行徳将棋クラブ に勝又先生が来てくださって、講義の時間に子供たちに出したという「数の攻め」の問題。


同じ問題が出された横浜の講習会にはちゃきちゃんが参加


原先生のブログでも掲載されていますが、勝又先生もまた、TwitterのTwipicで鮮明なコピーを公開してくださっています。


http://twitpic.com/18qhhs


行ったことのない教室で使われた教材が、簡単にプリントアウトされて手に入る。

なんだかインターネットがすごいことになってるなあ、とあらためて思います。


私も早速やってみました。


攻めと守りの駒の数は正解できたものの、次の1手は4問中、正解できたのがたったの1問ガクリ


焦点に攻め駒を足す、という発想自体は間違ってなかったと思うのですが・・・



やっぱ、6級には6級の理由があります(泣)


笑ってるそこのお父さん、是非あなたも取り組んでみてください(笑)


あゆとたいが師事しているピアノ教室では、毎年3月に発表会が開かれます。

昨年の発表会では、ピアノとあわせて習っているソルフェージュのクラスの子どもたちで、ピアノアンサンブルを演奏することになり、なりゆきで私もドラムをたたくことになったことを書きました

昨年の演奏で、「クビ」になることを覚悟していたのですが、なぜか今年もお呼びがかかり(汗)。

さらにはピアノの先生から、「私たちの連弾でもドラムを叩いてください。」と。





は!?




げ。





弾くのはピアノの先生ふたりです。

そんな演奏で中途半端なドラムはまずいでしょ。

そこまで人材不足ではないでしょ~(笑)

さすがにおことわりしました。

なのに、1月のレッスンの際、いきなりスコアを渡されて「よろしくお願いします」と。

いや、無理ですから・・・














引き受けちゃいました(笑)


曲目は、ソルフェージュのクラスのディズニーメドレー6曲に加えて、先生の連弾が「トルコ行進曲」と「ルパン三世」。

ルパン三世のテーマ、かっこいいんですけど、かっこいいだけに難しいんですよ(泣)

僕はドラムの経験なんてほとんどないのに。

かなりまずいので、早速昨年お借りしたローランドのV-DRUMをお借りしようと連絡したところ、

「ごめんなさい、売ってしまいました。」





は!?





売るなら僕に売って欲しかった~

まずいな~、練習が十分できないのに、アコースティックドラムを叩くことになるのかな~と
あせっていたところ、大学生の甥っ子のところに最近中古の電子ドラムがやってきたことが判明 

いろいろと特典をつけて(笑)貸してもらうことができました。

というわけで、今年はヤマハのDTXに挑戦です。

$こどもと将棋をしよう!@柏-ヤマハDTX

1月からひそかに練習をはじめ、今度の月曜日(春分の日)に本番を迎えます。

みやみやさん、アマチュア女王戦に出場できないのはこうした理由からなのです。残念。

なんとか曲にあわせるだけのヘタっぴぃですが、合奏ってやっぱりめちゃくちゃ楽しいですね。

なんだかんだと言いながら、やみつきになりそうです。

がんばろっと。

ちなみに今回、ドラムの譜面はないので、お手本にしたのがこの動画。
YOU TUBE、素晴らしい。

やっぱりちゃんと叩けるとかっこいいなあ。


日曜日の柏子ども教室。


この日も新たにふたりの子どもが体験にやってきました。

そのうちのひとりの子は、お母さんに手をひかれて、見るからに、幼稚園生。


「駒の動かし方から教える感じかな~」とちょっと心配。

というのも、柏教室は子どもの数が増えて先生達も忙しく、駒の並べ方動かし方をつきっきりでイチから教えられる体制にはないからです。

そんなとき、私のようなヒマでおせっかいなおやじにも出番はあるのですが(笑)、毎回コンスタントに、というわけにもいかず。


ところがお母さんに聞いてみたら、駒の動かし方はわかります、とのこと。


よし、じゃあおじさんと1局指してみよう!


まず、名前を聞いてびっくり。


「○○です」と敬語で苗字を答えてくれました。すごくしっかりしてます。


その後、下の名前も元気よく教えてくれたTWくん。


さらにびっくりしたことには、まだ年中さんなんだそうです。


そして、先手をどうぞ、と指し始めてまたまたびっくり。


▲3四歩、▲4四歩、▲7二銀、▲4二銀。


おおっ、矢倉を知ってるんじゃん!!


