今回のバラモンキングで4ヶ月ぶりに20km以上走った結果、未だ両脚の筋肉痛が残っています
今日も夜スイムだけで、ラン再開には行き届かず。
取りあえずは出来るところからトレ再開と言うことで、今日もスイムだけでした。
スイムはほぼ通常練です。
up 100x10 (5本ずつFr/Bc)
kick 200x4 (Fr/Bt交互 4')
pull 100x6(Fr 1'30")
pull 100x4 (Bt 1'45")
easy 100
swim 75+25 (Bt hard, rest5')
easy 100
swim 50+50 (Bt hard, rest5')
down 200
計 3400 80分
まだまだ100mバタフライを長水路で完泳出来る気がしません
さて、バラモンキングのレース記の続きです。
今日はスイム編。
8時10分、エアホーン
の音と共にスイムスタート!
いつも通りタイミング良くスタートを切ると、みんなちょっと出遅れた?
誰も並んでこない。
それを見た瞬間、それまで全く入ってなかったやる気スイッチが急に入った

この際エリートも振り切れ!
いつものスタートダッシュに、今回は6キックまで使い、4駆ターボ車並みの加速で一気にトップスピードに

コースローブ沿いから白いブイの右側辺りまで50mほど6キックで。

これでエリートカテゴリー含む集団を振り切った
よっしゃぁぁ〜〜〜
今回もバトルを経験することなく、悠々とスイム単独泳へ。
~~~~ へ( ^ o^)_~~~~
今年のコンディションは水温23.5℃で、湾内はほとんど波がなく、例年以上にべた凪状態。
コースロープが張ってないプールより穏やかかも。
スタートダッシュが決まったところでいつもの省エネノーキック泳法へ。
まずは第1ブイを目指す。
実は毎年この第1ブイまでの方向が上手く定まらない。
今年は潮の流れが左から右?
数ストローク毎にヘッドアップをして第1ブイを見るが、視界内で予想している位置にブイがない
ヘッドアップする度にブイが予想より左側に見える。
左呼吸の時に後ろの方をちらりと見ると、ピンクのキャップ被ったエリート数人が視界に入る。
左側に見えるということはやっぱり自分が右に流されてる?
泳いでいる方向が微妙に狂っているようで、その都度都度泳ぐ方向を微調整。
たぶん後ろから付いてくる選手は自分が蛇行しているように見えているかも。
自分が先頭で引っ張ってるんだから、蛇行したらみっともないと思うものの、上手く泳げない
左右のストローク強度を調整しながら。
でも、結局上手く加減出来ないまま第1ブイを通過。
第1ブイを通過して、第2ブイへ。
方向が変わったが、今度はどうだ?
すると、今度は普通に泳いで予想通りの視野にブイがある。
やっぱりさっきは流されていたみたい。
ようやく通常の泳ぎへ。
難なく第2ブイを通過。
第2ブイから第3ブイはオレンジの小ブイが直線に配置してあり、しかもそのブイを繋ぐためのロープが水中に見えるので、ヘッドアップ回数を減らしても割と真っ直ぐ第3ブイを目指すことが出来る。
しかし、第2−3ブイ間はAタイプの一番後ろの選手に追いついてしまうので、突然目の前に選手がいることも多々。
ぶつからないよう、蹴られないよう用心しながらAの選手をパスしていく。
第3ブイはかなり沖の方にあるので、だんだん波が荒くなってくる。
ストロークピッチを上手く波に合わせながら呼吸時に水を飲まないように。
第3ブイ通過。まだまだ疲労感なし。
第4ブイはすぐ。
Aタイプのブルーキャップが増えてくるのでブイ間際ではとにかくぶつからないように。
この辺りから首筋が擦れてきてちょっと痛みが
しまった、ワセリンの量が足りなかったかも
痛いけど、もうあと10分くらいだし、何とかなってくれい。
そして、この五島のスイムコースで一番難しい第4−5ブイ区間。
今年こそ真っ直ぐ泳ぐぞと意気込んで挑むが、第4ブイの位置から見ると、黄色のブイが3つ見え、瞬時にどのブイが第5ブイか判断出来ない(ここは後述)。
波とか自分の位置によって2つに見えたり、3つに見えたり。
正しく泳いでいれば左端のブイが第5ブイのはず。
そう思っても上手く泳げないのがこの区間の難しさ。
そして、泳いでいて左側に見えているオレンジの小ブイは第4−5ブイ区間を直線的に結んでいるのではないのがさらに進行方向決定の混乱に繋がる。
ここで詳しく図説すると、たぶんこうなってるんだと思います。
黄色ブイの配置はこう(矢印はコース順路)

④の位置からは②、①、⑤のブイが横並びに見えます。
そして、オレンジのブイの配置はこう(数は適当です)

ですから、④のブイを過ぎたあと、すぐにオレンジのブイの方向に向かおうとするとすごく遠回りになるわけです。
この写真でそれが分かると思いますが。

これは⑤ブイ近くの岸壁からの写真ですが、沖の方に見える③④の黄色ブイがあり、黄色の○印が3−4ブイ間を繋ぐオレンジブイ。
赤○印が4−5ブイ間を繋ぐオレンジブイ。
写真の右端、黄色の④ブイよりさらに右側にもなぜか赤○つけたオレンジブイがあるんです。
だから、④を回ってオレンジブイを目安にすると全然違う方向へ行ってしまうわけです。
直線的に④→⑤を目指すためには左手に見える岸壁側のオレンジブイは無視しなければならないと思います。
しかし、そうなると自分でルートを定めないといけないので、頻回に黄色⑤ブイを確認するためヘッドアップが増えて泳速が落ちてしまう。
結局今年も上手くこの区間を攻略出来なかったような
もし会場設営をされた方がこのブログを読んで、上記解説が間違っていたら易しくご指摘いただけると嬉しいです
肉眼で⑤の番号が確認できたらあとは一直線
___へ(;`O´)___
最終の第5ブイを通過したら、あとは左の岸壁を見ながらスイムフィニッシュを目指すだけ。
