キツくは無いけど、脚にかかる衝撃はそれなりに強い。
あ〜そうだそうだ、バネの効いた走りってこんな感じだった。
2、3年前に下腿の肉離れを繰り返してからいつの間にかこんな走りから遠ざかってた。
ラストはピッチ180のストライド140を目指しましたが、疲れてバネ力が落ちていたようで、ストライドはちょっとしか伸びませんでした![]()
ペースからすれば妥当かな。
ピッチ走法でもストライド走法でも心臓の負担はそう変わりはないようで。
でも、左右バランスはいつもよりも良かった![]()
これでもいつもよりバランス良いのです![]()
跳ぶような走りなので、接地時間も当然いつもより短い。
総じて、悪くない走りです。
そして、今日新たに得られた感覚が胸椎レベルでの軸回転とそれに合わせた脚のスイング。
普段の走りでは股関節の動きで脚の前後運動を主に行い、それに骨盤の回旋が少し入るって感じですが、ゆっくりピッチでストライドを伸ばそうとすると、骨盤だけでなく、腰椎部分まで脚の前後運動に加えるような感じにする必要がある。
言ってみれば胸腰椎移行部あたりから下を全部脚として使うようなイメージ?
この感覚、なかなか面白かったです。
まだ慣れてないので筋力が少々要る感じですが、推進力に使っているわけではなく、着地衝撃に耐えるための筋力と言いますか。
多分着地の位置が悪いんだろうな![]()
この走りに慣れて、着地時のバランスが取れるようになってくるともうちょっと効率が上がって筋力使わなくなるかも?
いつもと全然違う感触の走りなので、この走りのフォームを一回動画で撮って、いつもの走りと比較してみたいと思います。
気分良く走り終えて、だいぶ咲いてきた桜を一枚![]()
kick 100x10 (Bt板あり/なし交互 2')
バタフライはもう一度フォームから作り直さないとダメ。
プルとキックのタイミングか微妙にずれていて、生み出される力のベクトルが進行方向
より上へ上へ
向かっている感じがある。
7、8年前のまだ速かった頃の泳ぎの映像と見比べるとそれが顕著。
ただ、それをどう修正すれば良いか、今日は糸口を見いだせず![]()
多分タイミングのズレと言っても100分の1秒か、1000分の数秒程度。
25mのような疲労の溜まりにくい短い距離を繰り返して根気良く絶妙のタイミングを探るしかない。
若い頃にできていたことが年齢とともにだんだんできなくなってきて、競技から遠ざかっていく人はたくさんいます。
が、それでも粘り強く続けることでこの歳からでも進化できることもある。
今朝のランはそれが少し見えた気がします。
長年やってる水泳でもきっと見えてくるものがあるはず。
努力に勝るものなし。これからも諦めずに続けていこうと思います。
お読みいただきありがとうございました〜。
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