まさかのパンクに備えて | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

ロングライドやトライアスロンのレースに必須なのが、まさかのパンクに備えての予備チューブだったり、予備チューブラータイヤだったり。
 
レースでよく使うディープリムホイールだとバルブの延長が必要になるんですが、バルブエクステンションを付けたものの、空気を入れるときに接続部からエアが漏れて十分に入らない事がたまにあります。
 
そんなことがないよう、対策に必須なのがこれ。

ラバーOリングと言うんですかね?

 

エアが漏れないようにするためのパッキンみたいなもんです。

 

延長バルブを購入したときに付属している事もありますが、小さすぎてすぐ無くなってしまう困り者えー?

 

以前は輪ゴムをグルグル巻きにして延長バルブを被せてパッキン代わりにしていたんですが、これが合うという情報を見つけましたのでご紹介致します。

 

私が愛用しているContinentalのチューブラータイヤはバルブが交換出来ないので、延長バルブを付けるしかないのですが

 

 

このようにOリングを付けまして

 

 

延長バルブを装着すれば、エア漏れしませんし、バルブが振動で緩むことも減ります。

 

 

で、この延長バルブを付けたままこのようにしてタイヤを携帯すれば、パンクの時もすぐタイヤ交換出来ます。

もちろんレースの時もこれで準備します。
 
Amazonで10個入りで買えます。

 

ディープリムホイールを使っている人はこれ持っていると便利ですよ。

 

延長バルブのスペアがないときは、予備タイヤ(や予備チューブ)にこのOリングを付けておくだけでもOK。

 

もちろんチューブラータイヤの場合はタイヤだけ携帯していても意味ないので、パンク修理キット一式併せて携帯しないといけません。

 

私がミドル以上のレースでツール缶に入れて携帯しているものを紹介しますと。

 

六角レンチのセット、カッターナイフ、CO2ボンベ、チューブラーテープ、タイヤレバー、そして延長バルブを付けたタイヤ。

 

(タイヤは缶の中には入らないですが)

 

カッターナイフはチューブラータイヤがなかなか剥がれないときに、ズパッと切ってベリベリと剥がします。

 

タイヤレバーは、タイヤをリムに載せていくときに、どうしても最後のひと載せが硬いときに使います。

 

これと、もし後輪パンクの時にチェーンで手が汚れないようにプラ手袋を一双入れてます。

 

チョット工夫しているのがこれ。

チューブラーテープですが、ペットボトルの蓋に車輪1本分、2mほど巻き付けてジップ付きの袋に入れて携帯してます。
 
これがツール缶にきれいに収められる絶妙に良い大きさにやり
 
これでレース中のパンクも怖くない。
 
ただ、CO2ボンベの使い方は忘れやすいので、年に1回くらいはレース前に予行していた方が無難ですイヒ
 
 
本格的レースシーズン前に是非準備をしてはいかがでしょうか。
 
ま、もちろんシーラント入れてパンク対策でも良いと思いますよ。
 
ちなみに、このセットを携帯して今回の福岡往復ライドしましたが、幸いにして、使うことなく無事200km走れましたニコ
 
 
 
今日のトレ
 
仕事で日当直なので、出勤前にローラー台30分。

 

 

一昨日から右アキレス腱の痛みがあるのでランニングは出来ず、緩くローラーなら大丈夫かなと思ってやってみましたが

 

このゆるゆるレベルでもだんだん痛くなる始末えー?

 

心肺的には全然負荷かかってないんですけどぶー

痛いものはどうしようもない。
 
今日はこれだけ。
 
でも、この30分のローラー台のせいか、日中は歩くだけでも痛いアセアセ
 
いかん、こりゃ本格的な故障になりかねん。
 
しばらくバイクランはお休みになりそうですえーん
 
 
 
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