GARMIN心拍ベルトの補修 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

今日は仕事始め。
 
久々に6時台に起きたら昼間眠くて眠くてぼけーぐぅぐぅ
 
業務的には無難にこなすことができたので一安心。
 
今日はそこまで忙しくなかったですが、来週からまたいつものハードワークになりそうです。
 
 
さて、GARMINの心拍ベルト「HRM-Tri」についての小ネタです。

これってセンサー本体とベルトが一体式で、以前のように感度が悪くなったらベルトだけ交換というのができないんですよね。

 

 

私の心拍ベルトは使い始めてもうすぐ3年になるんですけど、半年以上前からベルトの裏側のセンサー部分がペロリーンと剥がれかけてました。

 

もう交換どきかなーとずっと思っていながらも、センサーの感度自体は全然問題なかったので、そのまま使ってました。

 

でもいよいよ完全に剥がれそうになってきたので、買い替えを検討せざるを得なくなってきました。

 

ただ、なんも修理することなく交換するのも勿体無いと思い、ダメもとで修理試みましたイヒ

 

修理といっても簡単で、ただボンドで剥がれた部分を接着し直すだけ。

とりあえず手元にこのボンドがあったので使ってみました。
以前100円ショップで購入したものです。
 
すると、
 
なんの問題もなく接着、修復できましたゲラゲラ
 
センサーの感度自体は全く問題なしグッド!
 
この半年悩んでいたのはなんだったんだ?
 
で、推測ではあるんですが、このベルトセンサー部分、どうも下の黄色丸印の段差部分がセンサー本体と繋がっているようで、面の大部分はベルトに単純接着しているだけのようです。

 

ここさえ大丈夫だったら、剥がれた面の接着はボンドでも耐水両面テープでも良いのではないかと思われます。
 
多分チューブラータイヤの接着に使うミヤタのチューブラーテープでも問題ないかとねー
 
濡れた時の耐久性は知りませんが苦笑
 
ということで、同じように剥がれているユーザーの皆さんも、ぜひ補修の参考にしていただければ幸いですウインク
 
 
 
今日のトレ
 
今日もランは回避して、ローラー台40分だけ。
 
CTXCビデオ40分バージョンをお供にインターバル練。
結構な負荷をかけたつもりでしたが、平均心拍見るとまだ頑張れたか?
 
 
パワー的にももうひと頑張りできたかも。
リカバリー部分で力抜きすぎたか。
 
NPは227wとちょっと不満。

ただ、今日のペダリングはかなりスムーズな感じでしたグッド!
 
4本ローラー(3本ローラーでも)でスムーズに回せている時は
 
車体の左右への移動がほとんどなくなる
→重心が安定している
 
前後ローラーをつないでいるドライブベルトのブレが少ない
→力の入力変動が少ない
 
そして何より、大腿四頭筋の疲労感が少ない
→踏み込み加減が丁度良い
 
といったあたりでわかります。
 
 
走れない時はローラー台で心肺機能と脚筋力をしっかり維持腕。
 
トライアスリートの強みであり、ラン苦手の逃げ道でもありあせる

 

明日は足の調子が良さそうならゆっくり走ってみようと思います。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

久々のDIY小ネタでした

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