今日は朝から千葉市内で行われた小学生名人戦千葉県予選に参加。


名人戦予選、A、B、Cとある中で、あゆもたいもBクラスに出場させていただきました。


あゆは○○●●●の2勝3敗。

3局目が勝勢の中、王手放置での反則負けだったそうです。残念。


たいは○○●○○の4勝1敗。3局目で負けましたのでスイス式で入賞圏外かと思われましたが、

全勝がいなかったようで、4勝1敗の子供たちの中で決勝トーナメントに参加。

が、あえなく初戦敗退でした。


千駄ヶ谷の認定級にてBクラス出場でしたが、手合い違いのようなことにならなくて親としてはひと安心。

トーナメントでの敗戦は、本人が勝ちたいと思っていたからでしょう、くやしかったらしく、負けた後も、本人曰く、

「受けを間違えた」局面を並べなおしてひとりで検討していました。

そんな姿は初めてで、勝ちたい、勝てる、というプレッシャーの中で対局をさせてもらえて、貴重な経験になったようです。

ありがたい話です。


でも来年は頑張って入品して、名人戦予選に出たいと言っていました。

うん、そのほうが気持ちよく参加できるね。


私はと言えば、普及盤とプラ駒を2つ、携帯マグネット盤を1つ持ち込み、ロビーでおやじ対局(笑)

ハルくんのお父さん、四街道のIさんと対局していただきました。

結果は●●で惨敗。津田沼初段のIさんには角を落としていただいても完敗でした。


その後、柏教室のKくんと練習将棋でなんとか勝利。

しょうくんにも2枚落ちで初めて勝利。


さらにぷーくんと対局しましたが、途中でぷーくんに手合いがつき、代打ちでしょうパパさんが引き継いでくれました。

結果、私の敗色濃厚となったところで時間切れとなりました。


ハル君のお父さん、しょうパパさんとも、着実にウデを上げてる!

私ももっと努力しないといけませんね~



さて、今回の大会、約170名もの参加があったそうで、会場は付き添いの親御さんも含めて大盛況。

運営にあたられた方たちはそれはそれは大変そうでしたが、保護者も落ち着いて観戦するスペースが確保され、よい大会でした。

名人戦予選以外、A~Cクラスは大きなひとつのホールでの開催でしたので、5局の対局終了後も子供たちはみんなお互いにともだちになって、自由に対局を楽しめる雰囲気。

これがすごくよかったと思います。

あゆやたいと同じ小学校で先月から柏教室に通い始めてくれたYくんも、ママが帰ろうと言っても「最後までいる~」といって将棋を指し続けていたそうです。


私は臨時で、帰る子供たちに参加賞を渡す係りを拝命(笑)

顔見知りの子供たちが参加賞を並べたり渡したりするのを手伝ってくれて、これもまた楽しいひとときでした。


あとかたづけにも参加させていただきましたが、役員の方たちだけで170名分の対局用の机とイス+保護者用のイスを片付けるのは結構な作業です。


たくさんの保護者が参加していますので、設営やかたづけに保護者も参加するカルチャーがあってもいいよな、と思いましたがいかがでしょうか?


keiさん、突然のスタッフ役、おつかれさまでした!


行徳の原先生はおひとりで17名の子供たちを引率!いつもながらのご献身ぶり、頭が下がります。


柏のKくん、参加賞を渡す仕事やあとかたづけを手伝ってくれてどうもありがとう!


おかげさまで、親子ともども今日も一日楽しくすごすことができました。


どうもありがとうございました。