レース後3日です![]()
ようやく筋肉痛と疲労感がなくなってまともにトレーニングする気になってきました![]()
今日は仕事後にラン
とスイム
を。
暑かったですが、8kmをなんとかキロ4分半切るくらいで。
スイムは
up 100x4
kick 100x4 (2')
pull 100x4 (Fr 1'30")
swim 100x8 (Fr 1'30")
pull 50x4 (Bt 50")
swim 50x4 (Bt 50")
down 200
計2600 50分
ランのあとのわりにはまともに泳げました。
レース後の超回復でいろんなところが強くなったかな?![]()
でも、次のレースがあと4日後。
調整練だけで次のバラモンキングに挑みます。
それまでにレース記終わらせなければ。
今日はT1〜バイク〜T2編です。
トランジション、一緒にスイムアップした鹿児島のS君を追ってトランジションエリアへ。
ガーミンのラップボタンを押してなかったのに気付いて、走りながらポチッと。
そしたら、自分のバイク見落として通り過ぎてた(>_<)。
急いで戻ってゴーグルキャップをかごに入れ(たっけ?)、サングラス、ゼッケン、ヘルメット装着して出発。
ここはスムーズ。停止時間約10秒。
そして、練習してきた走りながらの乗車。
乗車までは練習通り上手くいった![]()
とりあえずシューズ履く前に一旦加速だ!![]()
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道路に出たら先行集団はまだ数人見えてる!なんとしても追いつけ!!
しかし、その加速しようとした瞬間になぜかゼッケンベルトのバックルが突然はずれた!![]()
反射的にベルトを手で抑える羽目に。なんで?カチッとなってなかった?
片手でははめられない。まだシューズも履いてないのに~![]()
ヨロヨロしながら車上で両手放しでバックルを留めていたら、シューズのゴムが切れてて、シューズが裏返って地面とゴリゴリ![]()
やばい、こける!![]()
アタフタしながら体制整え直し、何とか転倒は回避![]()
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あらためてシューズを履くが、ゴムが切れているのでシューズがペダルの裏側に有り、なかなか履けない。
すげータイムロス(ノД`)
その間に先行集団は当然姿もなく![]()
ようやくシューズを履いて、ガーミンのラップボタンを押してなかったこをと思いだし、ポチッと押していたらなんと後続パックが通り過ぎていった![]()
いかん、これに乗り遅れたら単独走になってしまう![]()
追え〜〜〜〜!
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最初のアップダウンから必死でペダル踏んで、前走集団を追いかけて、下りも全力ペダリングで何とか追いついて一安心![]()
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そんな負の連鎖が続いた悲しいトランジションの軌跡
トランジションエリアで戻ったところまで記録されてるし![]()
これだけの距離に1分半もかかってるし![]()
さて、ここからが真のバイクパート編です。
集団に無事追いついてからはドラフティングの協力走行
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最初は5人。自分と、同じ熊本のM君、そして佐賀の1人、鹿児島の2人。
その後、第1パックに乗り損ねた1人を吸収して6人になったが、バイク力の差のせいか、上手くローテーションが回らない。
怒号が飛ぶ場面も![]()
自分も序盤のダッシュのダメージでローテに上手く加われない。
先頭を引いたのは10回もなかったかも。
でもそんな貴重な先頭牽引をJTUカメラマンがしっかり激写してくれてました![]()
19が私です![]()
集団について行きつつ、体力消耗を最低限度にするには前走との車間を出来るだけ詰めなければならない。
そうなると、かなりの集中力と微細なスピードコントロールが要求される。
車間を詰めている間はドリンク飲みたくても恐ろしくて片手を離すことは出来ない。
のどが渇くが我慢。
先頭引いたあとに先頭交代して下がる時だけドリンクを飲む余裕が出来るが、のんびり飲んでいると右の車列があっという間に先に行ってしまう![]()
また加速して追いついて。
水分を自由に摂る余裕すらない![]()
2,3回しか飲めないまま20kmの折り返し近くへ。
第1パックとすれ違う。
向こうは10人くらいの大集団。
差は2分弱といったところか。
その中に同じ熊本のY君(スイムがめちゃ速い)がいる。
いかん、彼はバイク力がないからバイクで遅れると読んでいたのに、このままでは県勢2位の座が危うい。
同じローテ内にいるM君とともに彼を追わなければ!
