ホイールのバランス調整でこんなに変わるんだ | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

easton完成
このブログに最近たびたび出てくるこの「なんちゃってEASTONディスクホイール」ですが、自転車に装着して後輪を回すと、やたらと車体がブレることがわかりました。

ほかのホイールではそんなに揺れないので、どうもホイールバランスがよろしくないようです。

車体の振れは乗り心地にも、安全上も、回転効率も良くないので、調整が必要。

YouTubeなどを参考に、ホイールバランス調整の仕方を勉強し、実践してみました。



まず、自転車をひっくり返し、チェーンを架けないようにしてホイールをセット。

車輪を回して、下にくる場所を探しました。

今回はバルブの重さと、バルブ部のふたの重さが原因のようです。
バルブふた
ここです



まず、一番重たい場所の対極部にサイコンのマグネットを貼りました。
マグネット

が、全然バランスとれません汗

次に1円玉を同じ対極の延長上に一枚ずつ貼っていきます。

1円玉はご存知の通り1枚1gです。

これを1枚、2枚、3枚と貼っていきますが。。。。

う~む、全然釣り合わない汗

7、8、9・・・



で、結局15枚貼ったところでようやく振り子みたいな揺れがなくなりましたニコニコ
1円玉
ということで、15gもバランスが狂っていたんですね~。びっくり叫び

次に用意したのがコレ。
鉛1
これは、ゴルフのクラブヘッドのバランス調整に切り貼りして調整する鉛テープです。
その名は「調整職人」

ゴルファーの知人からタダでもらいました。

ちなみに買ったら数百円らしいです。

下面をみると、この長さで切れば簡単に1gが作れるそうです。
鉛2

そこで、この長さを基準に15枚の鉛テープを作成。
15枚
はさみで簡単に切れました。

コレを重ね貼りします。

片側で15枚は左右バランスが悪いので7枚と8枚でディスクの両側に貼りました。

貼ったあと、再度バランス確認。

う~~ん、あとわずかに釣り合いが取れてない。

1枚の重量が1gにちょっと足りなかったのかもしれません。

同じ方法で再調整。
再バランス

1円玉を2枚追加して貼ったらバランス取れました。

左右に一枚ずつ貼り足してできあがり!
鉛接着


さて、これで回してみました。

おぉ~~、車体が全く揺れなくなりましたチョキ

動画を作ってみたので見てやってください。



一円玉と鉛テープだけで出来るこのホイールバランス調整。

思った以上に簡単で、しかもかなり効果ありでしたラブラブ!


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