認められたいとか
分かってほしいとか
何かのためにとか
言い出した途端に
色んなことが面白くなくなってしまう。
そこが目標になると楽しくなくなるまであっという間。
でもわかる。
そうだったし
今もその癖は抜けきっていない。
認められたり
褒められたりしたら
いい気持ちになるし
もっといい気持ちになりたくなるし
何なら
常に気分良くいたいもんね。
でもその思考自体が幻覚のようなもの。
そうなったら
そうじゃないことが怖くなって
求めて
確かめて
演じてみたりしちゃって
なんかどんどん離れていくんだよね。
自分なのに
自分が遠くなる。
そこじゃないところに思考の先がある人って面白い。
輝いている。
愛される。
面白いから。
楽しいから。
それのどこがダメなんだろう。
大体問題にしたがるのは
羨ましい人たち。
なぜ輝いて
なぜ愛されるか
自分に対して嘘がない。
それの美しいこと。
でも出来ないことをやっているんじゃないよ。
やらないんだ。
出来ないって自分で決めているだけ。
状況でも環境でもタイミングでもない。
自分がそう決めているだけ。
私はつまらないものはいらない。
だってつまらないから。