仕事が長引き、スイム2400のローラー台40分しかトレ時間が確保できず。
一応スイムだけメニュー。
up 400
kick 100x4 (2'、25ずつドルフィンキック/水面バサロ)
pull 100x4 (Fr 1'30", 1本ずつhypo3/5/7/5)
swim 100x4 (Fr 1'30")
swim 50x4 (Bt 55" hard)
swim 50x4 (Bc 55" hard)
swim 50x4 (Fr 50" hard)
down 200
うりゃうりゃ~~っ~~~~ へ( ;'o')_~~~~
と泳いできっと脂肪はほとんど燃えないような負荷で終わりました

さて、最近はスポークが折れてしまったEASTON EC90TT AEROの修理日記となっているこのブログですが。
過去記事はここにありますので、経過のわからない方はこちらを読んでみてくださいね~。
よっしゃホイール組み直すぞヽ(`Д´)ノ その1
よっしゃホイール組み直すぞヽ(`Д´)ノ その2
今日はその3です。
すべてのスポークを切断してしまってリムだけ残した状態になりましたが、
今度は新しいハブとスポークを組んでいきます。
ハブはこれですね

このDT swiss350のフロントハブは32穴仕様ですので、左右16ずつスポーク穴があります。
EASTONのホイールは16穴仕様ですので、一つ飛ばしでスポークを通していきます。
まず片側に8本。

そして互い違いになるように反対側にも8本通して計16本のスポークを通しました。

スポークは外側から内側に通すのが基本のようです。
次はスポーク先端のネジ部分にグリスを塗る作業。
コレをやらないと、ニップルを回してテンションを掛けていくときにスポークがねじれやすくなってしまうそうです。
まぁこんな所に高級グリスは要らないので、むかーし買った安いグリスを使ってます。

ただの紙コップにグリスを入れてます。

先端のネジを切った部分にちょん と。

全部のスポーク先端に付けました。
この状態でリム穴にスポークを通していきます。
ニップルは以前購入したこのドライバーのようなニップル回しを使って取り付けていきます。






