レース終了後3日目。
ようやくトレーニング再開する気になってきました。
とりあえずリカバリーも兼ねてスイムから。
up SKPS 200x2 x4
pull 100x5 (Fr 1'30")
pull 100x5 (Fr 1'30")
swim 50x4 (Bt 55")
swim 100x2 (Bt 1'50")
down 200
計3200 60分
明日は走れるといいなーと思ってますが、明日は天気が悪そうで、このままだと1週間走らないまま次のシーガイアトライアスロンを迎えることになるかも
脚の疲れは取れそうですけど、全く走らないとなると、それはそれで不安になるなぁ
そのシーガイアトライアスロンを迎える前に福岡トライアスロンのレース記を終えないと。
今日はバイク編です。
福岡トライアスロンのバイクコースレイアウトはこうなってます

数字は5kmごとに8LAP+α
およその道のりは、島への往復が8km x2
島が9km x3周といったところでしょうか。
バイクスタートしたら、さっきの第1ランのせいで心拍数がすでに160超えている
とにかく一旦脈を落とさないと
海浜公園を出たら、しばらくは広い直線道路


数字は5kmごとに8LAP+α
およその道のりは、島への往復が8km x2
島が9km x3周といったところでしょうか。
バイクスタートしたら、さっきの第1ランのせいで心拍数がすでに160超えている
とにかく一旦脈を落とさないと
海浜公園を出たら、しばらくは広い直線道路

この海の中道通りをトライアスリートで占有できる日が来るなんて
序盤は無理せず緩めに![]()
と、ぼちぼちペースを目論んでいたら、トランジションで追いついてきた武友さんがすぅ~~っと先行してしまった![]()
ああああ~~待って~~![]()
ああああ~~(;_;)/~~~
早々に順位down![]()
まぁいい。元々張り合える相手ではない。
気持ちを切り替え、とりあえず脈が落ち着くまでは220wくらいを目安に巡航。
バイクスタートから志賀島に入るまではほぼ道なり直線平坦。
右折が1ヶ所だけ。
そして、この両サイドが海という珍しい風景を眺めながら志賀島へ。
30代の若い選手にボチボチと抜かれるが、30代は無視。自分の方が2分スタート遅いんだし。
島に入ると、とたんに道幅が狭く![]()
この辺は事故注意。
右に左に、コーナー連続のテクニカルなコースが続く。
それでも1周目は前後に選手はいないので、道幅を大きく使って悠々と走れる。
コーナー連続のところは出来るだけ直線的に。
大きなコーナーはアウトインアウトで。
そして突如現れる片側通行の工事区域。
1周回目は誰もいないけど、2周回目からは要注意だな。
住宅街のこのカラー舗装。
そして最初の難関。休暇村前の登り。
300mくらいだが、7-8%くらいの斜度。
シンクロシフトでフロントギアが自動的にインナーに変わる。
よいしょよいしょ![]()
まだかまだか?![]()
意外と長いぞ〜〜!
300w超えてるぞ〜〜![]()
やっと落とした脈拍も、ここでまた再上昇
登り切ったら今度は一気にアウタートップまでギアチェンジをして、コース最高速の下り。
休暇村の前は50km/hで突っ切れ〜〜。
そこを抜けたらしばし海岸線の景色をみながら、向かい風の中を走る。
でもコーナーが続くから油断出来ない。
そしてまた突如道路工事区間。
そしてあっという間に1周回終了。
慣れないコースで、力の出しどころがわからなかった。
1周回目の間は順位変動なし。
周回はここを右折。
合流に注意して2周回目。
一気に人が増えて走りにくく
周回遅れとは速度差がありすぎて、キープレフトする暇もなく、ほぼ右側通行に。
出来るだけ中央線ははみ出さないように。
キャッツアイのあるコーナーは慎重に。
密集してスピードが出せない状況の時は体の冷却のために水ボトルを首筋に
いい具合に氷が溶けていて気持ちいい
そして水分補給。フロントボトルのOS-1は超ぬるい
2回目の登りは10人くらい一気にパス
といっても、全員周回遅れだし
登り切ったらまたアウタートップで下り、向かい風区間を抜けて3周回目へ。
3周回目もほぼ同じ展開なので文面省略
3周回終わって、島を出ると延々向かい風。
島の3周回の間は誰にも抜かれなかったが、島を出たとたん数人にパスされてしまった
ついていこうと頑張るが、パワーが出ない
バテてる?
やっぱり第1ラン(T1)のダメージか?。
ラスト3km、海浜公園内のサイクリングロードに入ったら四頭筋が攣り始めた

こんなに快適な道なのに、力が出ない。
おかしい、1L水分補給してるのに。
この暑さでは水分足りなかった?
常に四頭筋と筋膜張筋がピクピク痙攣していて、踏み込んだら大痙攣に繋がりそう。
こうなってはもうペダルは回すだけで精一杯。
出力は150wくらいまで激減し、どんどん抜かれてしまう
後発ウェーブの50代トップ選手にも抜かれてしまった
最後は流すようなペースでバイク終了
バイクスタート時 13位→ 終了時18位
(レーススタートからの通過順位)
T2含めての正式ラップは1時間19分06秒でラップ順位は48位。
ガーミンデータはバイク降車時にラップボタン押しました。 アベレージ35km/hにも届かず。。。
出力はというと、
ラストの2ラップでの落ちっぷりが。。。やはり序盤の心拍が高すぎる。これは明らかにT1の影響。 ケイデンスは低めでした。
今回は90rpmがしんどかったというか、ちょうど合うギアがなかった。
頑張ったようで、実は全然力を発揮出来ていなかったバイクパートでした。
そして、バイクの終盤で脚が攣ったのが、また次のランに影響してくるわけです。























