睡眠不足の原因はコレですね( ̄▽ ̄)

お、何やら自転車関連の小包が届きましたよ!
箱の中身は~~~

まずはスポーク!
そして

これはテンションメーター。スポークの張力を測る道具です。
今回はこの2点が到着しました。
これに、前回届いたフロントハブの3点セットでスポークの張り替えを始めま~す

素人の初挑戦ですので、経験者さん、プロさんは温かい目で見守ってやってくださいまし。
まず、スポークを張り替える前にやっておくべき事が3点ほどありまして、
1つ目ですが、スポークの組み方をどうするか。
色々ネットで勉強しました。

このスポークの組み方はラジアル組みといって、すべてのスポークが中心から放射状に伸びる組み方で、最近のフロントホイールはこの組み方が多いようです。
利点は組み方が簡単なこと。
単純に放射状に張るだけですので、スポークの長さはすべて同じになります。
スポークの本数が少ないので軽量化にも有利。
欠点はスポークに大きな張力を掛けないと剛性不足でコーナーリング時などにホイールが歪んでしまうこと。
引っ張り強度が強いスポークに、リムの強度が高くないと組めないらしい。
ちなみにリアホイールにはこの張り方はNGだそうです。
他に、一般的な自転車なんかで見られるタンジェント組み。

これはスポークの本数が増えて、重量増になるし、組み方も色々種類があるらしいのですが、理論や説明が色々難しいのでここでは割愛します。
今回は初挑戦ですし、ややこしいことしたくないので、壊れる前と同じラジアル組みにしました。
そして2つめ。
これは部品の注文に関係するので事前にやっておいたのですが、スポーク長の決定。
リム外寸は700Cで約62cmと規格が決まっていますが、内径はリムの高さでまちまちです。
さらに使うハブのスポーク穴が円中心からどれだけ離れているかで最終的にスポークの長さが決まります。
これは今回の場合簡単な計算で求めることが出来ました。
まず、張り替える前のハブ直径(対面のスポーク起点同士の距離)を測ります。

28ミリでしたので、中心からスポーク起点までは14ミリと言うことになります。
次に、組んである状態でハブからリム内縁までのスポーク長を測ります。
これが249ミリ。
最後にリム内に必要な(ニップルを締め込む分の)スポークの長さを推定。
これが10ミリ。
図にするとこうなりました。

ということで、使ってあるスポークの長さは推定259ミリです。
同様の方法でに新しいハブでも測定を行い、中心からスポークの起点穴までを計算すると20ミリになりますので、残りの値はこうなります。

必要なスポークの長さは253ミリとなります。
これを元に、今回のスポークは長さ規格のある252ミリと決定し、注文しました。
頼んだスポークの銘柄は、色々ネットで調べて、信頼性が高そうなSAPIMのCX-RAY(丸穴対応)にしました。
10本4752円と高め
16本必要ですので、数本の予備を含めて20本頼みました。
ニップルもついてきましたよ
3つめは現在張ってあるスポークのテンション
今回購入したこれでテンションを測定。

付属の表でスポークの形状・直径と測定値で張力を見ると・・・

約85kgfと出ました。思ったほど高くない数値。
張り替え後もこれを目安にしておけば、張りすぎてリムが壊れることはないでしょう。
さて、準備が整ったところで、今張ってあるスポークをワイヤーカッターでちょん切っていきます。

1本目、いきなり切ったところ、
パーーーーン!!!!!
と破裂音が!!
びっくり!!
そうだった、強大なテンションがかかっていたまま切っちゃったからだ(^^ゞ
ということで、そのあとは切る前にすべてのスポークを緩めました。
全部切ってしまったところ。

1ヶ月以上リムがゆがんだまま放置していましたが、幸いリムの不可逆的歪みはなさそうです。
さぁ次はいよいよスポークを張っていく作業ですが、長くなったので続きは明日~~~。
今日のトレ
夕方日没後にジョグ10kmだけ。

まだ脚の感触が良くないので無理しませんでした。
お読みいただきありがとうございました。
お!何か素人のくせに大丈夫かよ? 頑張れ~~
って応援ワンクリックお願いします。






