走れ貧乏人!
本日午前9時40分。とある用事で社長のお供をする事になり本社に…
いやはや、いつみても壮観な眺め。外車の展示会のような駐車場である(ショップだから当然だが)。
そんな中に、社長こだわりの1台がある。
「さぁ、じゃぁ出掛けようか、運転する?」社長が指差した先には……澄ました顔で鎮座する世界の名車があった。
「社長…あれ、ベンツですが(汗)」
「不服かぃ?」

こんな感じのタイプです。今回はブラックをチョイス(汗)
ご冗談…AMGでドライブ(違)なんて楽しくて楽しくて……いやいや、そうじゃありませんよ(汗)
「左ハンドルじゃないですか…しかも滅茶苦茶でかいですよ(汗)」
普段5ナンバーのレガシィに乗り慣れてる自分にとっては未知のでかさ。
「大丈夫でしょ、走るの高速だし」
そんな問題じゃ無いんですよね…貧乏人にとっては。乗り降りするだけで緊張するんですよ。
しかし、本来の車好きが邪魔をして断る事もせずに、ワクワクしながらシートに座り込む私。
「さぁ、行こうか」
ご丁寧に頭から突っ込んでいるAMGをバックでスタート。緊張の瞬間だ、頑張れ自分!負けるな自分! リビング程広く感じる車体をゆっくりゆっくり道路に出し、さぁ出発!
“グヴォン”と重低音抜群の音と共に一般道に射出されたAMGは、貧乏人をおちょくるように加速していく。ベンツ・左ハンドルという緊張感から、即座にスロットルペダルを緩め、撹乱される程広い車幅に悪戦苦闘しながら高速へ。
「どうだぃ、ベンツの乗り心地は」至極当然の口調で聞いてきた社長に、「怖いです」と訳の分からない答えを導き出した自分。いゃ、貧乏人からすれば当然の答えだったハズ…
「もっと踏み込んで良いよ」
「いや~…ははは」既に手のひらに汗をかいていた自分は、スピードメーターに目を落とす。なんと…こんなにも出てたのか!という程、自分の感覚とかけ離れたスピードに感動。その瞬間、貧乏人が抱いてはいけない感覚がチラリと顔を出す。
「じゃ…ちょっと失礼して…」自粛せよ貧乏人!早まるな貧乏人!そう思いながらもイタズラ好きな右足がペダルを踏む……しかも加減を知らない右足のヤツは、半分辺りまで踏み込みやがった。
「ぅお●▲×■♪!」笑みと同時に、今まで発していなかったような言語が出る。
シートに体が押しつけられる感覚は、最近では味わえなかった感覚。しかも、挙動は一切乱れず大人しい。さすがアウトバーンで鍛え上げられた車。トンネルに入り、ライトのスイッチがどこにあるか分からなかった自分が居た事は秘密である。
ハンドルを握り、アクセルを踏み、流れる景色を楽しむ……確かに走る楽しみが満載の車だ。
『ムフ…ムフフ…』他人が聞いたらヤバイ奴に見えそうな笑いがこぼれる。心底面白い車だ。ただの高級車だと思っていた車が、こんなにも走りを堪能できる車だとは…
「あ、インター通り過ぎたよ」
「あ”(汗)」
あまりの楽しさに目的を忘れかけた事と、自分の想像以上に早く着いた事で麻痺していた事も秘密である。
「次のインターでUターンしようか」当然の事だが、余りの有頂天加減に呆れていたかも…社長、ごめんなさい(汗) しかも次のインターって…明らかに県外ですよね…
少々遅れたものの、無事目的地到着。ちょちょいと終わらせて(やっつけではありませんよ。念の為…)、帰路に着く。お待ちかねの高速だ。
さぁさぁ、アウトバーン育ちのサラブレッドの真価を発揮するぞ!と、意気込んだまでは良いが…信号待ちからのスタートで調子に乗りすぎた貧乏人、アクセルの加減を間違え慌てふためく。ジャジャ馬である事に気付き、高速まではひたすら安全運転に没頭。
そして、高速ではちょっとした優越感に浸りながら追い越しを繰り返し(暴走はしていませんよ)、車線を左に変えて巡航運転……そこに黄色のGT-R登場。「おぉ…R34だ…」貧乏人は明らかに憧れの眼差し。そしてR-34は私の前に割り込む。通常なら、Rを相手にできない自分が居て、その時も当然貧乏人に浸っていた。と…ナビシートの社長が一言。
「抜いてしまおぅ」
我に返った貧乏人。そうだ、今は虎の威を借りてるんだ(違)!
