え〜、昨日のスイムでのことですが、丁寧に泳ぐことを意識して泳いだと書きました。
丁寧に泳ぐと言っても、いっぺんにいくつもの事を気にすることはできないので、だいたい2つくらいにポイントを絞って泳ぐようにしています。
昨日の場合は姿勢とキャッチ。
簡単に言えば2単語ですむことなんですが、言葉で説明すると長くなります。
腰が落ちないよう、反らないよう、骨盤後傾気味に。
そして、その姿勢を保つべく、体幹が安定するようにドローインを緩める時間を極力少なく。
下腹を固めるような感覚です。
目線は真下。
リカバリー側の肩の位置を高く。
その高さを支えるためにグライド側の手をしっかり伸ばして荷重かける。
そしてキャッチ。
水を捉える位置を肩が痛くならないギリギリ遠くで。
そして、キャッチからプル前半ではローリングを戻さない。
ここの動作の上手下手で推進力が大きく変わります。
泳ぎの速い人はとにかくここの動作がすごく上手いのです。
推進力を効率よく生み出すと同時に、リカバリー側の肩が長く水上に出てますので抵抗も少ない。
結果、よく進むわけです。
疲れてくるとこのローリングを早く戻しがちになります。
その結果、ローリング動作とともに手が横に動いてせっかくとらえた水を逃してしまう。
バテてくると極端に泳ぎが崩れる人、タイムが落ちる人は、この辺をセルフチェックしてみてはいかがでしょう?
キャッチとフィニッシュとどっちが大事か?
私はキャッチだと思ってます。
正直フィニッシュはあまり意識していません。
フィニッシュを意識して強くすると、リカバリーがスムーズにいきませんし、疲れます。
競泳レースの時でもフィニッシュを意識するのはラストのラストだけ。
キャッチがしっかりできて、そこから重い水を動かせる腕力があれば、フィニッシュは意識しなくてもそこそこ勝手にできる動作だと思っているので。
ウコンの力を持っている手は私ではありません![]()
どうしてもこのブログに載りたかったそうですので手だけ![]()
みんなこのブログを読んでくれているそうです。
ありがたいことです![]()