20km折り返し後の立ち上がり。
4年前はここで遅れてしまったので、キツい脚を必死で使って食らいついていく。
何とか集団に残ることが出来たが、瞬発的に何度も最大筋力を使ってきたせいで脚の疲労が徐々にたまってきて、登りの度に離される。
しかし、友人T君から借りたGOKISOのホイールのおかげか、下りですぅ~~っと追いつける。
ホイール効果すげえな
と感心しながらまた集団に復帰し、復路はこんな展開を繰り返し。
しかし、集団に残るために必死になる場面が多く、水分補給は目標1000ccに対して500ccほどしか摂れなかった。
それでもまぁなんとか最後まで集団の中で走ることが出来た。
ローテに上手く加われず集団を牽引出来る場面は少なかったが、最低限度の目標(最後まで集団に残る)は達成。
ラストのキツい登りで集団がばらけ、脚力がなかった自分はそこで遅れたが、あとは下りだけだし、単独でOK。
坂を下りながらシューズを脱ぐ。シューズを脱いでいたら腹筋が攣りそうに(¨;)
そしてトランジション(T2)。
降車は上手く出来た![]()
トランジションエリア内を自転車を押しながら走る![]()
が、またも自分のラックを通り過ぎてしまうという痛恨のミス![]()
慌てて5mほどバック。
バイクシューズが地面に引っかかってバイクもろともこけそうになった![]()
バイクを置き、メットを脱いで、シューズを履き、ランスタート!![]()
バイク最後の登りと、トランジションでもたもたしている間に同じ熊本のM君はだいぶ先に行ってしまった。
暫定県勢3位![]()
追わなきゃ!![]()
一応バイクデータ載せておきます。
バイクパート公式ラップは1時間04分31秒(2回のトランジション含む)で、39人中18位。
通過順位は16位。
レース展開としては最初は3つのパック形成(スイム19分台、21分前半、21分後半)から、バイク力が高い第2パック(高濱さん+武友さん兄弟+優勝した末岡さんの4人が中心)がスイマー軍団の第1に追いついて、第1が大集団となり、第3パックだった自分たちは結局集団力の差で離されてしまった展開。
バイクスタート時にその第2パックに入れていたら展開は全然違っていただろうと思います。
バイクスタート時のミスが悔やまれます![]()
もしくはあとスイムが20秒速ければ![]()
来年への課題はこの辺です。
できればこの4人よりスイムを早く上がって、バイクスタート時に余裕を持つこと。
ガーミンのデータは乗車ライン通過後バイクスタートでもたもたしたあとにバイクモードに切り替えたので少し短くなってます。
復路が少々向かい風でしたが、終盤は疲労のせいかだいぶスピード落ちてました。
往路はアベレージが40km/h越えてました![]()
出力的にはノンドラのレースの時より高めのNP249w。
かなり頑張ったのかな?
経時的推移で見ると、パワーの上げ下げかかなり大きいです。
瞬間最高出力の546wは折り返し後の立ち上がり。
ケイデンスは抑えめにしました。
後半の心拍の垂れっぷりが![]()
これでも集団について行けたということは、集団全体が疲労していたのでしょう。
ゾーン6とか7のハイパワーの殆どは前半部分ですね。
さて、次回いよいよ勝負のラン編です。
まぁ結果は分かっているんですけど![]()
お読みいただきありがとうございました〜。
1秒を争うエリートレースでの大失態。
あ〜あ、やらかしちゃいましたねぇ。