お母さんに「もしかしてお父さんはかなり将棋が強い方ですか?」と聞いたら「そのようです。」と。


お父さんに教わりながら、家にある棋書をみながら、覚えたそうです。


すごい。


中盤、どこまで進むのかなあと思ってたら、最初の手合いがついてしまいました。残念。


初戦、15級の子を相手に、龍が効いている筋に見事頭金を打って勝利。


その後は強い子に3連敗だったようですが、十分に指せるようです。


今年になって、柏に通ってきてくれている幼稚園生の子ふたりは、春から1年生。


TWくんが通ってくれるようになったら、4月からは唯一の幼稚園生です。


この日は知らないおにいちゃんたちとたくさん将棋が指せて楽しかった様子。


来週から来てくれるかな。

どれだけ強くなるか、楽しみです。


子どもがどんどん強くなっていくのを見るのは、楽しいですからね~




昨日、13日(土)は、地元の小学校で、4回目の将棋チャレンジタイム。


今回は過去最多、なんと13人も子どもたちが集まってくれました。

6年生が1人、5年生1人、3年生が4人、2年生が3人、1年生が4人。


と思ったのもつかの間、6年生は1局指したら「友達が待ってるので」と行って姿を消してしまい、

兄弟で参加してくれた2人は、2局指したら飽きちゃったみたいで、帰ってしまいました(笑)。


まぁ、そういうこともあります。


今回は、少し勉強みたいなこともしてみよっかな~と思って、冒頭で詰将棋を並べてみました。

レベルにあわせて1手詰めか3手詰め。

5手詰めがすらすら解ける、あるいはじっくり考えられる子は、残念ながらまだいません。


ところが子どもたち、もう指したくて指したくてうずうずしてるんですね。

どうにも詰将棋を並べてもらうまで待つことができません。

並べても、なんとなく集中できない。


柏教室の子は、やはりそこそこに棋力があるし、将棋が好きな子ばかりがいますから、詰将棋を並べるだけでよってくる。

ここには大きな差があることを痛感しました。


人手も圧倒的に足りないので、出直し~とあきらめて、練習対局へ。

対局も、感想戦で少しでも手筋を教えてあげられると違うんだけどなあ。


1、2年生は、まだまだじっと座ってられない子も多く、何度注意してもじゃれあったり寝っころがったり。

今回は初めて、少し強く「静かにしなさい。」と叱ってみましたが、果たして・・・


後半の1時間はいつものようにリーグを分けて将棋大会。


ひとりは駒の動かし方が完全ではない子だったので、3つに分けることができず、2つのリーグに。

でも、2リーグだとリーグの中でもちょっと差が大きすぎて、まったく勝てない子が出そうだったので困りました。


上位のリーグはメンバーが固定されてきて、マンネリムードも少し漂ってきたか。


子どもたちはとても楽しそうに指してくれたのですが、今後、より一層の参加者の増加、あるいは子どもたちの棋力の向上のために、どんな風に取り組んでいったらよいのか、悩みの多い回となりました。


でも、どうしたらいいだろうと思い悩むのも楽しいですね。

気長に、子どもたちと相談しながら続けていければいいなあ、と思っています。


さて、来る5月に、文部科学大臣杯の千葉県予選が開催されることが発表されました。


月1度のこの将棋チャレンジタイムをきっかけに、2年生のYくんが柏に通ってくれるようになり、メキメキとウデをあげていまして、あゆとたいとで3人1チームの出場は確定。


他に出場してくれる子がいればと、この日は「文部科学大臣杯千葉県北部予選のお誘い」というチラシを作って、参加してくれた子に配布しました。


その話はこの次に。





書いてみたいことはいろいろあるのですが、なんだかバタバタとして、ブログの更新がずいぶん久しぶりになってしまいました。


でも、今日は書かなくちゃ。


なぜなら今日13日は、三段リーグ の最終戦です。


10月から半年間の長期にわたり、熱戦が繰りひろげられてきた末の、第19局目。


もうひとつの「将棋界のいちばん長い日」。


先月、ときん君パパさん もこの話題に触れられていました。



ここまで、菅井三段がいち早く四段昇段を決め、残る席はわずかにひとつ。


柏の石田先生のお弟子さん、佐々木勇気三段が現在三位です。


残念ながら自力優勝はなくなってしまいましたが、2連勝すれば昇段のチャンスが十分にあります。


もしも昇段すれば、加藤先生、谷川先生、羽生先生、渡辺先生に次ぐ、史上五人目の中学生棋士誕生!


