アルテグラDi2取り付けレポート その2 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

台風24号台風は予想進路の割と西側を通ってくれたおかげで、熊本はやや強風くらいの状況でしたDASH!
小中学校は朝から休校でしたが、この程度なら休校の必要はなかったかもにひひ

朝はいつも通り出勤前ランニング5km走る人
生ぬる~い強風でした。
ペースは軽め。キロ4分45秒くらい。


仕事後はスイム。残業があったので、30分くらいしか泳げませんでしたが、ハイペースで2000いきましたよ。
up 400
swim 100x5 (Fr ツーキック 1'30") 1分14秒平均でした。
pull 100x5 (Fr 1'30") 同じく1分14秒くらい
swim 100x5 (Fr 6キック 1'30") 1分11秒くらい
down 200

トータル2100 33分で時間切れ。



さて、アルテグラDi2の取り付けレポートその2 で~すパー

見る人にわかりやすく、参考になるよう色々写真を載せたいと思ってましたが、作業に夢中になってしまって、欲しい画像が意外と撮れてなかった(^^;。
そこら辺はご容赦を。

前回はデュアルコントロールレバー装着まででした。
今回はDHバー用シフター(SW-R671)の設置からです。

バーテープを外すと、DHバーの上下に穴があります。
これの下穴にケーブルを通し、手前側の下穴まで通します。

シフター自体は・・・ん? これはどうやって固定するんだはてなマーク

またネットで検索。アルテDi2の取り付けマニュアルをダウンロードして確認。

なんだ、シフターを1回ばらすのかあせる

六角レンチで、ネジを緩め、ボタン側がフタとなって外れます。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」-DHシフター取り付け1

中のネジを六角レンチで締めて固定、と。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」-DHシフター取り付け2


再度ボタン側のふたを閉めて、これでDHバーシフターの取り付け完了グッド!


デュアルコントロールレバーとDHバーシフターからの計4本のケーブルを
Aジャンクション(5ポート)に接続します。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」-Aジャンクション

Aジャンクションはステム裏に設置しました。設置用のバンドが親切に付いていました。
$ハルさんの「目指せ水陸両用!」



次はディレーラーの交換です。
まず、チェーンを切って外し、さらにクランクを外します。
クランクはBB廻りの配線が凄く楽になるので外した方が良いですね。
BBは外す必要はありませんでしたが、結果として、作業は面倒でした。
外したら楽だったのかどうかはわかりませんが(^^ゞ

そしてフロント、リアのディレーラー外し。これはさくっと終了。


次は電気ケーブルの内装配線です。ん~、何か電気工事のレポートみたいだな(笑)

AジャンクションからBB下のBジャンクションまでのケーブルは80cmのものを使用。
ケーブルの通し穴は元々シフトケーブルが通っていたダウンチューブの右穴を使用。

コネクタの径は5mmでしたので、Φ5mmドリルでフレームを掘削ドリル

たぶんこの作業はフレーム強度が僅かとは思いますが低下すると思われますし、フレームの売却も出来なくなるので、もし真似をする人は自己責任でやって下さいねパー



穴にコネクタを通してダウンチューブ内を進めていきますが、BB下の穴から上手く出てきてくれません(¨;)。

何度やっても上手くできない汗


困った。。。


気分転換に別作業(爆)
フロントディレーラー用のケーブル通しを先にすることに。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」-FDと箱

元々ワイヤーが通っていた内装用の3mm程度の穴を、Φ5mmのドリルドリルで拡張し、ケーブルを通します・・・ 

が、こっちも通らないガーン

こりゃいかん汗
何かいい方法はないものか????



で、思いついたのがこの方法ひらめき電球

まず先行して50cmくらいの針金をチューブ内に通し、下穴からピンセットを使って針金先端を引き出します。

針金の尻部分に輪を作り、糸を結びつけ、さらにコネクタを結んで
ハルさんの「目指せ水陸両用!」-FDケーブル通し

$ハルさんの「目指せ水陸両用!」-ケーブルと糸

針金を少しずつ引っ張り、電気ケーブルを引き込んでいきます。

これでうまくいきました祝日
でも悩み時間含め1時間くらいかかったかもあせる

外装用カバーを貼り付け、配線を固定。白フレームに白カバーなので目立ちません(^^)
ハルさんの「目指せ水陸両用!」-FD取り付け完了

同じ方法を使って、ダウンチューブの長い配線もうまくできました。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」-ダウンチューブ配線

そしてここも外装用カバーを使いました。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」-ケーブル固定1

今回使った80cmのケーブル長は余裕を持って長めを買ったつもりでしたが、ハンドルを左に切ると、ケーブルに余裕がない。

正直言えば、あと5cm長い方が良かった(^◇^;)


そして、リアディレーラーの配線です。

リアディレーラーへの電気ケーブルを内装するためにはチェーンステーに穴を開けることになりますが、この部分はフレームが細いですし、5mmの穴は強度がかなり下がりそうなので、ここだけは外装にしました。

ケーブルの位置をおよそ決めて、外装用のカバーをチェーンステー下側に接着しました。
$ハルさんの「目指せ水陸両用!」-チェーンステー配線 ここは完成後の写真ですあせる

シフトケーブルが通っていた部分を通して、
とりあえずリアディレーラーに接続。

リアディレーラーは動くので、少々ケーブルに余裕を持たせて、もう1カ所ケーブルカバーを接着。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」-ケーブル固定リア
これでリアディレーラーの配線完了。

フロント・リア各ディレーラー、バッテリー、ダウンチューブを通したAジャンクションからのケーブル計4本をとりあえずBジャンクションに接続。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」-ジャンクションB


シフターのボタンを動かしたら・・・・



続く(爆)


明日も頑張ってレポート書きたいと思います。
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