高ケイデンス練の時に意識していること | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

台風12号がなんか変な進路で日本にやってきそうですえー?
 
勢力は強いみたいだし、よりによって西日本豪雨の被災地域を横断するような進路予想になってるし。
 
通常の台風は中心の東側の方が勢力強いんですけど、こんな進路の場合でも同じように東側の方が勢力強いのかな?
 
豪雨被災地域にこれ以上新たな災害が起こらないことを祈ります。
 
 
熊本では29日にひのくにマスターズがアクアドームで行われる予定です。
 
屋内プールですし、台風接近前なので多分問題なく開催されるとは思いますが、遠方から参加予定の方々は飛行機がちゃんと飛んでくれるのか心配になっているところではないかと思います。
 
交通にもあまり影響がないと良いのですが。
 
 
一応大会は開催されるという予想の元にプチ調整で今日は休肩日
 
代わりにローラー台。
 
夜10時過ぎならちょっとは気温下がっていると思いきや、そうでもない汗
 
室温30℃超えてると、トレ開始するのにちょっとためらいが苦笑
 
まぁそれでもなんとか40分。CTXCビデオ使って。
 
 

 

脚疲労を残さないために低負荷高ケイデンスの心肺刺激モードで。

 

出力は低めなので、心拍数の割には疲労度は低めで、ハァハァというほどではなく。

 

終わってみて、足の疲労感はほとんどありません。

 

低負荷高ケイデンスでのトレーニングは心拍数の割に出力が低めになります。

 

 

それはつまり、VO2maxを算出するならどうしても低めの数値になっちゃいます。

ローラー台トレが減っているし、気温高いとパフォーマンスは落ちるという理由も重なってVO2maxは見事に右肩下がりがーん
 
 
 
 
これは私のローラー台でのポイントなんですが、
 
高ケイデンス練の時に気にしていることは2点です。
 
1つ目は末端を力ませないこと。
 
速い回転の中でも足の指に力が入っていないかどうか、シューズ内で指が動かせるかどうかをチェックしています。
 
末端をリラックスさせて疲労を蓄積させないような意識づけです。
 
 
もう1つは引き足。
 
踏み足はほぼ意識してません。
引き足で意識する位置は、高ケイデンス(100rpm以上とか)の場合は赤い矢印あたりの位置。
 
足の付け根をお腹に近づけるイメージで、そこから末端は意識しません。
 
低ケイデンスでトルク重視のペダリングの時は膝を意識してます。
 
水色の矢印あたりを、ちょうどDHバーの肘パッドの辺りに膝蹴り喰らわすイメージです。
 
 
この2つの矢印、どっちを意識するかで回転数も力の入り具合も結構変わります。
 
ペダリングで何を重視するかで使い分けれるようになるとgoodかと。
 
 
 
まぁバイクに関しては今の所こんなもんで良いかな。
 
しばらくはスイム重視なので。
 
 
 
明日はゆっくり過ごして、日曜の大会に備えます。
 
1500フリーと100バタフライ。
 
相変わらず何をしたいのかわからないようなエントリー種目ですが、大会記録更新を目指して頑張りますグー
 
 

お読みいただきありがとうございました〜。

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