佐々木三段、がんばって!




と、書きましたが、佐々木三段が昇段を決めれば、現在二位の牧野三段が昇段を逃すことになるわけで。


現在、4敗に4人が並ぶ混戦。


同じ石田先生のお弟子さんである渡辺三段も5敗ですが、わずかに昇段の可能性を残しています。


この人たちが積み重ねた努力の量に思いを馳せれば、誰が勝っても負けても、せつなさが残ることは否めませんね。


つくづく厳しい世界。


いつの間にか、人の子の親として三段リーグを眺めています。


それぞれに、見守ってきた親御さんや応援するたくさんの人たちがいらっしゃることでしょう。


結果はどうあれ、みなさんが力を出し尽くされることを、お祈りしたいと思います。

昨日の柏こども教室。


6級のあゆが、5連勝(だったと思いますw)で5級に昇級しました~!


姉弟でいっしょに通い始めた将棋教室。

正直、あゆがここまで続いたことも、級位があがったことも予想外でした。


昨年暮れに千駄ヶ谷へ行くようになった頃から将棋が楽しくなってきたようで、かといって、普段自宅で将棋を勉強するような時間はなかなかとれないのですが。


娘には期待していない分、頑張ったね~、という雰囲気。

対して息子には、どうしてももっともっと、と期待がのりがち。


女の子の競技人口が少ない分、娘が得なのか、それとも息子が気の毒なのか(笑)


もはや昇級するもしないも本人次第だな~と、親はすっかり力が抜けてしまっていますが・・・あゆ本人はもっと強くなりたいと思っているだけに、うれしかったようです。


柏では2人しかいない貴重な女の子、これからも楽しく続けたいと思っているらしいことが私にはうれしいです。


もっとも、柏教室は年明けに初段や1級の強い子がごそっと卒業してしまったので、昇級はちょっとインフレ気味です。

あゆは千駄ヶ谷ではまだ9級なので。

そんな事情もあって、来週からこども教室の昇級規定が厳しくなるそうです。

詳しくは聞いていないのですが、1級や2級に昇級するには、今までの7連勝から、9連勝が必要になるそう。

5級までの5連勝も厳しくなるのかな?


教室の子供たちはみんながっかりだったようですが、これくらいでちょうどいいのかなあ、という感じです。


みんな負けずにがんばれ~

ポカポカさん のブログで知った、「ドラゴンボール改 メタルショーギ


すげえっ!

メタルフィギアかっこいい!


たいが見たら卒倒するくらい喜ぶと思います。


ショーギと言いつつ、ルールは将棋とは違うんですね。

でも、全部揃えるとたっけえなあ(泣)


まずは賞品がもらえるというイベント へ行くしかないっしょ!


と思ったら千葉県内ではイベントがないんですか(泣)


いいでしょう、行きましょう、都内まで(笑)


それにしても、どうぶつ将棋の大ヒットの影響でしょうか、いい流れですね~。


天下一将棋会もメタルショーギもドラゴンボールつながり。

やはりドラゴンボール恐るべし。


これで遊戯王のショーギまで出たら、家計どうしよう・・・



ポカポカさん、いいこと教えてくれてありがとうございます!!





