今回は厳冬のカナダ、ユーコンを700km走破するというもの。
移動方法は、マウンテンバイク、ラン、クロスカントリースキーなど、自力であれば可というもの。
気温はなんと最低で-40度!

エイドで休憩の時にマウンテンバイクを外に置いていたらチェーンが凍り付いて動かなくなったというとんでもない環境。

せっかくのマウンテンバイクも押して歩くしかない。

ランを選択した選手はソリを引いて

山を越えたり、凍てついた川を越えたり。

-40度で夜中も走る(>_<) あり得ん!
汗をかかないペースで動き続けることが大事らしい。
汗が冷えたらシャツがたちまち凍って体温を奪われ、低体温症になるそうな(>_<)

オーロラきれいでしたけど、選手は眺める余裕なんてないはず。

13日間にわたるレースを、わずか8日でゴールした優勝選手は61歳のイタリア人男性。

1,2位はマウンテンバイク、3位がランの選手でした。
参加者31人中、完走者わずか12人。
日本人男性が一人でていましたが、残念ながら2日目でリタイヤ。
靴下が凍り付いて凍傷寸前となり、走行不能に。
何と過酷なレース。
これを見たらアイアンマンの距離でさえ、トライアスロンはフツーの耐久レースに感じました

それにしても、サハラマラソンといい、このレースといい、海外にはものすごいレースがあるもんです。
競技として成立しているのが信じられないくらい。
日本で一番過酷なのはトランスジャパンアルプスレースTJARかな?
これも相当すごいらしいですが

今日のトレ
オフにする予定でしたが、早起きしたので、自宅そばの桜並木の道をゆるジョグ。
やはりキロ6-7分ですが、このペースなら何とかなりそう。
とりあえず今朝は5kmだけ。
心負荷なんてゼロに等しいので、心拍計つけてません

距離: 5.01 km
タイム: 34:11
平均ペース: 6:49 min/km
高度上昇量: 17 m
カロリー: 360 C
1 7:22.5
2 6:48.6
3 6:46.1
4 6:40.8
5 6:29.3
超低レベルなビルドアップ

でも今の自分に出来る精一杯です。
衰えてしまったラン脚を宮古島大会までに少しでも取り戻したいと思います。
お読みいただきありがとうございました~。
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