勘違いした貧乏人に火が着いた。車線を変更し、一気にペダルを踏む。ほんの一瞬のタイムラグの後、再びシートに押し付けられる体……勘違いした貧乏人は、そのままゴールへ……。
帰社後、お疲れ様でした。と挨拶を交わし、本当の自分に戻ってAMGを見つめる。
「傷…付かなくて良かった…」
いやはや、いつみても壮観な眺め。外車の展示会のような駐車場である(ショップだから当然だが)。
そんな中に、社長こだわりの1台がある。
「さぁ、じゃぁ出掛けようか、運転する?」社長が指差した先には……澄ました顔で鎮座する世界の名車があった。
「社長…あれ、ベンツですが(汗)」
「不服かぃ?」
こんな感じのタイプです。今回はブラックをチョイス(汗)
ご冗談…AMGでドライブ(違)なんて楽しくて楽しくて……いやいや、そうじゃありませんよ(汗)
「左ハンドルじゃないですか…しかも滅茶苦茶でかいですよ(汗)」
普段5ナンバーのレガシィに乗り慣れてる自分にとっては未知のでかさ。
「大丈夫でしょ、走るの高速だし」
そんな問題じゃ無いんですよね…貧乏人にとっては。乗り降りするだけで緊張するんですよ。
しかし、本来の車好きが邪魔をして断る事もせずに、ワクワクしながらシートに座り込む私。
「さぁ、行こうか」
ご丁寧に頭から突っ込んでいるAMGをバックでスタート。緊張の瞬間だ、頑張れ自分!負けるな自分! リビング程広く感じる車体をゆっくりゆっくり道路に出し、さぁ出発!
“グヴォン”と重低音抜群の音と共に一般道に射出されたAMGは、貧乏人をおちょくるように加速していく。ベンツ・左ハンドルという緊張感から、即座にスロットルペダルを緩め、撹乱される程広い車幅に悪戦苦闘しながら高速へ。
「どうだぃ、ベンツの乗り心地は」至極当然の口調で聞いてきた社長に、「怖いです」と訳の分からない答えを導き出した自分。いゃ、貧乏人からすれば当然の答えだったハズ…
「もっと踏み込んで良いよ」
「いや~…ははは」既に手のひらに汗をかいていた自分は、スピードメーターに目を落とす。なんと…こんなにも出てたのか!という程、自分の感覚とかけ離れたスピードに感動。その瞬間、貧乏人が抱いてはいけない感覚がチラリと顔を出す。
「じゃ…ちょっと失礼して…」自粛せよ貧乏人!早まるな貧乏人!そう思いながらもイタズラ好きな右足がペダルを踏む……しかも加減を知らない右足のヤツは、半分辺りまで踏み込みやがった。
「ぅお●▲×■♪!」笑みと同時に、今まで発していなかったような言語が出る。
シートに体が押しつけられる感覚は、最近では味わえなかった感覚。しかも、挙動は一切乱れず大人しい。さすがアウトバーンで鍛え上げられた車。トンネルに入り、ライトのスイッチがどこにあるか分からなかった自分が居た事は秘密である。
ハンドルを握り、アクセルを踏み、流れる景色を楽しむ……確かに走る楽しみが満載の車だ。
『ムフ…ムフフ…』他人が聞いたらヤバイ奴に見えそうな笑いがこぼれる。心底面白い車だ。ただの高級車だと思っていた車が、こんなにも走りを堪能できる車だとは…
「あ、インター通り過ぎたよ」
「あ”(汗)」
あまりの楽しさに目的を忘れかけた事と、自分の想像以上に早く着いた事で麻痺していた事も秘密である。
「次のインターでUターンしようか」当然の事だが、余りの有頂天加減に呆れていたかも…社長、ごめんなさい(汗) しかも次のインターって…明らかに県外ですよね…
少々遅れたものの、無事目的地到着。ちょちょいと終わらせて(やっつけではありませんよ。念の為…)、帰路に着く。お待ちかねの高速だ。
さぁさぁ、アウトバーン育ちのサラブレッドの真価を発揮するぞ!と、意気込んだまでは良いが…信号待ちからのスタートで調子に乗りすぎた貧乏人、アクセルの加減を間違え慌てふためく。ジャジャ馬である事に気付き、高速まではひたすら安全運転に没頭。
そして、高速ではちょっとした優越感に浸りながら追い越しを繰り返し(暴走はしていませんよ)、車線を左に変えて巡航運転……そこに黄色のGT-R登場。「おぉ…R34だ…」貧乏人は明らかに憧れの眼差し。そしてR-34は私の前に割り込む。通常なら、Rを相手にできない自分が居て、その時も当然貧乏人に浸っていた。と…ナビシートの社長が一言。
