えー、最初にお断りしておきますと、誠くんというのは、昨年度新人賞の戸辺誠六段のことです。


す、すみませんっ!


津田沼や加瀬教室で将棋を学んでいる新2年生のリキくんのお父さんが、ブログを始められました。


しょうパパさんがいち早く教えてくれたブログのタイトルはその名も


なんくる三五八


タイトルの由来をまだお聞きしていません。

良かったら教えてください!


で、リキくん、戸辺誠六段が子どもの頃に、毎朝詰将棋を700題解かないと学校に行かせてもらえなかったという話を聞いて、毎日詰将棋を3冊解くことをノルマにしているのだとか。

その数、およそ850題(!)

戸辺先生のノルマの話は、少し前にRedipsさんもブログで紹介されていました


戸部先生、「一生遊べる詰将棋」っていう本なのに、3日で解いちゃだめですよ(笑)

しかも700題を1時間半で解いてたらしいですし。


そういえば岐阜の健太君 は、WEBの詰将棋1手詰め1000問を1時間かからずに解いたとか。



おいおい(汗)



その集中力に心から敬服します。


本当にすごい世界ですね。

強くなるのも当然だし、是非、もっともっと強くなってくださいね。

楽しみにしています。


我が愚息は先日体験参加させていただいたドラの穴で、見事に終盤力の欠如が露呈したにも関わらず、詰将棋には身が入らず。


私は健太父さんに教わったWEB の1手詰め、ようやく200問を突破しました。

1週間がかりです。


ごめんなさい。



というわけで、「なんくる三五八」


デビューです。


みなさま、ご来訪の上、コメントどうぞよろしくお願いします。









たいの4連続将棋デー4日目。


日曜日のこの日は、いつもの柏子ども将棋教室へ。

あゆは3週連続のピアノ発表会で、お休みでした。


ところで、小学校で取り組んでいる将棋のチャレンジタイムに、第1回目から欠かさず参加してくれている新4年生のRくんがいます。

この子はすごく落ち着いていて、もの静かなのですが、実は闘志を内に秘めるタイプ。

いつだったか、将棋大会で優勝を逃し、3位になってしまって賞状をもらえなかった日には、帰宅してひとり悔し涙を流していたとお母さんが教えてくれました。


1月の段階で、柏将棋教室に体験参加を誘ってみましたが、つれない返事。

「将棋を習うために」教室へ通うっていうイメージがピンと来ないって。


2月に誘ったときにも、踏み出す勇気がまだ持てない様子。

でも、自宅ではお父さんと将棋を指してると聞きました。


将棋を指すのは好きなようですし、一歩踏み出す勇気が持てないだけで、参加したい気持ちはあるはず、と思っていました。


そこで、まだお父さんには勝てないと聞いたので、「将棋を習えばすぐにお父さんには負けないようになるぞ」と言ったのが効いたようです。


3月にもう一度打診してみたら、ためらいがちに「行く。」と答えてくれました。


あまり強要するのは、営業活動をしていると誤解されるきらいがありますが、今回はお母さんがよく知っている方でしたので、あらかじめ了解をとってからの地道な勧誘。


それでも、行くと返事をしたものの、自宅へ戻ったらお母さんの前ではやはり緊張でモジモジしてたみたいです(笑)


