昨日の続きです。
夕方に起こった衝撃的事実について語りましょう![]()
このブログで時々登場してくる我が愛車スバルインプレッサWRXは新車で乗り始めて今年でなんと20周年![]()
1998年購入。
カミさんとの付き合いより長いんです![]()
マイナーなトラブルはちょこちょこ起こってますが、エンジンは至って元気で、今でも年間3000kmくらいは乗ってます。
自転車より乗ってませんけど![]()
で、昨日は年1回の定期点検に持っていきました。
夕方になってたんですけど、ちょっと気になってたところがあったので。
その気になっていたこととは?
10日くらい前からなんですけど、なんか車の近くに寄ると有機溶剤の匂いがしていたんですよね〜![]()
オイルもれ?
いや、オイルの匂いとは違うし、自宅の駐車場にオイルは垂れてない。
ならばガソリン???![]()
いや、ガソリンも駐車場には垂れてない。
ん〜、でもガソリンは揮発性が高いから蒸発するのかなぁ?![]()
いや〜それでも垂れた痕くらいあるでしょ![]()
って感じでほったらかしてたんですが、最近は車内にまでほんのり匂いが。
芳香剤とも違うしなぁ![]()
なんだろな〜〜?
で、点検ついでに尋ねてみたわけです。
「何か匂いません?この車。」
「ガソリンですね。すぐ診てみます。」
一発でガソリンだと見抜く。
さすがプロ!
と感心しつつ車を預け、お店の中でのんびりとマンガを読んでいたところで、20分くらいしてメカニックさんが来て
「ダメですね。即入院です!」
ええっ?![]()
「お見せしますよ。」
1回限定で見せてもらいました。
これは後部トランクからガソリンタンク周辺を覗く窓ですが、あとは動画でどうぞ。
何かピュ〜っと吹き出ていたの分かります???
ガソリンでした。
燃料ホースが劣化してピンホールの穴からガソリンが吹き出てました![]()
しかも、エンジンがかかっているときだけ吹き出る状態。
だから、たぶん走行中はずっとガソリン漏らしながら走ってて、家についたらすぐエンジンを切るから駐車場にはガソリンは漏れてない。
もしガソリンが漏れ出ていた状態で、何らかの衝撃で火花散らしたり、アイドリングしたままくわえタバコでトランク覗いたり、車内でライターに火でも付けようもんなら
ドカーン!!
と車ごと炎上していたかもしれません。
車内までガソリン臭がしていたくらいですから![]()
たばこ吸う習慣がなくて良かった![]()
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う〜ん、さすがにこれは連れて帰ることは出来ん![]()
ということで、少々長い入院となりそうです。
治療費はいくらかかるやら。
その前に修理出来るのか????
メーカーさんによると、生産終了から15年経つと部品の生産も終わるそうで、在庫がなければ修理不能となる可能性もあるそうです![]()
20年連れ添った相棒のピンチ!
さぁどうなるのか?
こうご期待!(?)
というところで今日のトレは朝ラン
気温25度でしたが、昨日より湿度が少し下がったようで、気温の割には走りやすかった。
一応氷入り掛け水ボトル携帯で。
頭に氷水掛けると気持ちよかった〜〜![]()
おかげでこの時季としては割と良いペースで走れました。
心拍はかなり高めでしたけど、走りはまずまずでしたので良いです。
あ〜でもストライドが伸びてないなぁ![]()
で、このあとは仕事。
明日まで当直です。
職場は冷房バッチリ。
快適〜〜![]()
お読みいただきありがとうございました〜。
う〜ん、そりゃ確かに顔が引きつるレベルの衝撃だ![]()
炎上しなくて良かったね〜〜![]()
ポチッと起爆装置
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