が見えてきました。夜は北風が少々強かったですが、気温も低く走りやすそうだったので、帰宅後すぐランニングへ。
一昨日のブログでかいたように、腸脛靱帯炎(ランナーズ・ニー)克服のために、フォームを大胆改造して走ってみました

フォームを変えるにあたって、まず、
骨盤を意識する(やや前方に傾け、おしりが後ろに残らないようにする)
ハムストリングを使う走り
腕(肘)の振りを後方にしっかり行う
という前回記した3点をまず最初に意識しました。
すると、出だしから快調ペース

そして、走りのコツがわかってきたところでさらに、
着地点は体の真下、すぐ脚を後ろへ運ぶ
股関節の伸展はハムストリングよりも大臀筋を使うことを意識する
蹴り足が離れるのを少し遅らせてできるだけ体の後ろ側でストライドを稼ぐ
の3点を気にしながら走った。
すると、不思議不思議、スピード維持がすごく楽にできるではないですか

平坦路では余裕でキロ4分を切ることができるようになった~~

もちろん膝の痛みを感じることもない

10kmでも走れそうでしたが、ここで調子に乗ってまた痛くなっては元も子もないと思い、無理せず痛みの出ないうちに6kmで終了しました


ま、痛みが出なかったのは偶然かもしれませんが、走りが速くなったのは事実。
大臀筋を意識したのは、股関節を伸展させる(脚を後ろに運ぶ)最大の筋肉はハムストリングより大臀筋であるということからです。
体幹に近い大きな筋肉を動員した方が走りは効率的ですからね。
黒人ランナーのお尻がプリッと発達しているのは大臀筋の使い方が上手なせいなのかな?とか思ったりしました。
ただこの走り、今までと違う姿勢、バランス感覚で走るため、意外と体幹の力が要ります。
しばらくはこのフォームを徹底的に意識しながら走り、体幹を慣らそうと思います。
走るのが速い人には「当たり前のことジャン」かもしれませんが、私にはこの発見が嬉しかったのでネタにさせてもらいました。
復活の兆しが見えてきたぞ~~~~

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