シーガイアトライアスロンレース記その3 ランは心の強さを反映する | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

本日、12月13日開催の青島太平洋マラソンのエントリーが始まりました。


ってか、今日でもう定員に達して締め切られました締め切り

わずか2時間弱でフルマラソンは定員にびっくり

申込み開始の12時10分にあわせてPC前で待機しておりましたが、12時10分になったと同時にランネットはアクセス不能。

ランネット1


リロードを連打し、5分くらいでようやく回線繋がりましたホッ

職場仲間含めて5人分、無事出走枠ゲットしましたよチョキ

ランネット2


いやいや、このマラソンブームっていつまで続くんでしょうね。



ん?てめぇもその一因だろ?ですと??


・・・そうですね。マラソンはあまり好きなわけでもないのでボチボチにしておきますかお





連日書いているシーガイアトライアスロンレース記はラン編です。

レースを気持ちよく終われるか、ガックリな気持ちになるのか、

すべてはこのラン次第。


今回は・・・・・。



バイクを降りたら、脚は意外と動く。

トランジションでシューズを履き替え、メットを脱いでランスタート。

いつも通りのペースで走り出すダッシュ!


走り始めは南方向へ、1kmくらい走って東方向へというコース序盤。

この日の風は南東の風。

つまり、序盤はずっと向かい風。

なかなかしんどい。

頑張って立ち向かい、ファーストラップはキロ4分15秒とまずまず。

しかし、良かったのはこれだけ。

湿度が高く、体熱がこもり始め、早くもペースダウン。

1,2

追い風が走りやすいかと言えばそうでもなく、ラン速と相殺されて無風状態となり、さらに体感温度上昇。



暑い!ショック!

暑いぞ!ショック!

暑すぎるぞちくしょ~~パンチ!



たまらずエイドで柄杓で冷たい水をもらって頭にぶっかける。みずがめ座

つかの間ではあるが体が冷却されて少し生き返る。

水分補給はバイク中に1000cc以上摂っているので口渇感はなく、給水より冷却。

でも、この高湿度では気化熱が得られない。

体はすぐオーバーヒート状態になってしまう。

水じゃなくて氷が欲しい。


エイド毎に水を掛けてわずかに生き返るも、またすぐスピードが落ちる。

どんどん落ちていく。

順位もどんどん落ちていく。

タイムは出ない、順位も落ち、JTUポイントも取れない位置。

一番気持ちが萎える展開。

強い心を持ち続けることが出来ませんでしたしょぼん


そんな状態で、3,4,5,6kmとずるずる右下がりジョグのようなランニング。
3,4,5,6


残り4km、このまま落ちていったら50分かかってしまう。

何とか気力でペースアップ。

エイドでは全身に水を掛け、シューズが濡れてもお構いなし。

残り2kmはかろうじてラストスパートがかかってくれました。

ラストのフィニッシュロードでは前走者が子供と同伴ゴールしようとスピード落として子供と手を繋いでましたが、こっちはもう早くレース終わらせたかったので、申し訳ないですが抜いちゃいました。


水なんだか汗なんだか分からないくらいビショビショの状態でゴールフラッグ
シーガイアゴール
582番の方、ゴメンナサイゴメンナサイ・土台座

7,8,9,10
ラストはウォッチ止め忘れてましたあせる

今年は例年に増して過酷なシーガイアトライアスロンでしたためいき


ゴールしたあとも給水より冷却。

氷をウェアの中にたっぷり入れて気持ちいいぃ~~~かお


レース中もやっぱり氷が欲しかったな~~。




エイジ連覇は途絶えましたが、そんなにいつまでも勝たせてもらう事なんて無理なこと。


来年新たな気持ちでこの灼熱地獄にチャレンジしようと思いますグー

課題は、やはりバイクの後半と、弱い心が見え隠れするラン中盤。

ここを克服しないといつまでも上に行けない。

来年、いや、9月の村上・笹川流れ大会ではこの2つをしっかり克服したいと思います腕。



そして、レースが終わって息つく暇もなく、子供達のレース応援です応援する棒人間

番外編へつづく~~。



お読みいただきありがとうございました。
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