和太鼓の音がだんだん近づいてきて、フィニッシュ間近。
無事スイムアップ!

タイムは?
25分台!
お〜今年は速かった。
上陸して、トランジションを目指していると、アナウンスが。
「エリートよりも一般の選手が早く上がってきましたよ〜。
ナンバー1133番!
ナカシマ選手!」
ちが〜〜〜うヽ( `Д´)ノ ☆(+_.)
と心の中で思いながらバイクバッグを取って着替えテントの中へε=ε= ヘ( ` Д´)ノ
スイムデータです。
今年はちょっと蛇行気味なルート取りだったような気がしますが

いやいや、ここまで蛇行してないですって
しかも一番向こうで上陸しているような

2000m以上泳いでいるわけないし、このペースもあり得ない。
ちなみに過去大会のGPSログは
2017年

そして2016年

たぶんこれとそう相違ないはずなんですけど。
今回はGPSの感度が悪すぎでしょう(-.-)y-゜゜゜
ラップ見ると

500mのごと区間ラップで1分04秒/100mって
そんなに速いはずないって
ということで、この辺のデータは全くあてにならず。
身体データは
ストローク数は34/minで例年とほぼ同じ。

心拍数は

スタートで6キックダッシュしたもんだから最初からアゲアゲでした(笑)
次回、「さぁ〜てどこから頑張ろうかバイク編」に続きます。
今日も夜スイムだけで、ラン再開には行き届かず。
取りあえずは出来るところからトレ再開と言うことで、今日もスイムだけでした。
スイムはほぼ通常練です。
up 100x10 (5本ずつFr/Bc)
kick 200x4 (Fr/Bt交互 4')
pull 100x6(Fr 1'30")
pull 100x4 (Bt 1'45")
easy 100
swim 75+25 (Bt hard, rest5')
easy 100
swim 50+50 (Bt hard, rest5')
down 200
計 3400 80分
まだまだ100mバタフライを長水路で完泳出来る気がしません
さて、バラモンキングのレース記の続きです。
今日はスイム編。
8時10分、エアホーン
いつも通りタイミング良くスタートを切ると、みんなちょっと出遅れた?
誰も並んでこない。
それを見た瞬間、それまで全く入ってなかったやる気スイッチが急に入った
この際エリートも振り切れ!
いつものスタートダッシュに、今回は6キックまで使い、4駆ターボ車並みの加速で一気にトップスピードに
コースローブ沿いから白いブイの右側辺りまで50mほど6キックで。

これでエリートカテゴリー含む集団を振り切った
よっしゃぁぁ〜〜〜
今回もバトルを経験することなく、悠々とスイム単独泳へ。
~~~~ へ( ^ o^)_~~~~
今年のコンディションは水温23.5℃で、湾内はほとんど波がなく、例年以上にべた凪状態。
コースロープが張ってないプールより穏やかかも。
スタートダッシュが決まったところでいつもの省エネノーキック泳法へ。
まずは第1ブイを目指す。
実は毎年この第1ブイまでの方向が上手く定まらない。
今年は潮の流れが左から右?
数ストローク毎にヘッドアップをして第1ブイを見るが、視界内で予想している位置にブイがない
ヘッドアップする度にブイが予想より左側に見える。
左呼吸の時に後ろの方をちらりと見ると、ピンクのキャップ被ったエリート数人が視界に入る。
左側に見えるということはやっぱり自分が右に流されてる?
泳いでいる方向が微妙に狂っているようで、その都度都度泳ぐ方向を微調整。
たぶん後ろから付いてくる選手は自分が蛇行しているように見えているかも。
自分が先頭で引っ張ってるんだから、蛇行したらみっともないと思うものの、上手く泳げない
左右のストローク強度を調整しながら。
でも、結局上手く加減出来ないまま第1ブイを通過。
第1ブイを通過して、第2ブイへ。
方向が変わったが、今度はどうだ?
すると、今度は普通に泳いで予想通りの視野にブイがある。
やっぱりさっきは流されていたみたい。
ようやく通常の泳ぎへ。
難なく第2ブイを通過。
第2ブイから第3ブイはオレンジの小ブイが直線に配置してあり、しかもそのブイを繋ぐためのロープが水中に見えるので、ヘッドアップ回数を減らしても割と真っ直ぐ第3ブイを目指すことが出来る。
しかし、第2−3ブイ間はAタイプの一番後ろの選手に追いついてしまうので、突然目の前に選手がいることも多々。
ぶつからないよう、蹴られないよう用心しながらAの選手をパスしていく。
第3ブイはかなり沖の方にあるので、だんだん波が荒くなってくる。
ストロークピッチを上手く波に合わせながら呼吸時に水を飲まないように。
第3ブイ通過。まだまだ疲労感なし。
第4ブイはすぐ。
Aタイプのブルーキャップが増えてくるのでブイ間際ではとにかくぶつからないように。
この辺りから首筋が擦れてきてちょっと痛みが
しまった、ワセリンの量が足りなかったかも
痛いけど、もうあと10分くらいだし、何とかなってくれい。
そして、この五島のスイムコースで一番難しい第4−5ブイ区間。
今年こそ真っ直ぐ泳ぐぞと意気込んで挑むが、第4ブイの位置から見ると、黄色のブイが3つ見え、瞬時にどのブイが第5ブイか判断出来ない(ここは後述)。
波とか自分の位置によって2つに見えたり、3つに見えたり。
正しく泳いでいれば左端のブイが第5ブイのはず。
そう思っても上手く泳げないのがこの区間の難しさ。
そして、泳いでいて左側に見えているオレンジの小ブイは第4−5ブイ区間を直線的に結んでいるのではないのがさらに進行方向決定の混乱に繋がる。
ここで詳しく図説すると、たぶんこうなってるんだと思います。
黄色ブイの配置はこう(矢印はコース順路)