朝、駅で待ち合わせをしていっしょに柏将棋教室へ。

早速対局が始まりました。


後でお母さんから聞いたところによると、最初は緊張したけど、将棋を指すのが楽しくてすぐにそんな気持ちも忘れてしまったとのこと。


「来週からどうする?」という問いに、ふたつ返事で、


「通いたい!」


やっぱりね~♪


その夜、お母さんのケータイを借りて、「よしはるさん、道場へ誘ってくれてありがとうございました」とメールが届きました。


スポーツも得意で、いろんなことに興味も才能もあるRくん。

今まではあらゆることに踏み出す勇気を持てずにいたようですが、今回のことで、彼の中の何かが変わるとしたらこんなにうれしいことはありません。

はじめて自分から習い事を始める気になってくれたと、お母さんも喜んでくれました。


将棋教室へ通うようになって、昇級できるようになったら、ともだちとも楽しく交流できるようになるし、表情にも明るさが増してくるものと楽しみにしています。

そして将棋に限らず、いろんなことに積極性が出てくるのではないかと期待しています。


子供たちのそういう変化を目の当たりにできるのはたまらなく楽しいですね。


Rくんは、5月の文部科学大臣杯にも出場を表明してくれています。

これで同じ小学校からはなんと4人も柏教室に通うようになりました。


もっともっと増えるようにがんばるぞ~



あ、たいの連続将棋デーの話でしたね(笑)


この日は新2年生のハルキくんに、後手番ながらついに2連敗。

やばいね~(汗)


それはそうと、翌月曜日にも柏へ行くことになったため、4連続将棋デーは5連続となりました。

5日目は、柏将棋センターの小学生300円デーの話です。


たいの4連続将棋デー、3日目。


土曜日のこの日はぽぽ母さんに誘われ、南柏の栄光ゼミナールで開催されている、かんな先生の初中級講座に体験参加。

「よしはるは来なくていいよ」と言われてたけど(泣)、かんな先生の講座は親も聴講できると聞いたので、のこのこと付き添いました。


「初中級」なので、たいはともかく、ぽっくんには意味ないんじゃないの?と思ったけど、


「かんな先生に会いたいだけだから」


と妙に説得力のある説明を受け、二人仲良く並んで受講。


この日のテーマは「矢倉を指そう」


相矢倉に組むまでを先生が誘導し、そこから先は指導対局、という講義でした。


さすがぽっくん、途中までの手筋でかんな先生がびっくり。

「よく知ってるね~、この局面はね、矢内先生との対局で3回くらい指してるのとまったく同じ局面だよ」


それにしても、初中級コース、元気のよい子がふたりほどおりまして、じっと座っていられない(笑)

かんな先生も終始、忍耐の講座でしたが、10人の子ども達がみんなぴったり講義終了時刻に終局するというさすがの離れ業。


プロの女流棋士の先生と、平手で指してもらう機会なんてありませんでしたから、いい経験になりました。

ていうか、相矢倉なら私が指導を受けたかったな~。


体験講座終了後は、隣り駅の柏将棋センターへ。

ついにぽっくんが柏将棋センターに登場です。


いきなり三段相手に先手で快勝。

さらに二段の方にも快勝。

四段の方には惜しくも敗れましたが、ここで二段と認定を受け、四段の方に香落ち下手でなんと2連勝。


大宮と同じ、三段でも充分だったかもしれません。


ロングヘアーをばっさりと切ったぽっくん、さすがに女の子には間違われませんでしたが、

「きれいな顔してるねー、女の子みたいだねー」と盛んに驚かれて、道場の注目を浴びていました。


上達著しい新中1生のポンくんといい勝負をするのでは、と楽しみにしていたのですが、この日はポンくんの姿は見えず、惜しくも対局は実現しませんでした。


この日、ぽぽ母さんには、

「父、いなくてもいいよ。帰れば?」と言われていたのですが(泣)

せっかくぽっくんが来てくれたのだからと、道場に残るために私も思い切って対局デビュー。


●3級先手、●1級飛車落ち下手、○初登場の6年生(認定中)、○四段四枚下手


で、千駄ヶ谷と同じ5級認定。

柏のほうが若干認定が甘いって言ったの誰だよ(笑)


実はこの日は新2年生のハルキくん(3級)と、ハルキ父さん(3級)もがんばって指していたので、当たるかなと思ってエントリーしたのですが、結局機会がありませんでした。

残念。


柏で相手に事欠かなくなるためには、もう一段の上達が必要のようですが、級位者の方たちも増えているようなので、これからはたまには思い切って指してみよっかな、と。


Nくん、今度香落ちで対局願います。


そんなわけで、この日も楽しい1日でした。

ぽっくん、遠いところありがとう~



たいの4日連続将棋デーのことを書く予定でしたが、とってもうれしいことがありましたのでこっちが先!




