バラモンキング2018レース記その3 さぁ〜てどこから頑張ろうかバイク編 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

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走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、ついにアイアンマンレースを完走。次に目指すのはマラソンのサブスリー!


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もう次の週末が迫ってきたというのになかなか脚が回復してきませんえー?
 
2週連続、しかも2戦目の方が距離が長かったからダメージがでかいのでしょうか?
 
心肺的にはもうとうに回復しているのですが、筋力的にまだラン再開しようという気力が出てきませんえー?
 
 
ただ単に走りたくないだけでしょ(._+ )☆\(^o^ )
 
 
まぁそれもあるかもしれませんが汗
 
ということで今日もスイムのみ。
 
レースペース練
up 200x4 (Fr/Bc交互)
pull 200x3
racepace swim 100x1(Bt)
easy 200
racepace swim 100x1(Bt)
down 200
計 2000 40分
 
短水路では100バタ泳げました。
 
長水路では・・・週末ぶっつけ本番かなぁうーん
 
 
 
さてさて、今日のバラモンキングレース記はバイク編です。
 
今年一番自信がなかったのがこのバイク。
 
昨年から機材はえらく変わりましたが、それが吉と出るか?凶と出るか?
 
 
今日はトランジション(T1)から始まります。
 
 
 
更衣テントに入ったらテント内はごった返しというのは分かっているので、テント入り口でウェットスーツ脱いで、バイクバッグひっくり返して全部出して、シューズを履き、ヘルメットかぶり、ゼッケンベルト装着。

ウェットスーツとゴーグルキャップはバッグ内に押し込んで、グローブ(軍手ですけど)を手に持ってテント内を走って通過。ボランティアにバッグを預けてグローブ装着しながらいざバイクまで走れ走る


今回、自分のバイクの位置は何回もチェックしたので一発で見つけることが出来たグッド!

自転車を降ろして乗車ラインまで走るε=ε=ε= ヘ( ` Д´)ノ 

Aタイプの人たちがのんびりバイク押している。

「抜きま〜す、抜きま〜す、スミマセン、スミマセン。」と謝りながら抜いていき、乗車ラインを越えてさぁバイクスタート!自転車

体制整えたところでガーミンのラップボタンをポチッと。

T1時間 3分24秒 まずまず!

バイクに乗ったら、女子エリートの選手が併走しているおーっ!

えっ、自分のトランジション遅すぎた?

さらに、男子エリートでスイム1位だった井辺選手が早くも抜いていったガーン

抜いていくときのスピードがハンパない。

こっちは加速シーンで300w出してるのに、びゅ〜〜〜んって自転車DASH!

あっという間にいなくなった。

さらに続いて戸原選手がもの凄いスピードでアセアセ

そのあと、ゼッケン1桁のエリート選手ばかりが次々に抜いていく。
エリートってすげ~~~。

でもBタイプ一般の選手はまだ全然来ないイヒ



今年のバイクはCEEPO KATANAにGOKISOホイール、ROTORの楕円チェーンリングにデュラエースのペダル。この辺が去年から変わったところ。

バイクが変わってどれくらい速くなるかな?

効果を試したいところだが、肝心な長距離のバイク練を全くやってこなかったので、後半の失速が相当不安。

ということで、今年の作戦は

120kmまで頑張らない。

例年100kmまで頑張らない作戦ですが、今年は120kmまで頑張らない。


バイク124kmなのに、4キロしか頑張らんのかいヽ( `Д´)ノ ☆(+_.)
 


まぁそれくらい抑えていくと言うことで(^^ゞ

少なくとも100kmまでは目標出力(NP)を200〜210w程度でコントロールしていく作戦。

抜かれても気にしない。

淡々と。




比較的フラットな富江半島1周を終え、バラキン名物、しつこいアップダウンが始まる。

その始まり、最初のトンネル前でひろぞー君に追いついた。

去年はT1テント内で追い越してしまい、結局レース中に会えなかったのですが、今年はここ15km地点。

「スイム去年より4分速かったです(≧∇≦)」

それは素晴らしい!私は例年タイム殆ど変わらないので(-.-)y-゜゜゜

頑張って!とエールを送って先行。


長い登りも頑張らない。

出しても250wまで。

電動シフターはシンクロシフトモード。

アウター1速になる前にフロントがインナーに自動切り替えされる。

登りが多いところではフロントインナーを多用。

しかし、このフロントのインナー・アウター切り替えの変速がよろしくないえー?

五島ではアップダウンが非常に多いため、フロントの切り替えが多く、変速性能が劣る楕円リングはかなりストレス。

来年は通常正円リングに戻そうかな。



下りはサボる。

GOKISOのホイールは下りが速い。

脚を止めていても前を走る選手に追いついてしまう。

余りにも接近してしまうため、時々ブレーキをかける羽目に。

単独ならノーブレーキでイケるのに、Aの選手がダンゴになっている場面だとブレーキを使わざるを得ない。

もったいないなぁ。



大宝折り返し辺りの平地ではスピードよりもパワーコントロールを気にしながら先へ先へと進み、補給に関しては胃腸が元気な前半は固形物を中心に。

shotsグミもスポーツようかんも美味しい照れ

ドリンクはさほど必要ない感じ。まだ気温低い?

