階段上る筋肉と自転車で踏み込むときに使う筋肉は似てる? | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

昨日、脚の筋トレを頑張ったせいか、朝からすっごく脚が重いですガーン

その筋トレ中にふと思ったことがありましたひらめき電球


私、昔から階段を上るのがすっごく苦手で、3フロアぐらい上がるとヘロヘロに脚が疲れてしまいます。


でも、走り込んで脚力がついたらきっと階段も強くなるだろうと思っていました。

で、走り始めて約4年、10km40分で走れるようになったし、フルマラソンもサブ3.5。

それなりに走れるようになってきました。

が、階段上りは全然強くならないしょぼん

以前と同様、苦手意識がとれません。



で、思ったことが、走る筋肉と階段を上る筋力は全く別物なのだろう、と。

階段を上るときに疲労するのは大腿四頭筋という、大腿の前面の筋肉ですが、四頭筋というだけあって、4つの筋肉の集合体です。
quad
大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋の4つに分かれます。

4つとも膝をのばすための筋肉と何を読んでも解説してありますが、4つもあるのに、同じ働きをする訳がない。

で、トライアスロンの3競技でどのように働くのかを動かしながら考えてみました。


水泳キック(バタ足)では膝の動きが0-20度くらいと狭いので、主に作用するのは膝のお皿直上内側の内側広筋というところ。膝の最終伸展に強く働くみたい。


走るとき、着地の瞬間の衝撃を受け止めるのも主に内側広筋で、腿を素早く引き上げるのは大腿直筋というところ。

大腿直筋は短距離のダッシュをすると肉離れや剥離骨折を起こしやすいですね。長距離走ではそこまで使わないと思います。


自転車のシッティングで踏み込むときに主に作用しているのは中間広筋かな?

膝を深めに(90度くらい)曲げたところからのばしていくときに作用するという印象です。


この中間広筋が、階段を上るときにもよく使われているようで、私はこれが弱いから階段上りと自転車の両方が弱いのかも?


ランやスイムキックでよく使う内側広筋は自転車や階段のように深めに膝を曲げる場合は作用力が弱いような感じだし、だからランやスイムキックが強くなっても自転車のパワーが上がらないのかもしれません。

よく考えてみると、階段の上りと自転車でペダルを踏み込む1時くらいの位置は膝の角度が結構似ていると思いません?

ということは、階段の上りに強くなれば、自転車も強くなるのでは??


という仮説のもとに、しばらく階段を上ることを嫌がらずに、バイク用の筋トレと思ってやってみますグー

もちろんペダリング技術は考慮していない、純粋にパワーだけの話ですよ。



今日のトレ

こんだけ自転車筋トレの話題をふっておきながら、スイムトレでしたあせる

フリー中心で3500くらい。

先日50代区分の400フリーマスターズ日本記録を出されたすご~いスイマーの方の練習にご一緒させてもらいました。

200ずつのKPCを数セット。インターバルは長めでしたがスピードが速い叫び

ついていくのに必死でした汗

久々よい刺激をもらいました。


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