将棋というものの、よいところのひとつは、大人も子どもも関係なく、将棋を通じてコミュニケーションが図れることにあると思っています。

私にいつも将棋を教えてくれる子ども達、あるいは将棋を通じてともだちづきあいをしている子ども達の中には、私のブログを読んでくれている子も、結構いるようです。

そんなことが影響してかどうかはわかりませんが、数人の中学生が、最近相次いでブログを書くようになりました。

こちらで大々的にご紹介することは差し控えますが、それぞれ個性が出ていて、とても楽しいブログです。

そんな中学生ブロガーの将棋ともだちの子が、ある日の記事で、詰将棋の棋譜を書いていました。

「棋譜を表示できる無料ソフトがあるんだよ」

と教えてあげたものの、さて、どの棋譜ソフトがいちばん使い勝手がよいか、それをどちらからダウンロードしたものか、恥ずかしながら私もよくわからなくなっていました。

そこで、ポカポカさんのブログ に、ポカポカさんがいつも使っている棋譜ソフトのダウンロードの仕方を教えてあげてほしい、とお願いのコメントを書き込みました。

小学館の小学1年生のふろくについていたどうぶつ将棋の楽しい記事 に、まったく無関係のコメント。

毎度、われながら図々しくて失礼なコメントですみません。

するとポカポカさん、すぐに、しかもすごく丁寧なコメントを返してくださいました。

ただ、主要な棋譜再生ソフトはFlash形式で書かれていること、アメブロではFlashのファイルのアップロードができないことから、棋譜再生ソフトが使えない、というのが結論でした。

ところがここに、なんと開発者である王子南さんが コメントを寄せてくださり、「googleガジェット化」をすればアメブロでも利用できるとのアドバイス!!

なんとご自身のブログに、追加の説明までUPしてくださいました。

さらにはポカポカさんまでもが、ご自身のブログに初心者むけの解説記事 を書いてくださったではありませんか!!!

すげー!

わかりやすい!!

もう、本当に感激しておりまして、おふたりには感謝の言葉もありません。

これらの解説記事、たくさんの方にも参考にしていただけると思います。

永久保存版です。

インターネットを上手に使えれば、こんなに素敵なことが起こるんですね。

今回のおふたりのご好意を、中学生ブロガーのみんなが、心にきちんと受け止めてくれるとうれしいなあ、と思っています。

彼らは私たちと違って、物心ついたころからネットとケータイが傍らにある世代。

好むと好まざるとに関わらず、ネットとは上手につきあっていかなければなりません。

逆に言えば、私たちの世代より、はるかにネットとのつきあい方が多様かつ上手!

ネットを使うようになれば、いやな思いもするでしょうし、危険な目にもあうかもしれません。

情報の怖さを痛感するような場面もあるでしょう。

でも彼らは興味深々で、

「アフィリエイトってどうやってやるんですか」

「リンクってどうやって貼るんですか」

って私に聞いてくれます。

ある意味、大人の目が届いている範囲内で、ネットに少しずつ慣れ親しんでいけるなら、とてもよいスタンスなのかなあ、と思ったりもしています。

ポカポカさん、王子南さんのおかげで、彼らとすごく楽しい交流が図れています。

彼らの将棋と将棋以外の生活のことを、垣間見ることができるのをとても楽しみにしています。

>中学生ブロガーのみなさん。

上に書いたことはおっさんの上から目線っぽい話で申し訳ないけど我慢してくれ~。

ポカポカさんや王子南さんが教えてくださった棋譜ソフトを活用して、創作詰将棋をたくさんアップしたり、自戦記を記録したりしてください。

でもって、これからも僕ら親子と、是非仲良くしてやってください。


追伸:僭越ながら、王子南さんのブログをブックマークさせていただきました。

アメブロはトップページに15件しか表示できないので目立たなくて申し訳ありませんが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

