
いつもは30kmも走れば翌日は多少なりとも筋肉痛があって、階段昇降でみっともない姿を晒しているのですが、今回は何ともない

これはうれしい徴候です。
この本のおかげかな?

この本を読み始めて、重心の位置や体幹の前傾を常に気にしながら走るようにしたところ、四頭筋の筋肉痛がほとんど出なくなった代わりに、腓腹筋やハムストリングに筋肉痛が出るようになってました。
重心移動がスムーズになって、四頭筋の負担が減ったと言うことと、その分脚の後面の筋肉を多く使うようになったということか。
その腓腹筋の痛みも今回は出なかった

体がこの走りに順応してきたと考えて良いのかな?
それとも単にロング走を繰り返して足が強くなっただけ?
その答えはきっと来週末のレースでわかると思います。
42km走破の後も脚が軽くあってほしいですね(願)
今日のトレ
スイムを3000弱。
マラソン本番が近付いてきたので、スイムも負荷を減らし、ゆる~く泳いでみました。
up 400Fr +400Bc
pull 200x5 (Fr 3')
swim 50x20 (Fr 50")
トータル2800
負荷ゆるかったのでダウン忘れてました

インターバルサイクルはいつもと変わりませんが、泳ぎの負荷はランで言うところのジョグペース。
全身をリラックスさせつつ、キャッチの位置だけ変えず、瞬間でしっかり水をとらえるようにして、プル~プッシュも割とリラックス。
それで200プルは2分40秒くらい、50x20は平均38秒くらい。
これは自分の中では「調子悪い日に頑張ってもがいている」くらいのタイム。
なのに、今日は全然息が上がることもなかった。
脱力スイムでタイムがそこまで落ちないということは、いつもの泳ぎはまだまだ無駄な力を使っていると言うことか。
調子の悪い日はどんだけ無駄な力を使っているかってことですね

自分の泳ぎは推進効率がかなり高いものだと思ってましたが、まだまだ改善の余地がありそうです。
今日の気づきを煮詰めていけば、さらなる省エネ泳法にはつながりそうですが、タイム短縮にもつながってくれないかな~。
「これぞ泳ぎの極意!」みたいなものを見つけてみたい。
こういう気づきがあった日は次の練習日が待ち遠しいです

お読みいただきありがとうございました。
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