「抜いてしまおぅ」
我に返った貧乏人。そうだ、今は虎の威を借りてるんだ(違)!
勘違いした貧乏人に火が着いた。車線を変更し、一気にペダルを踏む。ほんの一瞬のタイムラグの後、再びシートに押し付けられる体……勘違いした貧乏人は、そのままゴールへ……。
帰社後、お疲れ様でした。と挨拶を交わし、本当の自分に戻ってAMGを見つめる。
「傷…付かなくて良かった…」
進化から深化へ
米国で開催されているデトロイトモーターショウで、ドイツBMWがニューMINIのコンセプトを発表。
伝統的な「MINI」が、更に進化する。とは言えまだコンセプトの段階。実際にどのようなデザイン・機能を持って登場するかは決まってはいないが、日本でも大人気の「MINI」の新型に視線が注がれる。
この場で公になったコンセプトカーは、ユーティリティスペースの拡大と機能性の向上、具体的なアイデアは、より長いホイールベース、スライディング・サイド・ウインドー、観音開きのバックドアと、従来のモノからは機能性を大幅に上げて来ており、またその目新しさも手伝い、見た目以上に使い易い印象を受ける。
これらは、クラシック・ミニの派生的なモデルであったミニ・トラベラーやミニ・カントリーマン、ミニ・クラブマン・エステートなどからインスピレーションを受けたアイデアだという。
恐らく、エンジン等の駆動機関も少し変更になると思われるが、車の性質上「劇的」な変更は見られないとは思うが、話題性十分の車両となっている。
発表は3年後の2009年。「MINI」ファンには待ち遠しい3年間となりそうだ。
伝統的な「MINI」が、更に進化する。とは言えまだコンセプトの段階。実際にどのようなデザイン・機能を持って登場するかは決まってはいないが、日本でも大人気の「MINI」の新型に視線が注がれる。
この場で公になったコンセプトカーは、ユーティリティスペースの拡大と機能性の向上、具体的なアイデアは、より長いホイールベース、スライディング・サイド・ウインドー、観音開きのバックドアと、従来のモノからは機能性を大幅に上げて来ており、またその目新しさも手伝い、見た目以上に使い易い印象を受ける。
これらは、クラシック・ミニの派生的なモデルであったミニ・トラベラーやミニ・カントリーマン、ミニ・クラブマン・エステートなどからインスピレーションを受けたアイデアだという。
恐らく、エンジン等の駆動機関も少し変更になると思われるが、車の性質上「劇的」な変更は見られないとは思うが、話題性十分の車両となっている。
発表は3年後の2009年。「MINI」ファンには待ち遠しい3年間となりそうだ。
日本をリードする存在、「3」
1916年、ミュンヘンに航空機用エンジンメーカー、ラップ・エンジン製造会社が誕生。
翌年、バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケに社名変更。 フランツ・ツェノ・ディーマーはバイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケIVエンジンを搭載した複葉機で、高度9,760mの世界記録を達成。
1924年、ペルシャまで初の大陸間飛行に成功。
1927年、航空機関連の世界記録を29件樹立。
1928年、アイゼナッハ/チューリンゲンにあった自動車製造工場を買収。ディキシーという名の小型車を生産する認可を受ける。また、アメリカの航空機エンジン・メーカー、プラット&ホイットニー社と星型エンジンの製造に関するライセンス契約を結ぶ。
ディキシー
バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ…BMWとしての、初の自動車誕生である。
そんなBMWの世界戦略は1975年に始まる。