今日は朝から千葉市内で行われた小学生名人戦千葉県予選に参加。


名人戦予選、A、B、Cとある中で、あゆもたいもBクラスに出場させていただきました。


あゆは○○●●●の2勝3敗。

3局目が勝勢の中、王手放置での反則負けだったそうです。残念。


たいは○○●○○の4勝1敗。3局目で負けましたのでスイス式で入賞圏外かと思われましたが、

全勝がいなかったようで、4勝1敗の子供たちの中で決勝トーナメントに参加。

が、あえなく初戦敗退でした。


千駄ヶ谷の認定級にてBクラス出場でしたが、手合い違いのようなことにならなくて親としてはひと安心。

トーナメントでの敗戦は、本人が勝ちたいと思っていたからでしょう、くやしかったらしく、負けた後も、本人曰く、

「受けを間違えた」局面を並べなおしてひとりで検討していました。

そんな姿は初めてで、勝ちたい、勝てる、というプレッシャーの中で対局をさせてもらえて、貴重な経験になったようです。

ありがたい話です。


でも来年は頑張って入品して、名人戦予選に出たいと言っていました。

うん、そのほうが気持ちよく参加できるね。


私はと言えば、普及盤とプラ駒を2つ、携帯マグネット盤を1つ持ち込み、ロビーでおやじ対局(笑)

ハルくんのお父さん、四街道のIさんと対局していただきました。

結果は●●で惨敗。津田沼初段のIさんには角を落としていただいても完敗でした。


その後、柏教室のKくんと練習将棋でなんとか勝利。

しょうくんにも2枚落ちで初めて勝利。


さらにぷーくんと対局しましたが、途中でぷーくんに手合いがつき、代打ちでしょうパパさんが引き継いでくれました。

結果、私の敗色濃厚となったところで時間切れとなりました。


ハル君のお父さん、しょうパパさんとも、着実にウデを上げてる!

私ももっと努力しないといけませんね~



さて、今回の大会、約170名もの参加があったそうで、会場は付き添いの親御さんも含めて大盛況。

運営にあたられた方たちはそれはそれは大変そうでしたが、保護者も落ち着いて観戦するスペースが確保され、よい大会でした。

名人戦予選以外、A~Cクラスは大きなひとつのホールでの開催でしたので、5局の対局終了後も子供たちはみんなお互いにともだちになって、自由に対局を楽しめる雰囲気。

これがすごくよかったと思います。

あゆやたいと同じ小学校で先月から柏教室に通い始めてくれたYくんも、ママが帰ろうと言っても「最後までいる~」といって将棋を指し続けていたそうです。


私は臨時で、帰る子供たちに参加賞を渡す係りを拝命(笑)

顔見知りの子供たちが参加賞を並べたり渡したりするのを手伝ってくれて、これもまた楽しいひとときでした。


あとかたづけにも参加させていただきましたが、役員の方たちだけで170名分の対局用の机とイス+保護者用のイスを片付けるのは結構な作業です。


たくさんの保護者が参加していますので、設営やかたづけに保護者も参加するカルチャーがあってもいいよな、と思いましたがいかがでしょうか?


keiさん、突然のスタッフ役、おつかれさまでした!


行徳の原先生はおひとりで17名の子供たちを引率!いつもながらのご献身ぶり、頭が下がります。


柏のKくん、参加賞を渡す仕事やあとかたづけを手伝ってくれてどうもありがとう!


おかげさまで、親子ともども今日も一日楽しくすごすことができました。


どうもありがとうございました。






今日は3回目の小学校での将棋でした。


子供の遊び場を提供する地元の小学校のこの制度、「子供の居場所作り」という政府の施策にのっとった試みだそうで、全国各地で少しずつ形を変えて、試行錯誤が行われているのだそうですね。


