天草宝島トライアスロンレース記その2 〜久々スイムバトルの洗礼 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

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走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

気がつけばバラモンキングまであと5日ではないですかアセアセ

 

この1か月間は天草トライアスロンに専念していたので、TTバイクにはほとんど乗ってません滝汗

 

こりゃいかんと今日久しぶりにCEEPO KATANAを引っ張り出し、ローラー台30分。

 

 

・・・・汗

 

何もかも違いすぎて違和感ありあり。

 

ポジションはもちろんの事、ハンドリングの感触も違うし、楕円チェーンリングのペダリング忘れてるガーン

 

脚の疲労はまだ抜けきれてないし。

 

こりゃ本格的にバラモンキング完走に赤信号か?

 

また機材に頼るしかなさそうですゲラゲラ

 

 

 

 

さて、天草トライアスロンのレース記の方へと移りましょう。

 

今日はその2のスイム編です。

 

 

エアホーンの音と同時に39人の選手が一斉スタート!走る走る走る走る

熊日新聞よりお借り致しました

 

 

海へダイブ!

よかった!ゴーグルはずれず第1関門突破!

 

泳げ泳げ!

バトルを抜けろ〜〜〜___へ(;`O´)___

 

 

 

天草トライアスロンのスイムコースはこんな感じで一直線を2往復みたいなレイアウトです。

自分の右側からスタートした選手は早くコースロープ側に行こうとするためか、左、左へと斜行して泳ごうとする。

 

自分はそのまま真っ直ぐ泳ぎたいのに、右側の選手が押し寄せてくる。

 

泳力近い選手が多いし、当然もみくちゃのバトル状態。

 

普段エイジではスタートバトル経験しないので、これは大変。

 

みんな全力だし、キックの水しぶきも波もハンパない。

 

右も左も呼吸出来ないガーン

 

少しでも早く抜け出そうと50mダッシュみたいな泳ぎ。

___へ(;`O´)___

 

しかし、延々ダンゴ状態から抜け出せず。

 

水も2回くらい飲んだゲロー

 

 

 

100mくらいでようやく少しばらけてきた。

 

もう両肩がパンパン。

 

このペースは無理!ちょっと落とそう。

 

少しピッチを落としていつのもマイペース2キック泳へ。

スイスイー~~~~~~ へ( ^ o^)_~~~

 

そうすると廻りも疲れてきていたようで、少しずつ前に出られた。

 

 

それでもスタート直後の全力泳ダメージは大きく、最初の300mでえらく体力消耗したショック

 

ブイをターンして復路に入ると、あとは泳力が近い選手同士で併泳。

 

その後は時々後ろからツンツンされたり、併泳している選手と近づいたり遠ざかったり。

 

しかし、特に泳ぎを邪魔されることもなくイヒ

 

脈は徐々に落ち着いて、とりあえず1周終了。

 

時計を見る余裕もなく、砂浜走って2周回目へダイブ。

 

2周目も少々の順位変動はあるものの、殆ど同じ選手が前後にいる感じ。

 

ブイ際は競って体力消耗するより、ほんの少しだけアウト側を泳いで、直線部分でまた追いつくように。

 

最後の復路は次のバイクに備えて少し抑え気味に。

 

 

得意のスイムパートはあっという間。

 

750m x2周回を特に長く感じることもなく無事終了。

 

 

立ち上がって、さぁ課題の第1トランジションへダッシュダッシュ!

 

 

 

スイムデータです。

 

公式タイムは21分29秒でなんと17位/39人中 (¨;)

 

10番手くらいを想定してましたが、もうちょっと頑張った方が良かったか??

 

選手全員(39人)のデータを見ると、20分を切ったスイマー上がりの若手選手が5人。

 

1分ほど離された6番手から18位までの13人が21分台で第2集団。

 

あとちょっと頑張ってこの第2集団の前半分に入れていたら良かったのかなぁうーん

 

ガーミンのデータは

スイムアップ直後は完全にガーミンのことを忘れていてトランジション中に慌ててボタン押したのでタイム遅いです。

 

ガーミンでの軌跡は

まぁこんなにジグザグには泳いでないですけどね口笛

 

 

500m毎のラップ。

ラストはちょっとペース落とした意識はありましたが、落としすぎたようで汗

 

心拍はスタート直後が一番高い。これはバトルの影響かと。

その後徐々に落ち着きを取り戻していった感じです。

でもTEは4.7。もっと頑張れる余地があったかえー?

 

スイムのハイペースインターバル練あんまりやってなかったからかなぁ。

 

ストロークピッチ。序盤の猛ダッシュが見て分かりますゲラゲラ

スイムの反省点は余りありませんが、こう見ると、終盤意識して落としていく必要はないですな。
 

このペースで心拍数もまだ余裕あるし。

 
来年は最後までペース保つようにして泳ぎ通そう。

 

 

 

来年への課題。

 

エリートで出るなら、スイムのインターバル練は1本目から突っ込んでいくパターンもやっておく。

 

中盤を一定キープしつつ、終盤また上げていけるような組み立てが出来るような練習を。

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました〜。

得意のスイムはまぁまぁ無難に終了しました。
しかし、実はここから色々失敗やらかす訳です。
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