たいの4連続将棋デー2日目。




春休みに、ぽっくんと会える日を探していたたい。


ぽぽ母さんにご紹介いただいた、たいと同学年の強豪、ノブくんとも友達になりたいと思っていました。




ぽっくん、ノブくん、小島先生が大宮将棋センターに揃う日を探したのだけど、なかなか日程があわず。




「めんどくさいから思い切ってドラに来ちゃえば?」という大胆な提案を受け、おそるおそる小島先生に


相談したところ、「かまいません」とのありがたいお返事。




ぽっくんとノブくんと遊びたい一心で、当初想定より少し早く、ドラに体験参加させていただくことになりました。




ただし平日のことですから、ひとりで行かなくてはなりません。


(嫁さんが付き添うこともできたのですが、のっけから本人がひとりで行く気満々でした(笑))




この日は前夜から生憎の強風。朝から首都圏のダイヤは大幅に乱れました。


我が家から都心へ向かう常磐線も、浦和方面へ向かう武蔵野線も、風にはめっぽう弱いのです


そのため予定より30分以上早めに自宅を出発。


武蔵野線を使う予定を変更し、座っていける各駅停車で千代田線に乗り入れし、西日暮里乗換えで


浦和まで向かうことにしました。


この選択は正解で、この日、常磐線は快速も各駅停車も、上げた手を下ろせないほどの混雑。


130センチ足らずの身長では、立ったままでは呼吸さえもおぼつかなかったかもしれません。




ところが何を間違ったか、普段乗換えをする北千住駅で、たいはいつものように乗換えをすると勘違いして、電車を降りてしまいました。そのまま西日暮里まで乗っていけばよかったのに。


乗り換える電車のホームを探しましたが、よくわからず。


そりゃそうだろ、乗ってた電車にもう一度乗るのが正解なんだから(笑)。




ママに電話をして、電車に乗りなおし(混んでたろうなあ)、ようやく西日暮里へ。


ところが今度は西日暮里から無事京浜東北線に乗れたものの、上中里まで行ったところで、知らない駅名に不安になり、わざわざ西日暮里まで戻ってしまいました。




この時点で遅刻確定




嫁さんによると、この時ヤツは、相次ぐトラブルにややパニクってたみたい。


西日暮里で再度京浜東北線に乗りなおし、ようやく浦和駅に到着。




東口駅前のパルコはすぐに見つかり、10時30分、なんとか会場にたどりつくことができました。




スムーズに行けば1時間弱のところ、なんと2時間30分もかかったそうです(笑)


やれやれ。




遅刻のため、詰将棋は解くことができず、対局に参加。


本人曰く、8局か9局指して、予定通りの全敗。




それでも本人はぽっくんとランチをとったこと、ノブくんと友達になれたことに満足だった様子。


まる一日、とても楽しかったそうです。


詳しい話は明日、本人が起きてから聞いてみます。




棋力の足りない愚息の相手をしてくださったみなさま、ありがとうございました。


現地で面倒を見てくれたぽぽ母さん、ノブ母さん、どうもありがとう!