今日は朝から小雪がちらつく生憎の天気。

さすがに参加人数は少なくなっちゃうかなあ、と思いながら学校へ。


ところが。


5年生×2人、3年生×2人、2年生×3人、1年生3人で、今日もまた10人の子供が参加してくれました。

うち3回連続がたいを含めて5人。2回目が2人、初めての参加が3人でした。

少し軌道に乗ってきた感じ。


それから前回書きましたが、大人の方がもう1名加わってくださり、大人は私を含めて3人。

今日は駒の並べ方から教える必要のある子はいませんでしたので、私以外の大人の方には、子供たちとの対局に加わっていただきました。


今日の子供たちはみんなそこそこ指せる(といっても千駄ヶ谷で15級をもらえるかどうか、という子がほとんどですが)レベルだったので、まずは手合い割りで自由対局。

続いて後半の1時間は、今回は2つのリーグにわけて総当たり戦をやりました。


私の机の盤では、まだ詰め方を知らない子供たち2人を相手に詰将棋コーナー。

頭金から初めて1手詰めの練習です。


最近つくづく思うのですが、初心者の子供に将棋を教えるには、いかにスムーズに1手詰めをこなしていくか、って結構重要な気がします。

1手詰めドリルを見ながら並べるんじゃだめだなあ。


子供たちは基本的に詰将棋があまり好きではないイメージが私にはあるのですが、並べてもらう詰将棋は大好きですよね。

柏でも私が詰将棋を並べていると、対局の合間の子供たちが言われもしないのに寄ってきて、

「僕にも詰将棋の問題出して~」

となります。


1手詰めの簡単な詰将棋を、ステップを踏んでリズミカルに出題できるよう、丸暗記をたくさん。

当面は、これを目標にがんばってみよう。



さて、午後は所用があって柏将棋センターへ。

私の棋力では、残念ながら柏で指すことはまだできません(泣)


研究会にいらしていた勝又先生と、後輩の会員のみなさんの対局をしばし観戦。


夜、帰宅してからは子供たちと将棋。

のつもりが、今夜は自宅でも詰将棋の並べ係になりました(笑)。


振り返れば、1局も対局していないのに将棋漬けのいちにち。

それはそれで、とても楽しく充実した一日でした。

祭日は子供たちに習い事の制約がない日。


特にあゆは千駄ヶ谷へ行く機会がなかなか持てないので、今日は楽しみにして親子3人でGO!


あゆ。

3連勝を含む4.5勝1敗の勝敗券を残し、次回、8級への昇級を目指すそうです。


たい。

4連勝があったものの、本日の通算成績はトーナメント2回戦負けを含む7勝7敗の五分。

3級は遠いです(泣)


私。

前回2連勝を持ち越し、1局目1時間半で午前中終わり。疲れた~

2局目はこれも1時間かかってなんとか2連勝。

昇級の一番では4級の子に香落ちでしたが、序盤で受けを間違って初歩的な手筋に瞬殺(泣)

その後1勝1敗で出直しです。


今日の最後の対局は、ちゃきちゃんと同じ学区の年長さん、K太くんと平手で初対局。

序盤、私が中飛車の受けを間違えて早々苦境に陥るも、なんとか盛り返し、勝てるかな~と

思った瞬間、13手の詰将棋を見事寄せ着られて完敗!ガクリ

終盤が特に強く、詰将棋をいっぱいやってるんだろうなあ、というのが感じられました。

K太くん、なんといっても年齢に似合わない落ち着いた対局姿勢が特筆ものです。


平手で対局してもらえるのは最初で最後になるんじゃないかな・・・楽しみです。


ところで来週は小学生名人戦千葉県予選。

あゆとたいはもちろん名人戦予選には遠く及びませんが、たいがどのクラスで出るのかでずーっと悩んでいました。

というのも、

Aクラス 1級~3級程度

Bクラス 4級~7級程度

となっているからです。


今年、千葉県の予選は一般戦をさらに細かくクラス分けしてくださり、名人戦予選以外にA~Cの3クラスとなりました。

あゆは千駄ヶ谷で9級、柏で6級ですが、昨年一番下の初心者クラスで入賞できたので、今年はBクラスで出ると早々と宣言していました。


対するたい。

息子は息子なりに、思い悩むところがあったようです。

今日までに千駄ヶ谷で3級になれたら、これは無条件でAクラス出場だったのですが、最終的にBクラスで申し込みをさせていただくことになりました。


今までなら有無を言わさず、「Aで申し込みなさい」と言っていたところですが、過去の大会は常に勝ちにくいところで参加していましたので、勝てる可能性のあるところで指したいという本人の結論です。

あゆといっしょのクラスになることも、同学年のしょうくんがAクラスで出るだろうということも、悩む理由だったようです。


柏では2級ですから、過少申告と言われても仕方ない面もあるかと思いつつ、一般戦でそこまでナーバスになる必要もないのかと悩みつつ。

最後は親の私の判断で、千駄ヶ谷の認定級に従った本人の選択を尊重することにしました。


そんなこんなで迷い続け、気がついたら申し込みは締め切り前日・・・。

統一されたレーティングのようなものがあるとすっきりするなあ、とあらためて思いました。