昨日書けなかったクラウドフラッシュでのランニングについてです。
クラウドフラッシュはOnのシリーズの中では一番レーシーなモデルのシューズです。

このシューズを履いた最初の感想は、軽いし、クッションが良いのに走りやすくてスピードが出る!
こりゃいいや〜〜ヽ(^。^)丿
でしたが、どういうわけか走った翌日には腓腹部の筋肉痛が出やすいのです![]()
これまで使ってきたクラウド、クラウドサーファーではそのような筋肉痛が出たことはないし、これまで使ってきたasicsのターサージールシリーズでも一度も出たことないんです。
筋肉痛が出る理由というのは筋肉の伸張性収縮が強いのが原因なので、たぶんこのシューズを履くと腓腹筋への負担(伸張性収縮)が他のシューズに比べて大きいのだろうと思いました。
ということは、無理にはき続けると、下腿三頭筋を痛める?
また肉離れやっちゃうかも?
と思ったので、このシューズからしばらく遠ざかってました![]()
この痛みが出る原因が、クラウドテックの反発(弾力)係数みたいなのが原因で、自分の走りのリズムと合わないんだろうな〜と思ってたんですが、最近Onのホームページを見てもしかしてそうではないのかも?と思い始めたわけです。
他のシリーズとの違いは色々ありますが、私が気になったのはここ。

踵部と爪先部のドロップが5ミリ。
他のモデルは6-7ミリになってます。
webで色々調べてみると、ドロップがある方が前方への体重移動がしやすくなる反面、厚みのせいで踵接地になりやすいという風に書いてあります。
フォアフットで走る人はドロップが少ない方がスピードを出しやすく走りやすい、と。
って、ホント??
実際、上級者用のシューズほど、ソールが薄くて、ドロップが少ないシューズが多いです。
陸上専門選手のように体重が軽くてスピードもあって、接地時間が短いトップレベルの選手ならそうかもしれませんけど、私くらいの体重が重い三流ランナーだとどうなんだろう?
一応フォア〜ミッドフット着地ではありますけど、トップ選手のようにフォアフットだけで走れる能力はありません。
着地して体重移動する間は踵も接地してます。
であれば、体重移動をしやすくするために踵側をもうちょっと上げた方が良い?
と思ってのこのインソール(っつか、ただの中敷きですけど)をいれてみた訳です。
今のところクッション性がちょっと違う2種類を使ってみてます。
これの厚さが2ミリ。
少々柔らかいので、荷重時は1ミリくらいになるかと。
このように踵部に入れて、その上に通常のインソールを被せてます。
厚すぎる中敷きを入れると、踵のホールド性が落ちちゃいますが、これくらいなら問題なしです![]()
昨日これで走ってみたら、こっちの方が走りやすい印象でした。
今日はふくらはぎの筋肉痛なし。
悪くないです( ̄▽ ̄)
まだ試行錯誤の状況なのでこれが正しいかどうかわかりませんが、しばらくこれを入れて、クラウドフラッシュを使って走ってみようと思います。
レースで使うasicsのターサージール5は走りやすいんですけど、Onのシューズに比べると着地衝撃が強い分脚を傷めやすいので普段練の長距離走では故障リスクが上がりそうだし。
感触が良ければそのままフルマラソンでもこのフラッシュ使ってみたいところです。
また時々報告致します (^o^)ゞ
今日のトレは帰宅後にローラー台のみ。
ラントレのつもりでしたが、家庭の事情+なんやら勘違いがありまして、ローラー台になっちゃいました![]()
10分間のアップ+CTXCビデオで40分間。
40分バージョンはラスト10分間がハード間のリカバリーが短くてなかなか死ねます![]()
短いからとなめてかかれません。
先日の高ケイデンス練のおかげか、よく足が回ってくれました。
出力も上々で、ハード部分は300w近く出せました。
ゾーン別でもかなり頑張ってました。
これだけの時間回してNP250w超えは自己新?
今日はなんか高出力キープのコツがわかった気がしました。
3種目のどれにも共通しますが、やはりコアの安定性かと。
どっしりサドルに座っていることだけが安定ではないんですね![]()
そこを意識すると、出力アップだけでなく、3本ローラーでの安定性が格段に上がりました![]()
お読みいただきありがとうございました〜。
シューズの話はわかったから、そのローラー台でのコツってなんだよ![]()
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