④の位置からは②、①、⑤のブイが横並びに見えます。
そして、オレンジのブイの配置はこう(数は適当です)

ですから、④のブイを過ぎたあと、すぐにオレンジのブイの方向に向かおうとするとすごく遠回りになるわけです。
この写真でそれが分かると思いますが。

これは⑤ブイ近くの岸壁からの写真ですが、沖の方に見える③④の黄色ブイがあり、黄色の○印が3−4ブイ間を繋ぐオレンジブイ。
赤○印が4−5ブイ間を繋ぐオレンジブイ。
写真の右端、黄色の④ブイよりさらに右側にもなぜか赤○つけたオレンジブイがあるんです。
だから、④を回ってオレンジブイを目安にすると全然違う方向へ行ってしまうわけです。
直線的に④→⑤を目指すためには左手に見える岸壁側のオレンジブイは無視しなければならないと思います。
しかし、そうなると自分でルートを定めないといけないので、頻回に黄色⑤ブイを確認するためヘッドアップが増えて泳速が落ちてしまう。
結局今年も上手くこの区間を攻略出来なかったような
もし会場設営をされた方がこのブログを読んで、上記解説が間違っていたら易しくご指摘いただけると嬉しいです
肉眼で⑤の番号が確認できたらあとは一直線
___へ(;`O´)___
最終の第5ブイを通過したら、あとは左の岸壁を見ながらスイムフィニッシュを目指すだけ。
和太鼓の音がだんだん近づいてきて、フィニッシュ間近。
無事スイムアップ!

タイムは?
25分台!
お〜今年は速かった。
上陸して、トランジションを目指していると、アナウンスが。
「エリートよりも一般の選手が早く上がってきましたよ〜。
ナンバー1133番!
ナカシマ選手!」
ちが〜〜〜うヽ( `Д´)ノ ☆(+_.)
と心の中で思いながらバイクバッグを取って着替えテントの中へε=ε= ヘ( ` Д´)ノ
スイムデータです。
今年はちょっと蛇行気味なルート取りだったような気がしますが

いやいや、ここまで蛇行してないですって
しかも一番向こうで上陸しているような

2000m以上泳いでいるわけないし、このペースもあり得ない。
ちなみに過去大会のGPSログは
2017年

そして2016年

たぶんこれとそう相違ないはずなんですけど。
今回はGPSの感度が悪すぎでしょう(-.-)y-゜゜゜
ラップ見ると

500mのごと区間ラップで1分04秒/100mって
そんなに速いはずないって
ということで、この辺のデータは全くあてにならず。
身体データは
ストローク数は34/minで例年とほぼ同じ。

心拍数は

スタートで6キックダッシュしたもんだから最初からアゲアゲでした(笑)
次回、「さぁ〜てどこから頑張ろうかバイク編」に続きます。