また、快く受け入れてくださった小島先生、ありがとうございました。




飛ーくんを大将、ぽっくんを副将とするサル軍団には入れてもらえた様子であるものの、肝心の棋力が・・・




私としては、行ったことのない場所へひとりで行くというプチアドベンチャーを体験させてもらえて、それだけで大変ありがたいことと、心より感謝しています。




さて、明日は4連続将棋デーの3日目、再びぽっくんと、かんな先生の教室体験受講&ぽっくん柏デビューです。


ムックくん、ポンくん、Nくん、明日の午後は必ず柏においでよ。


すげー強い女の子を連れてくよ。

2週連続のピアノ発表会が終わり、たいは今日から4連続将棋デーです。


今日はあゆといっしょにふたりで千駄ヶ谷。

新1年生のK太くんと千駄ヶ谷で会うことを約束していました。


すると、K太くんと同じ学校の新3年生、ちゃきちゃんの姿も。


さらには、同じく新3年生の行徳のしょうくんもやってきたそう。

ブログともだちの新3年生トリオ、そろいぶみですw


たい、4級。

前回1勝を持ち越し、○●○。


3局だけ?と思いきや、3級以下のトーナメントで4連勝。

初めてトーナメントで優勝できたそうです。


いただいたのは渡辺竜王の扇子でした。


こどもと将棋をしよう!@柏-渡辺竜王の扇子

今度昇級してもまだ3級トーナメントには出られるから、どうぶつ将棋ももらおうっと、とのたまわっています。

お宝ハンター、ぽっくんを彷彿とさせるおサルぶり(汗)



さて、気を取り直してあゆ、9級。


前回4連勝を持ち越しましたが、昇級の一番、7級香落ち下手で勝てません(泣)

その後は○●●○○

3局目の●は認定中の方だったので、7勝2敗を持ち越しました。


今日はK太くんとちゃきちゃんと、フレッシュネスバーガーでいっしょにお昼ご飯を食べたそうです。

すごく楽しかったみたい。


K太くんママ、ちゃきちゃんママ、子どもたちが大変お世話になりありがとうございました。


毎度のお約束で、K太くんと次回の約束をしたところ、ちゃきちゃんも来られるとのこと。

私も行く予定ですから、今から楽しみにしています。

ちゃきちゃん、2級への昇級の一番で、惜しくもしょうくんに負けてしまったそうだけど、がんばってるから昇級も近いですね。


そういえば、2ヶ月前は4級だった新1年生のYくんが、1級になっていたと子どもたちが驚いていました。

1月の小学館大会で幼稚園生ながら1年生の決勝トーナメントに進んだ子。


すごい子がたくさんいますね~。

みんな、がんばれ。



さて、4日連続将棋デー。

明日はぽっくんとノブくんに会いたいばっかりに、無謀にもドラの穴体験参加です。

小島先生、ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

タイトルはみやみやさん風に(笑)


今年も7月29日(木)に、文部科学大臣杯の東日本大会が開催されます。

これを目指して、5月から6月にかけて、各県で代表を決める予選大会が開催されますね。


千葉県は5月中旬から6月中旬にかけて、まずブロック大会が開催され、各ブロックの上位4チーム(小学校の場合)が、6月20日の県大会へ進むことができます。


この大会は、同じ学校の仲間が3人でひとつのチームを組むという、他に類のないユニークな大会。

もともとは任意の3人であればチーム作りは自由だったものが、同じ学校でなければならない、という制約をつける際には、いろいろと議論もあったようです。

けれど競技者の裾野を広げるという意味では、一定の効果があると私は思っています。

ただ、制約があるだけに、出場するために同じ学校で3人集めるのは確かにひと苦労です。


昨年の千葉県のブロック予選は、西部、東部、南部の3ブロックでしたが、今年は県連のみなさまのご尽力もあり、5ブロックに増やして開催されることが、「千葉の将棋情報 」で発表されました。


私たちの街は、野田市、流山市、柏市、我孫子市、松戸市の5市を対象とする北部ブロック。

関宿の関根名人記念館で開催されることになりました。

この地域を俗に「東葛地区」と呼びますが、昨年、東葛地区からの出場小学校は、なんとゼロ。


今年はなんとかしてたくさんのチームに参加していただき、北部地区大会を盛り上げてほしいですね。


そんな背景もあり、また今年はあゆが小学生の大会に出場できる最後の年、ということもあって、私たちも地元の小学校でいっしょに出場してくれる仲間を探していました。


幸い、昨年12月から毎月1回のペースで行っている将棋のチャレンジタイムのおかげで、その中からたいと同じ2年生のYくんが柏に通うようになってくれましたので、まずはYくんとあゆとたいとで1チーム結成し、出場が決定!!


