バイクもランもできないなら、スイムでしっかり心肺機能を鍛える。
up 50x20 (50")
swim 100x6 (Fr 1'30" 3本1セットのdes)
kick 100x8 (Bt/Fr交互に 2')
easy 100
pull 400x3 (Fr6') 5分20, 21, 21
swim 200x6 (Fr 3') 2分34, 34, 35, 35, 38, 36
easy 100
dash 50x4 (25Bt/25easy 1')
down 200
1コースに2人でしたので、ストレスなく泳ぐことができました![]()
短水路に比べると3秒/100mくらいタイムが落ちるので、普段短水路でやっているインターバルタイムで泳ぐだけでも負荷は上がりますが、長水路の方がやはり泳ぎ部分に集中できるのできつさよりも充実感の方が高いです。
400のような距離も短水路よりストレスありませんし、泳ぎながらああでもないこうでもないとストロークを色々変えてみると、新しい発見があったりします。
今日は右肩甲骨の使い方に新発見あり。
6キックで右だけの片側呼吸になると、右手のグライドの時、肩甲骨を十分挙上できてないようです。
その分キャッチプルの局面で腕力頼りの面があるようで。
キャッチに入る前に「あと5ミリ!」と意識して肩甲骨をグッとあげてみると体幹軸の左右ローテーションもなんとなく均衡が取れて、キャッチ→プルに入る時に体幹側の筋肉を動員しやすくなる。
なんかそんな感じがありました。
ただ、即座にタイムには直結しませんでしたが![]()
自分の身体は肩の三角筋の筋量に左右差がある(右が太い)んですけど、もしかするとこの辺の体の使い方に原因があるのかもしれません。
長水路プール、それなりきついですが、泳ぎそのものとしっかり向き合う時間が取れて、メリット大きいなと感じました。
あとはこの気づきが明日に活かせるかどうか。
なんせ物忘れしやすい私ですから、多分誰も理解できないと思いつつも文面に残してみました![]()


