かせるかどうか。

 

なんせ物忘れしやすい私ですから、多分誰も理解できないと思いつつも文面に残してみましたあせる

 

 

 

お読みいただきありがとうございました〜〜。
同じスポーツを40年以上やっててもまだまだ気づきはあるものです。
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