それから、前回のチャレンジタイムで、「文部科学大臣杯北部予選のお誘い」というチラシを作って子どもたちに配り、親御さんへの賛同を募ったところ、なんとチャレンジタイムの常連になりつつある、新6年生のYくんと、新4年生のRくんが、早速参加を申し出てくれました!


う、うれしいぃ~!!


Rくんは、ついに4月4日の日曜日に、柏教室に体験に来てくれることも決定!

これで、あとひとり参加者を獲得できれば、2チームの参加が確定します。


4月10日にはもういちどチャレンジタイムがあるし、新学期に小学校のクラブ活動が始まれば、そこでの勧誘もできますので期待はいやが上にも高まるところです。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

ところで、将棋の大会に参加するには、特に低学年のうちは保護者の付き添いが不可欠です。

このハードルが実は結構高い。


我が子が将棋をしたいと言って、手放しで勧める親ばかりではなく、いや、むしろ少数派なのでは。

というのも、「ゲームとしての将棋」を、わざわざお金を払って習わせるのにも躊躇があるし、どうせやるなら「英語」とか「スイミング」とか、直接効果が高そうな習い事をやらせたいし。

それに将棋はなんだか地味で渋くて、暗いイメージを持ってる人も多いので(笑)、子どもが将棋強くなってもあんまりうれしくないし・・・


この事実が、「将棋が強くなりたい」と思う子の間でも、格差を生んでしまうように思っています。

でも、それも仕方のないこと。


行徳将棋クラブの原先生 は、この格差を解消するために、将棋大会にはいつも10名以上の子どもたちをご自身が引率されてきます。

親の積極的なバックアップがなくても、将棋に親しめるようにしてあげたい という配慮から。


これは本当に素晴らしいことと、いつも尊敬の念を持って見ていましたので、今回は私も、引率役を買って出てみることにしました。


チラシには「駅に集合してくれれば引率します。ただし、付き添いのお手伝いをしてくださる保護者の方がいらっしゃれば尚ありがたいです」という趣旨のメッセージ。

自分の子どもを引率するのではなくて、親の集団が子の集団を引率しよう、という呼びかけです。


保護者にとっても「将棋大会」って未知の世界ですもんね。

一度参加してくれればイメージも変わると思うのですが。


自家用車では万一の事故が怖いので、ちょっと時間がかかるけど、みんなで電車で行くつもりです。

上級生が下級生の面倒をみながら電車で遠足気分、というのもまた楽しいことでしょう。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


ところで、今回の北部予選、もうひとつとても心配なことがあります。


というのも、開催日の5月30日日曜日の前日、29日土曜日が、周辺の地区の運動会のピーク日と思われるからです。

我が子たちの通う小学校も、去年までは秋の開催でしたが、今年は5月29日土曜日が運動会の日です。

もしも雨が降って、運動会が翌日に延期されてしまったら、私たちも自動的に参加不可能となってしまいます(泣)


申し込みの際には、その旨をおことわりした上で、参加をお許しいただくほかありません。

子どもたちは今からてるてる坊主を作ると張り切っています。


運動会が楽しみだから、というてるてる坊主ではなく、翌日大会に参加したいがためのてるてる坊主(笑)

こればっかりは、天に祈るほかありません。

神様、タノム!!


