完結編で~す。
前回実は眠気に押されて途中で終わってしまったのです

と言うことで、前回ラストの文章から再開です

シフターのボタンを動かしたら・・・・
動きました~!ヽ(^o^)/
バーシフターのボタンでも、デュアルコントロールレバーのボタンでも動いてくれました

いいね~~

ん?まてよ。
と言うことは…

PCリンクのキットは要らなかったということか

がーん。無駄買いだった。。。(* ̄ノ ̄)/Ωチーン

諭吉さんx1、一葉さんx1、英世さんx1 …。(;_;)/~~~
さて、動作確認したところでレイアウトを進めないと



内装型ジャンクションBの設置です。

これは1.5x3cm程度の小さなものなので、BB下の穴に入ると思ってましたが…

入らない(¨;)
ネットで調べると、中でBBと干渉してちょっとだけ穴を拡張しないと入らないらしい

ん~、もうフレームは余り加工したくないのだが仕方がない

Φ1.5mmのドリルで穴の前方に穴をいくつか開け、その後穴を結合させていき拡張

再度押し込んでみたら、
入りました(-。-)ホッ
あとはバッテリーの位置決めです。
これがやっかい。
よくあるロードのフレームはボトル取り付け穴が2つあるので、これを利用してダウンチューブに取り付ければ簡単かつスマートに設置できます。
しかし、サーベロP3はDi2対応フレームではないし、ボトル取り付けは1カ所で、しかもその穴の位置が悪く、これまた穴を加工しないとバッテリーを設置出来ないらしい。
しかも、タイラップ併用で、ダウンチューブの「Cervelo」文字にモロ干渉(-.-;;

これでも良いのですが、今回、ショートタイプのバッテリーマウントを購入してしまったので、この方法は出来ません(¨;)

あと設置できるのはダウンチューブ下かチェーンステーの左下。
フレームに穴を開けずに設置する方法は~~~~・・・・・・。
ひらめいた

こういうのはどうだろう

ホームセンターでバッテリーマウントと同じくらいの長さの黒いアルミプレートを買ってきました。
重量増を避けたいので、出来るだけ薄いヤツ。128円。
厚さ1cmくらいのスポンジは180円。
zバッテリー本体と干渉しないよう、頭が平たいネジ(10mm)、ナット、ワッシャーも一緒に購入。計200円くらい。

さて、ここから得意の工作です(笑)
まず、プレートの穴をΦ4.5mmドリル
で広げました。M4ネジでバッテリーマウントとプレートを結合固定

タイラップを通すスペースを作るために間にナットを1つかませました。

バッテリーを取り付けるとこんな感じ。

スポンジはほぼプレートとほぼ同じ幅、長さに切って
BB下から~チェーンステーにかけて貼り付けます。

先ほどのバッテリーマウントにタイラップを通して
ギュウギュウに締め上げます。

スポンジは出っ張ったナットの干渉材なのでした

思った以上に安定感Good!ほとんど動きません

車体を元に戻すとこんな感じ。

タイラップが白だとbetterなのだが。後日交換しよう。
このように、タイヤとのクリアランスも確保できました


BジャンクションをBB下の穴に格納し、ケーブルも出来るだけ穴に押し込んでタイラップで固定。
ん~~、スマートに仕上がりました


仕上げです。
クランクを再度取り付け、チェーンを通して、FDの位置を微調整して固定。
ペダルを回し、リアディレーラーの微調整はマニュアル通りに行いました。

最後に長すぎる配線の整理


ケーブルを上手くまとめ上げ、
長いケーブルはハンドル内に押し込み、グロメットでふさぎます。

出来上がり~~~\(^o^)/

バーテープをまき直して、
よっしゃ~、完璧



Dura-Aceが嬉しいDi2ってリアスプロケのチェーン位置にフロントディレーラーが連動して微調整(トリミング)されるんですね

これでチェーン干渉のシャリシャリ音もほとんどなし

感動ぉ~~

よぉ~し、今週末の大分上浦トライアスロンはこれで挑むぞ~~。
Di2セルフ導入、少々面倒でしたが、調整含め、そこまで難しくはありませんでした。
Di2を自分で組んでみたいな~と考えている方、特に同じサーベロP3ユーザーさんの参考になれば幸いです。

作業工賃格安ですよ

ただし、フレーム加工は自己責任でやって下さいね~(笑)。
参考になった方(もそうでなかった方も)、
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