汗は適度にかいているが、流れる風で体が冷却されるので掛け水は不要。

35km過ぎでグリーンゼッケンのBタイプ選手に初めて抜かれたおーっ!

若い選手。

あ〜〜、総合優勝はなくなったか、残念ガックリ・・・

って当たり前か(^^ゞ


その後も20~30分に1人くらいのペースでBタイプの選手が抜いていく。

年齢区分が違えばまぁ気にしない。

年齢同区分の選手が初めて抜いていったのは55km辺りだったか。

優勝候補の1154番。

あ〜あ、エイジ1位なくなった〜(ノД`)

60km過ぎ、オカンさんに追いついた。

去年より20kmくらい手前。

調子悪そう。

しばらく併走して2,3言会話を交わして、先へ。


70km辺りでまた同エイジ選手に抜かれた。

これで暫定3位(ノД`)

この辺りから急激に気温が上昇してきたようで、汗の量が増えてきた。

雲一つない空、直射日光が痛いくらい。

水分補給も多めに。

スペシャルドリンクも織り交ぜて脱水とエネルギー枯渇を防ぐ。
image


今年の風は北東寄りの風。

バイクコースは後半になると向かい風区間が増える。

88kmの二本楠を左折すると、向かい風で車速が落ちる。

さらに峠越えの上りが続き、残していた脚に一気に疲労を感じ始めた。

「いやいや、まだ100km行ってないし、まだ頑張らないところだし」
 
と頑張りたくないところだが、さすがに頑張らないと峠は越えられない。

峠を越えて下り坂に入っても、向かい風のせいで車速が上がらない。

今年のバイク後半はしんどいぞ。



復路のジェットコースター道路
image
ここは幸い横〜追い風区間で、下りで稼げば何とかクリア出来た。

左折して、ここから中央公園までまたずっと向かい風。

さて、100km越えたし、そろそろ頑張るか。

と頑張ってみるが、出力上がらず。

すでに脚が終わってるがーんaya

やっぱりトレーニング不足(ノД`)

中央公園折り返し後、また同エイジの選手に抜かれた。

これで暫定エイジ4位、ついに表彰圏内から脱落。

やっぱ今年のM45レベル高かったぐすん

でも、今年のBタイプ上位はドラフティングなく、クリーンな戦いでした(^^)


Aタイプの方では残念なシーンが目撃されたようですが。。。


最後まで向かい風に苦しめられながら、総合8位、エイジ4位でバイクパート終了。

結局どこ頑張ったんだろう( ̄▽ ̄;

サイコンをストップし、降車してバイクをボランティアに預けてT2テントへ。

今年はパンクやチェーン落ちなどのバイクトラブルなく、まぁそれだけでも十分でした。




バイクデータ。
去年と比較してみますと、昨年はパンクしましたので10分弱のタイムロスがあり、4時間03分54秒。
 
一昨年は3時間50分56秒と5分も速かった。
 
まぁ練習量通りと言うところでしょうけど、一昨年はランで死にましたからゲッソリ
 
 
去年はパンクしたので30km/h。車速は比較になりません。
 
出力は去年からデータが取れるようになりました。
パワーはそこそこ出てますね。

去年のNPが208w、今年は212wで若干増。
 
TSSは去年の記録見ると215.4。
 
今年が226.2だから結果として去年より頑張った?
 
それともバイクが変わったおかげ?にやり


5km毎のNP
やっぱり100km以降は落ちまくって200wをキープできていなかった。
 
前半抑えたはずなのになぁ。。。うーん

しかし、心拍数低すぎ。TE3.3ってサイクリングレベル。

やっぱり頑張ってなかったようです。(^^ゞ


要した水分はバイク初期搭載が1500cc

エイドでもらったボトルが4回。

スポーツドリンク3回、水1回。

スポーツドリンクのボトルは満タンでは無かったので300cc程度とすれば、x3本で900cc

水ボトルが400ccくらいとすれば、エイドでもらった総量は1300cc

最終的に余った水分の量を引くと、摂取水分量は2500cc程度でした。

625cc/h程度になりますね。

まぁ脱水にはならない程度かと。
 
 
次回、「出し切れ!粘りのラン編」に続きます〜。
 
 

お読み頂きありがとうございました〜。
まぁバイク頑張ったらランで撃沈するわけで。
じゃぁバイク頑張らなかっらランが良いかというとそうでもないわけで。
そこがトライアスロンの難しいところであり、面白いところであり。
ランの展開に期待!と今日もワンクリックをどうぞよろしくお願いします〜ニコニコ左クリックぽちり

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