レース翌日になりました
いや〜昨夜はさすがに爆睡でした


9時間も寝て、体はだいぶ回復
朝からボチボチ筋肉痛がありますが、そう大したレベルの筋肉痛ではなくて、走ることも泳ぐことも出来ました。
筋肉痛があまり来なかったというのは、たぶん良い走りが出来たんだと思うんですけど、本当にそうだったのか?
レース中は「もうだめだ!これ以上は攻められない」という限界ギリギリのところで走っていると思うのですが、フィニッシュして、心臓が落ち着いて、息が整ってくると
「あ〜もっと頑張れたかもな〜、もっと攻められたかもな〜
」
と思ってしまうんですよ。
そこに、今日のように筋肉痛が大したことないとなると
「あ〜昨日は全然限界じゃなかったのかもな〜〜
」
なんて思ってしまいます。
たぶん最良の結果が残せなかったせいだとは思うんですけど。
結果良くても反省点有り。
結果悪ければ反省点は山ほど
ですから。
そんな感じで、反省点を交えながら今回のレースを前日から振り返ってみたいと思います。
前日の準備はバイクとヘルメットにナンバーシールを貼ったくらい。
フレームに上手く貼れる場所がなかったのでこんな感じで
タイラップを2本使ってナンバープレート代わりにしました。
ナンバーは片面分だったので、裏面は

これで制作費ほぼ無料のナンバープレート完成。
ぜひ全国各地で真似してください(笑)
ちなみにタイラップの長さが違うのは特に意味ありません。
工具箱の中にこの2本しかなかっただけです
夜は9時半には就寝。
そして、起床予定の5時より前に自然と目が覚めました。
前夜コンビニで買っておいた朝食を食べ、バイクボトルの準備。
ボディナンバーを貼り、着替えて、荷物まとめて6時前に出発。
選手用駐車場までは車で5分。そこから会場まではバイク自走で500mほどでした。
会場到着。風は弱く、海はほぼ凪状態。

バイクを仮置きしたらとりあえず選手受け付けにアンクルバンドをもらいに行きました。
前日までなかったブルーカーペットが選手権部門のトランジションエリアにだけ敷いてあった![]()
バイクボトルは2本、約1000cc。
もう1本はポカリスエット単身を約500cc。
自分の場合夏レースはバイクパートでだいたい1000cc飲めればランパートで水分補給が要らないので
今回もこれくらいあれば十分だろうと![]()
まぁ結果として500ccくらいしか飲まなかった(飲めなかった)のですが。
バイクシューズは練習通りこの位置で
DHバーの上にはゼッケンとサングラス
バーが短くヘルメットは載らなかったので、メットはブレーキレバーに引っかけておきました。
レース1時間前になったのでクエン酸カプセルを3.5g飲んで。
これで準備完了。
ランシューズは、この時は雨がパラパラ降っていて、この先天候がどうなるか分からなかったのでカバーを掛けておきました。
ランシューズには靴擦れ起こしやすいところとマメが出来やすいところにはワセリンをタップリ塗っておきました。
7時にトランジションエリア閉鎖。
7時15分くらいまでがスイムウォーミングアップ時間。
ウェットスーツを着ないので、キャップとゴーグルだけ。
準備簡単
海に入ってみると、全然冷たく感じない。
長距離泳ぐにはちょうどよさそう。
ウェットがなければ変に浮きすぎることもなく、良い意味でいつも通りの泳ぎが出来る。
肩の調子は悪くなさそうなので、50mくらいの3往復泳いで終了。
一旦体拭いて、水分補給して、スタートエリアへ。
開会式のあと、まず選手権部門が7時30分にスタート。
選手権出場の選手は1人1人選手紹介のアナウンスのあとスタートラインへ移動。
私、緊張していて自分の紹介でなんとアナウンスされていたのか覚えてません。
確かエイジの強豪どうのこうのと言っていたような
私の位置は前列の真ん中辺り。
出遅れたらバトル必至の位置
いつもより遙かに緊張。
時計を見ながら半身に構えてスタートを待つ。
緊張の静寂。
練習通りの泳ぎ、練習通りの走りを。
そして、絶対負けない。
最後まで諦めない。喰らいつけ!
7時29分50秒からは頭の中で秒読み。
2秒前にガーミンをスタートさせ、
・・・・・・・、
ファ〜〜〜〜〜ン
っていきなり

On your mark!じゃないんかい!

と頭の中でツッコミを入れながら砂浜ダッシュ!
4年ぶりのエリートレースの始まりです!!
続く〜〜〜〜
今日のトレ
ゆるスイムだけ
up SKPS 100x4 x4
swim 100x4 (IM 1'45")
down 200
計2200 40分








