膝が痛くなったらいつでもやめられるように自宅周辺の1周1kmコースをぐ~るぐる

するとやはり予想通りで、3km程で右膝外側に違和感出現し、痛みの前兆だったので、無理せずランニング終了

昼間、職場の同僚との会話でその話をしてみた。
その彼は昨年まで腸脛靭帯炎に悩まされていたそうなのだが、痛みは休ませて治した訳ではなく、フォーム改良で克服したらしい。
その要点は
骨盤を意識する(やや前方に傾け、おしりが後ろに残らないようにする)
ハムストリングを使う走りに変えた。
腕の振りを後方にしっかり行う。
と言うものであった。
そういえば、去年自分もそういうことを意識して走っていたときがあった

それは、単にアフリカ系マラソンランナーがそういうフォームで走っているからマネしただけで、その結果、飛躍的に走りが良くなったのは覚えているが、膝の痛みが出たことがなかったので、そのフォームが腸脛靭帯炎予防にもつながっていたとは全く思わなかった。
確かに、今走っているフォームは、その辺りは意識できていない。
昨年記録が伸びたことで走力が上がったとばかりに、何も考えずに距離だけこなしてきた気がする。
あるブログにも同じようなことが書いてあった。
1ヶ月に1000km走るプロレベルのランナーが腸脛靭帯炎にならないのはフォームに秘訣があると。
そのフォームの要点は、上に書いたことと似たような内容であった。
ん~、痛み解消への道程は遠いのかと思っていたが、意外とすぐそばにあるのかもしれない

早速試してみたいのだが、台風
接近中で今日からしばらく天候が良くないらしい
雨よやんでくれ~~~

今日のトレーニング
朝ラン 3km
仕事帰りスイム 3.5km
通勤自転車 12㎞
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