今朝は一段と冷え込みが強く、暖かい布団の誘惑にあっさりと負けてしまいました
ということで、朝練お休みで仕事後にランニング。
当然日没後ですし、車や通学の自転車も多い時間帯ですので、あまりスピードを上げたランニングはできないので、今日のところは60分と決めてゆるランにしました。
距離を決めて走るとスピード上げてさっさと終わろうという気持ちが働くので、時間走にしました。
約1kmの周回コースを延々と60分ノンストップで。
特にラップは気にしませんでしたが、落ち着いたペースはキロ5分半
心拍数は120前後でしたが、走りを変えた後半はちょっと脈拍上がりました。
前半はゆっくり走る意識が強すぎて、ピッチ遅めで跳ぶような走りでしたが、7kmあたりで両脚のヒラメ筋あたりに疲労と痛みを感じてきたので、そこから先はピッチ上げてテケテケ走り。
言い換えてみれば、前半は縄跳びの二重跳びをするような跳躍系の走りで、後半はテンポが速い普通跳びのような感じ。
後半はヒラメ筋の痛みもなくなったし、上下動も減りましたが、歩幅は少し落ち、結果としてペースはほぼ同じ。
走りを変えても接地時間ってほとんど変わってない![]()
これくらいのペースだとどれだけ走っても心臓がきついわけではないし、実際心肺機能の向上ってほとんど見込めないと思うんですけど、脚はそれなりに疲れます。
まだ脚持久力が全然足りてないのはわかってるんですけど。
ゆっくり走りながら考えていたのですが、どうも自分に必要なのはサブスリーペースで走っても耐えられる心臓を作ることではなく、3時間動かし続けられる脚なんじゃないかという気がしてきました
例えばフルマラソンに向けて30kmとか35kmとかいうロング走をやっても、早く終わらせたいためにペースを上げて、2時間、2時間半くらいのレースペースに近いスピードで走ろうとしてしまう。
それがこれまでやってきた普段練の最長距離であり、最長時間でもあり。
3時間走る練習ってしたことないんですよね。
それよりも、30kmに3時間かかっても良いからまずは3時間動く練習のほうが大事なんじゃないか?
だから、距離を決めて走る練習ではなく、時間を決めて走る。
少々距離が短くても、まずは長時間動かし続けられる脚を作る。
まぁ言い換えてみればLSD練ですかね。
今季はそういう方針でラン練を積んでいこうかと思います。
ただ、この練習法は退屈なんだよなぁ〜〜〜
ただ、朝ランは時間がないのでそれなりのペース走になると思いますが。
ランの後はスイムゆっくり1000mで脚ほぐししました。







