本日当直明けでそのまま日勤、長い手術でフラフラ、ヘロヘロ![]()
仕事後はさらにフラフラになりそうなランニング・・・はやめておいて、やっぱりプール![]()
泳いでみると意外と体は動くもんで、仕事の疲れはやっぱり肉体ではなく精神的なもんなんだよな〜と思いました。
up 100x4(Fr/Bc交互)
kick 100x4 (Finあり、Bc,Bt,Bc,Fr 1'30")
pull 100x4 (Fr 1'30")
swim 100x4 (Fr 1'30")
pull 50x8 (Bt 50")
easy 100
swim 50x5 (Bt 50")
swim 25x10 (Bt 30")
down 200
計2800 70分
今日もメインはバタフライだったんですが、その前のFrでちょっと思った事が。
大きい泳ぎをする時って何がどう変わる?
まぁもちろんキャッチの位置とか、フィニッシュまでしっかり押し切るとか。
それと、リカバリー軌道が高いという事。
写真のように高いリカバリー軌道を描けば、わりと大きな泳ぎにつなげやすいのですが、この時にローリングは一体どうなってる?
ローリングが大きくなっているかというと、実はその単純な一言では説明できず。
私の泳いでいる時のイメージとしては、
胸側はフラットのまま
背中側はローリング大きく
そんな動きが成り立つのか???![]()
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と問われると、返答に困るんですけど、
自分のイメージとしてはそんな感じです。
胸郭の動きは変えずに、肩甲骨の動きを変える。
ん〜、ちょっと違うか。
胸は下側に向けたイメージを持ちつつ、リカバリ−側の肩を高く。
かな?
リカバリー軌道を大きくすれば、肩甲骨の動きが大きくなる。
反対のストローク側の肩甲骨の動きも大きくなり、キャッチ〜フィニッシュまで広く可動する。
まぁそんなところでしょうか。
太文字の表現はあくまでも頭の中でのイメージです。
大きく動かすには可動域が広くないとできません。
可動域が広くなるには柔軟性。
柔軟性が低くても大きく動かすことはできないことはないですが、拮抗筋が突っ張ったりするのですぐ疲れます。
だから体が硬い人は大きな泳ぎが長続きしない。
長続きさせるためには柔軟性が必須なのです。
で、そのイメージをバタフライにも応用してみようと思ったのですが、バタフライになると、上下動まで入ってきます。
背骨が硬い!![]()
しなやかな動きができない自分にがっかりでした![]()
お読みいただきありがとうございました〜。
わかるようなわからんようなビミョーな説明なんですけど。
次泳ぐ時にイメージしてみようと思ったらワンクリックをいっちょよろしくお願いします〜〜![]()
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