いつものような持久系的メニュー
up 400Fr +400Bc
swim 100x10 (Fr 1'30")
kick 100x4 (2')
pull 200x4 (Fr 3')
easy 100
swim 200x2 (IM 3'15")
down 200
トータル 3700 1時間ちょうど
水温が高く、気持ちよい環境ではありませんでしたが、運良く1コース占有出来たので、ボチボチとマイペースで泳いでたら、徐々にタイムが上がり始め、後半は結構良いタイムまで上げることが出来ました。
な~んだ、疲れが溜まっているというわけではないのか。
そう考えると、ローラー台だけが持続できないのはやっぱりインドアの閉塞感+いつでもやめられるという逃げの気持ちが原因ようです

プールもインドアですが、お金払って泳いでいると言う気持ちが頑張らせているのでしょう(爆)
で、タイトルのキックですが、
最近、キック時の骨盤の角度を気にしています。
バタ足キックの時、腹筋の力が抜けて、お尻が落ちて腰が沿ってしまうことが良くありますが、どうもアレがよくないのではないか、と。
それの対策としてこんなことをやっています。
ビート板でのバタ足練習の時、
ビート板の先端を水面下2cmくらいまで沈めてみる。
すると少しお尻が上がるはずです。
その状態で、腰の反り(骨盤前傾)をなくすように腹筋をちょっと意識しながらしてキックすると、腰が落ちずに力強くキックが打てる。
要は下半身のボディポジションですね。
トライアスロンをやり始めて腰下が重くなり、どうも下半身が沈みがちな気がして。
ビート板を少し沈めることで、重心位置を補正したら下半身を浮かせ易くなり。
さらに骨盤を少し後傾させて背中をフラットな状態にすれば、キックを打ち下ろしやすくなったというわけです。
キック練で下半身が沈みがちな人は一度おためしあれ。
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