箱の中身は~~~

まずはスポーク!
そして

これはテンションメーター。スポークの張力を測る道具です。
今回はこの2点が到着しました。
これに、前回届いたフロントハブの3点セットでスポークの張り替えを始めま~す


素人の初挑戦ですので、経験者さん、プロさんは温かい目で見守ってやってくださいまし。
まず、スポークを張り替える前にやっておくべき事が3点ほどありまして、
1つ目ですが、スポークの組み方をどうするか。
色々ネットで勉強しました。

このスポークの組み方はラジアル組みといって、すべてのスポークが中心から放射状に伸びる組み方で、最近のフロントホイールはこの組み方が多いようです。
利点は組み方が簡単なこと。
単純に放射状に張るだけですので、スポークの長さはすべて同じになります。
スポークの本数が少ないので軽量化にも有利。
欠点はスポークに大きな張力を掛けないと剛性不足でコーナーリング時などにホイールが歪んでしまうこと。
引っ張り強度が強いスポークに、リムの強度が高くないと組めないらしい。
ちなみにリアホイールにはこの張り方はNGだそうです。
他に、一般的な自転車なんかで見られるタンジェント組み。

これはスポークの本数が増えて、重量増になるし、組み方も色々種類があるらしいのですが、理論や説明が色々難しいのでここでは割愛します。
今回は初挑戦ですし、ややこしいことしたくないので、壊れる前と同じラジアル組みにしました。
そして2つめ。
これは部品の注文に関係するので事前にやっておいたのですが、スポーク長の決定。
リム外寸は700Cで約62cmと規格が決まっていますが、内径はリムの高さでまちまちです。
さらに使うハブのスポーク穴が円中心からどれだけ離れているかで最終的にスポークの長さが決まります。
これは今回の場合簡単な計算で求めることが出来ました。
まず、張り替える前のハブ直径(対面のスポーク起点同士の距離)を測ります。

28ミリでしたので、中心からスポーク起点までは14ミリと言うことになります。
次に、組んである状態でハブからリム内縁までのスポーク長を測ります。
これが249ミリ。
最後にリム内に必要な(ニップルを締め込む分の)スポークの長さを推定。
これが10ミリ。
図にするとこうなりました。

ということで、使ってあるスポークの長さは推定259ミリです。
同様の方法でに新しいハブでも測定を行い、中心からスポークの起点穴までを計算すると20ミリになりますので、残りの値はこうなります。

必要なスポークの長さは253ミリとなります。
これを元に、今回のスポークは長さ規格のある252ミリと決定し、注文しました。
頼んだスポークの銘柄は、色々ネットで調べて、信頼性が高そうなSAPIMのCX-RAY(丸穴対応)にしました。
10本4752円と高め

16本必要ですので、数本の予備を含めて20本頼みました。
ニップルもついてきましたよ

3つめは現在張ってあるスポークのテンション
今回購入したこれでテンションを測定。

付属の表でスポークの形状・直径と測定値で張力を見ると・・・

約85kgfと出ました。思ったほど高くない数値。
張り替え後もこれを目安にしておけば、張りすぎてリムが壊れることはないでしょう。
さて、準備が整ったところで、今張ってあるスポークをワイヤーカッターでちょん切っていきます。

1本目、いきなり切ったところ、
パーーーーン!!!!!
と破裂音が!!

びっくり!!

そうだった、強大なテンションがかかっていたまま切っちゃったからだ(^^ゞ
ということで、そのあとは切る前にすべてのスポークを緩めました。
全部切ってしまったところ。

1ヶ月以上リムがゆがんだまま放置していましたが、幸いリムの不可逆的歪みはなさそうです。
さぁ次はいよいよスポークを張っていく作業ですが、長くなったので続きは明日~~~。
今日のトレ
夕方日没後にジョグ10kmだけ。

まだ脚の感触が良くないので無理しませんでした。
お読みいただきありがとうございました。
お!何か素人のくせに大丈夫かよ? 頑張れ~~
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