といいながら、いざ検査が始まると、ピーピーガーガーうるさいノイズの中でもいつの間にか寝てました![]()
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左右差がよくわかるように、両脚揃えて撮影お願いしますというリクエスト通りにとってもらいました。
で、異常を発見しました![]()
ちょうど膝レベルなんですけど、この画像(画像左側が右足)と
この画像。
左右を見比べるとわかりますが、一応解説を。
異常があるのは黄色丸のところです。
これは左膝の裏側あたりになります。
左右の違いわかりますか?
同部を輪切りにするとこの黄色丸の白くなってる部分が異常です。
これは何か?と言いますと、
膝窩筋といいます。
右膝を後ろから見た解剖図です。
膝の裏側からの筋肉解剖図ですが、青マルの斜めに走っている部分が膝窩筋。
筋線維の走行も一致してます。
膝窩筋の役割は、膝関節の真裏にあって、大腿骨に対し脛骨を内旋+屈曲させる役目です。
すごくマイナーな筋肉。
起始部が大腿骨外顆なので腸脛靱帯の下層辺りに位置します。
だから初発は腸脛靱帯炎のような症状だったのかも。
今は膝裏の方が割と痛むので、腸脛靱帯炎ではないと思い始めた訳ですが。
で、診断は、この膝窩筋の筋損傷、つまり肉離れでした![]()
って、なんでこんなマイナーなところが肉離れするの!?![]()
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自分自身にツッコミ入れたくてしょうがない。
これはとある文献から持ってきたデータですが、
だいたいどれも肉離れとして聞いたことある筋ばかりだと思います。
膝窩筋というマイナーな筋がなぜ肉離れを起こすのか?
キロ5分半もかかるゆるジョグでなぜっ?
受傷した本人も全くわかりません![]()
ただ言えることは
MRIで描出されるような肉離れであれば、最低でも全治4週は覚悟が必要。
別大マラソンに赤信号点灯しました![]()
でも好材料もあります。
昨日くらいから少しだけ走れそうな兆しがあります![]()
今日は10mくらい走れました。
10kmじゃないです。10mです![]()
そのあとは違和感が出てきたので大事をとってやめました。
まだそんなレベル。
やっぱり赤信号かなぁ![]()
ということで、今日もラン練なしで、ローラー台とスイム。
自転車ペダリングは膝に焦点を絞れば単純な屈伸動作だけなので、膝窩筋はほぼ影響しません。
さらに、股関節主導の動きをメインにすれば、膝はほぼ問題なし。
今日はCTXCビデオ45分バージョンをお供に。
昨日と同じくらいのパワー出せました
今日もIF1.0超えに、NPもFTP超え。
しかし残念ながらFTP設定値の自動更新はなし。
出力に対する心拍数は昨日よりさらに下がった感じがします。
オーバートレーニングにならないよう、1時間程度で続けていこうと思います。
そしてスイム
up 200x2 (Fr/Bc)
kick 100x4 (Fr/Bt交互 2')
pull 200x2 (Fr 3')
swim 400x1(Fr 6'), 200x2 (Fr 3'), 100x4(Fr 1'30")












