こないだ落札した
スーパーエレクトロニックピンボール(裸)が届きました。送料着払1790円。
それに伴いピンボール
カテゴリを新設しました。
過去記事のいくつかをカテゴリー変更しました。
ダンボール箱を二つつないだぶっきらぼうな梱包を開けて、
緩衝材にと詰められた新聞紙を掻き出して、
こぼれ落ちたACアダプターをつないで、
脚はとりあえず横に置いといて、
じゃじゃーん!
ピンボール、ハァハァ
ボールの径はアーケードに劣るけれど、ボールの重さをしっかり感じられるつくりになっています。
なるほどー、バンパーは
スプリングとフロアの金属部分を金属のボールでショートさせているのね。
アーケードのようにそれ自体がボールを弾き飛ばすのではなく、スプリングの反発力で運動エネルギーを撥ね返すだけのものです。
それゆえ反発時はエネルギーが失われ、角度によっては撥ねずにそのまま撫でるように落ちてきます。
アーケードのフリッパーはボタンを押すと電磁石で跳ね上がるのですが、
家庭用ではそこまでコストをかけられないので、ボタンを押し込んだ分だけフリッパーが動きます。
強く打ちたければ強く押す必要があるのです。
ですが、アーケードほど重さがあるわけでもなく、脚も貧弱なため、そういう操作をすれば台がぐらぐらと揺れます。
そのためでしょうね、TILT(揺らしすぎによるアウト宣告)がありません。
この方式には、フリッパーを中途半端な角度でもホールドしておける、という利点もあります。
可動幅が限られるためか、ダブルフリップ(両方のフリッパーを上げる、初心者の陥りやすいミス)してもフリッパー間の幅がそう広くないというのは初心者に優しいかもしれません。
実はスコアボードは取り外せます。
なのにそれを知らなかったのか、前のオーナーさん、組んだ状態のまま発送してきました。
なんか微妙に送料を損した気がしないでもない。
プレイフィールド全景です。
ちょっと暗くて見づらいです。すんません。
アウトレーンはありますが、インレーンはありません。
ターゲットは
スリングショットがフリッパーの上に2つ(1点)と中段に1つ(3点)
バンパーが中段2つ(2点)と上部に2つ(5点)
そしてSUPER ERECTORONIC PINBALLが書かれたトンネル内壁の左右に1つずつ(4点)
シューターからボールを発射すると、トンネルの上か下から落ちてきます。
中央右のコマはゲーム開始と共に高速で左回転をします。
コマの下部には2つのゴムが巻かれた突起があり、このコマに触れたボールはあらぬ方向へ弾き飛ばされます。
コマ自体にはスコアは設定されていませんが、弾かれた先から跳ね返って連続でヒットすることも多く、運に左右される要素は大きいものの、高得点のチャンスです。
回転方向も考慮に入れると、コマの右上にボールが入るのが理想ですね。
音量はうるさいですが調整も消す事もできません。ゆえに昼限定。
L0がボール9個、L1がボール7個、L2がボール5個、というだけですが、一応難易度選択が可能。
単純にスコアを別集計するだけですが、二人で交互にプレイすることも可能。
プレイヤーはスコアボード横のランプで判別します。
1Pの番にはスコアパネル右側の赤いLEDが点灯し、2Pの番には左側の緑のLEDが点灯します。
電源を切るとハイスコアはクリアされてしまいますが、ゲームオーバー後3分放置しておくとハイスコアを保持したまま電源を落としてくれます。
スコアボードは4桁のデジタル表示で、各ターゲットの反応回数をカウントして算出しているようです。
エクストラボールやマルチボールはありませんが、スコアが7ゾロになるとボーナス成立となり、7点のときは10点の、77点のときは100点のボーナスが入ります。おそらく777点では1000点で、7777点だと・・・?
しかしプレイフィールドに派手さがなく、ちょっと寂しいのは残念。
マルチボールも再現できていませんし。
おまけ。
(家庭用)ピンボールのある風景。
さて、いよいよフォルダ内の画像が「324枚」(使用容量 19.99MB/20.0MB)となりました。
アメブロさんからの返事はまだです。