さぁ、幸運を信じてあと1ヶ月ちょっと、ひとりでも多くの子どもたちが参加してくれるようにがんばるのだ。



追伸:風のうわさに、柏将棋センターに通う、新中3のT四段、新中1のポン三段、N3級が、実は同じ中学校で、文部科学大臣杯への出場を考えているという噂を聞きました。

まだ私自身の耳で確かめたわけではないのですが。

事実とすれば、これは朗報です。中学校の参加は、小学校の参加よりも尚メンバーを集めにくいから

是非出てほしいなあ。

たいも喜ぶと思います。


先週末、3連休のアタマの土曜日。


1ヶ月とちょっとぶりに、親子3人で千駄ヶ谷へ行きました。


この日は桂父さん親子、tactfullさん親子に遭遇。


あゆ(9級)は3連勝券を持ち越していましたが、緒戦あえなく●●。

その後○○●●○○●●○○○○で4連勝を持ち越し。

なかなか勝ちきれませんが、初めて14局も指しました。


たい、4級。

●●○○○●●○と五分の星。

道のりは遠いようだけど、3級目指してがんばろう。


この日はトーナメントはそこそこがんばったのですが、ブログには書かないでほしいらしいです。

昇級のことは書いてほしいけど・・・って、いろいろ思うところがあるんだね(笑)


私、6級。

前回5勝2敗を持ち越し。


○○○で5級昇級~!


昇級後の一番は、大宮のドラ先生の愛弟子、1年生で5級のTくん。

先日対局したときはまだ9級だったのに!


序盤、圧倒的な優勢だったのですが(と自分では思う)、Tくん、とにかく攻める攻める。

あんなに元気のよい、攻めの将棋は初めて出会った感じ。


中途半端に受け損なっているあいだに、気がついたら完敗でした●。トホホ。


あゆが14局、たいが13局指した5時間あまりの間に、私はたったの4局ガクリ


いちばん時間がかかった3局目は、序盤優勢から逆転され、かろうじて私の玉が脱出して入玉に成功した一局。

相手もおじさんでしたが、逆転後に入玉されたのが許せなかったのか、1一まで逃げ込んだ玉の周りを6枚ほどのと金で囲んでも投了していただけず、追加したと金で相手玉の囲いを崩したところで終了。おそらく1時間20分ほどの熱戦だったと思います。


ふぅ。


よし、これでたく父さんと平手に戻した!


と思うのもつかの間、たく父さんの3級昇級は時間の問題 のようです(泣)




昼間、たいが教室に棋書を忘れた。


たいの忘れ物だから後日自分で取りに行かせるつもりだったが、たまたま近くに用事ができたので、夜、私が取りにいった。


すると、10人くらいのおじさんたちに混じって、二段に昇段したばかりの6年生のUくんと

、いつも何かとたいに目をかけてくれる6年生のNくんが、黙々と将棋を指していた。


彼らには今日、午前10時に、ここで会っている。


急速に強くなるには、ちゃんと理由があるのだと思った。


ふたりとも、がんばれ。

前回の日曜日。


たいは前週、7連勝を持ち越してこども教室に参加。


昇級規定が厳しくなり、1級への昇級には9連勝が必要となりました。


が。


○○


で1級になりました~。


ただ、再三書いている通り、年末年始に強い先輩たちが相次いで子ども教室を卒業しちゃったため、上位者がいない中での昇級。


石田先生も、手合い係りのY先生も、本当は中学生のT四段に昇級の試験官をやってほしかったようですが、この日は姿が見えず。


最近二段に昇段した6年生のUくんも、たいが帰る頃にやってきました。


ここのところメキメキと強くなり、何かとたいのことを気に掛けてくれる6年生のNくんも、たいが昇級してから登場。


「Uくん、Nくん、来るのがひと足遅かった~(泣)」(私)


石田先生も、指導対局をしていて、いまひとつ物足りないみたい。

「まぁ、いいか~。でも初段のときは厳しく行くよ~」


ええ。是非そうしてください。

なんといっても次は入品ですから。


千駄ヶ谷で4級の壁を突破できずにいるたい。

昇級はうれしいけど、このギャップを本人も認識しています。



で、明日は親子3人して千駄ヶ谷で鍛錬。