GARMIN935が本気を出したか?920XTJと比較してみた | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

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走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

当直上がりで雨上がりの土曜日。
 
朝から良い天気でしたので、帰宅後、午前中はペース走を焦る

15kmの予定でしたが、途中で左ヒラメ筋の張り感が出てきたので今日のところは無理せず12kmで終了。

 

設定はキロ4分半でしたが、ちょっとだけ速かった。

 

 

心拍は140くらいでキープできるかと思ってましたが、ノー給水でいったせいか、後半だいぶ上がってしまいました。

 

今日は以外とまともな心拍数を示してましたおーっ!

 

その結果、有酸素運動オンリーでした。

 

で、今日はこれらの画像にやたらと「935」の文字を入れてますが、実はGARMIN920XTJと935の違いを比較するために両方装着して走ってみたんですよ。

 

で、935は内蔵光学心拍計で、ラン用ポッド(下のヤツ)をペアリングさせました。

image

 

一方、920の方には胸ベルト心拍計をペアリングさせて、それぞれの表示データを同時に見ながら走ってみたわけです。

 

で、その結果、まず一番気になる心拍モニタリングですが、こっちがずっと使ってきた920で

 

こっちが935

image

 

なんだなんだ!真面目にやればできるじゃん(._+ )☆\(^o^ )

 

昨日あんなことをブログに書いたから本気出したんじゃね〜の?ウシシ

 

と言いたくなるくらいほぼ同じ結果でしたゲラゲラ

 

 

そして、これに驚いた。

上記のラン用センサーは腰につけていたのですが、腰だと左右差がほとんど無いし、どちらかといえば右偏重。

 

胸ベルトでの左右差はいつも通り極端な左偏重。

っつことは、多分接地時間の左右差ではなくて、多分胸郭部分の左右回旋速度が違うんでしょうねにやり

 

 

胸ベルトでの左右差はあまり気にしないほうが良いかもうーん

 

 

 

心拍に関しては、多分今日は935の腕ベルトをかなりタイトに締めていたので、密着感が良かったのか?

 

 

 

そして、あらたに湧き出てきた疑問点がこれ

 

ほぼ同時スタート、同時ストップだったのに距離が60mも違ってた。

 

実際走っていて、1kmのラップ通知が1、2秒ずつずれてくるんですよ。

 

同じ距離を走って

920は11.94kmのキロ4分25秒

935では12.01kmのキロ4分23秒

 

10kmでこの誤差ですから、42km走るとだいぶ違うでしょうね〜。

 

さて、どっちが正しいのでしょうか。

 

さすがにこれは体感でもわかりませんゲラゲラ

 

 

920と935の違い、まだまだ検証の必要性がありそうです。

 

 

とりあえず、光学心拍計はリストのベルトをタイトに締めれば精度が増すようです。

 

GARMIN935の検証についてはもうちょっとデータ積んで再度報告致します。
 
GARMINさん光学心拍計が全く当てにならないなんて書いてスミマセンあせる
 
 

今日はこのほかに

 

午後に子供とラントレ3km

 

夕方スイム

up 100x4 (Fr 1'40")

kick 100x4 (Fr/Bt交互 2')

pull 100x4 (Fr 1'30")

swim 100x4 (Fr 1'30")

swim 100x4 (Fr/Bc交互 1'30")

swim 100x4 (Fr 6kick 1'30")

down 200

計2600m、50分でした

 

 

お読み頂きありがとうございました〜。

両手首に腕時計巻いて走るのは意外とストレスでした。
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