「部屋とYシャツと私」をパクったタイトルが好きで、時々この手のブログタイトルを付けてます![]()
ちなみに私はウソをついても右の眉は上がりませんよ![]()
ウソをついてるときは目を合わせようとしないそうです。
と25年くらい前に元カノが言ってました![]()
そんなことはどうでも良いですね![]()
別大マラソンのレース記、撃沈レースながら連日多くのいいねやバナーワンクリックいただきありがとうございました![]()
ぜひ反面教師にして下さい![]()
さて、その別大マラソンですが、今大会では珍しく一般ランナーが話題になりました。
ご存じの通り、iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞された山中伸弥教授の出場です。
山中教授、別大マラソンで自己ベスト3時間25分
上記記事より
そのさん、ワンコさんは山中教授とスタート位置が近かったらしく、お見かけしたそうですが、私はかなり後方からのスタート(陸連未登録のため)でしたので、その姿を見ることはなかったわけです。
が、レース結果を見てみると、山中教授はなんと私の5秒前にゴールしているではありませんか![]()
お互いの持ちタイムと、私のふがいないレース展開からすると、私が一旦抜いて、抜き返された?
抜き返されたのは陸上競技場に入ってから???
これは是非ビデオ判定、写真判定をせねば!
別大マラソンのフィニッシュシーンは動画配信されてましたので、早速それをチェック!
・・・・・![]()
![]()
ありました〜〜〜!![]()
ご覧ください。
これはラストの直線。
3時間25分12秒、この時点ではまだ私が前にいました。
別角度からの写真は
山中教授はこのラスト直線で猛然とスパートかけてます。
一方の私は燃えカス状態でしたのでタラタラジョグ![]()
ここから5秒で教授はゴール。
自己ベスト更新で\(^o^)/ポーズがでてますね〜![]()
一方の私、30mくらいの距離を10秒以上もかけ、教授に遅れること5秒。
何のアクションも起こさず、ただ、ラインを通過しただけ![]()
別に山中先生を意識して走ったわけでもないし、ライバル視していたわけでもないんですけどね。
何か自分と比較してみてこう思ったわけですよ。
最後までコツコツと、諦めずに走り続けて結果を出した人![]()
一方、途中で勝手に限界作って、力尽きて。
結果が出ないとわかってあきらめちゃった人![]()
結局この姿勢の違いがノーベル賞という素晴らしい偉業を成し遂げた人と、ただの人との違いかもな〜![]()
なんて思っちゃったわけです![]()
iPS細胞の研究でもきっと諦めることなくコツコツと研究を続けて結果を出してきたんだろうな〜と![]()
マラソンは人生の縮図といいますが、まさにその通り!![]()
私もコツコツと努力を積み重ねて、最後まで諦めないレースをしていこうと思います。
おっとそうでした、安西先生!![]()
と言うわけで「別大とノーベル賞受賞者と私」でした〜。
今日のトレ
今日からようやくトレ再開
ようやく階段を普通に降りられるようになったのでちょっとランもやってみた。
キロ5分からスピードを上げていって、4分40秒まで上げたら両大腿が痛くなってきたので、ランニングはわずか3kmで終了![]()
そのあとプールへ。
up 400x2 (①Fr, ②Bc)
swim 100x8 (Fr 1'40")
kick 100x6 (Bt/Bc/Fr x2set 2')
pull 100x4 (Fr 1'30")
swim 100x4 (Fr des 1'40")
dash 50x1 (Bt)
down 150
計 3200 60分
こっちもまだ回復途中。
普段より100mで5秒くらい遅いです。
でもランよりはだいぶまし。
結局色々泳いで、終わってみたらラン距離より長かった![]()
まだまだ回復できてませんが、2種目やる気力が出てきたので復活間近でしょう![]()
お読みいただきありがとうございました〜
この男のようにあきらめの悪い男になります(良い意味で)
熊本城マラソンは諦めんなよ(._+ )☆\(^o^ )
応援ワンクリックお願いします〜![]()