丸形4灯式ヘッドライト、ドライバー側に向いたセンター・コンソールのデザイン、まったく新しいボディー・デザインとシャーシ。BMWならではの走る歓びが前面に押し出されたモデル。「スモール・シックス」と呼ばれた6気筒エンジンもその後投入され、スポーティ・コンフォートという新次元の走りをもたらした。「あふれるパワーと飛行機のコックピットにいるかのようなフィーリング」が初代3シリーズの謳い文句だった。

30年後…2005年4月、3シリーズは第5世代へとバトンタッチされた。
“高性能でコンパクトな高級車”という、歴代3シリーズのDNAを受け継ぎ、ダイナミック、スポーティという固有のキャラクターに、エレガントという表現を加えた。
しかし、時代の流れからボディサイズは全長50mm、全幅75mm、全高5mmとそれぞれ拡大され、居住性と走行安定性が高められている。
ボディを軽量化しながらも剛性は25%向上しているという。
エンジンは2.0リッター直列4気筒と、量産車世界初となる軽量マグネシウム合金製クランクケースを採用した2.5リッターおよび3.0リッター直列6気筒。
車両安定性制御システムのDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)をはじめABS、各種エアバッグシステムなど安全装備も充実。10月には、機能性と利便性を高めたステーションワゴンの325iツーリングを追加し、異なるチューニングを施した2.5リッターエンジンを搭載する323i、325i Mスポーツ、4WDモデルの330xiの3モデルを追加したほか、320iの装備を充実化させるなどの改良を行った。
BMWの3シリーズは、日本のどのメーカーも「スポーツセダン」の目標にしており、その運動性能、デザイン、機能性…どれを見ても日本車より上を行く事を期待されている、日本にとってはある意味特殊な存在の車である。3シリーズがモデルチェンジする度に、日本のスポーツセダンが成長すると言っても良い程、この車を抜く事に燃えている。
個人的には、TOYOTAが一番ライバル心を燃やしている様に感じる……
翌年、バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケに社名変更。 フランツ・ツェノ・ディーマーはバイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケIVエンジンを搭載した複葉機で、高度9,760mの世界記録を達成。
1924年、ペルシャまで初の大陸間飛行に成功。
1927年、航空機関連の世界記録を29件樹立。
1928年、アイゼナッハ/チューリンゲンにあった自動車製造工場を買収。ディキシーという名の小型車を生産する認可を受ける。また、アメリカの航空機エンジン・メーカー、プラット&ホイットニー社と星型エンジンの製造に関するライセンス契約を結ぶ。
ディキシーバイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ…BMWとしての、初の自動車誕生である。
そんなBMWの世界戦略は1975年に始まる。
丸形4灯式ヘッドライト、ドライバー側に向いたセンター・コンソールのデザイン、まったく新しいボディー・デザインとシャーシ。BMWならではの走る歓びが前面に押し出されたモデル。「スモール・シックス」と呼ばれた6気筒エンジンもその後投入され、スポーティ・コンフォートという新次元の走りをもたらした。「あふれるパワーと飛行機のコックピットにいるかのようなフィーリング」が初代3シリーズの謳い文句だった。

30年後…2005年4月、3シリーズは第5世代へとバトンタッチされた。
“高性能でコンパクトな高級車”という、歴代3シリーズのDNAを受け継ぎ、ダイナミック、スポーティという固有のキャラクターに、エレガントという表現を加えた。
しかし、時代の流れからボディサイズは全長50mm、全幅75mm、全高5mmとそれぞれ拡大され、居住性と走行安定性が高められている。
ボディを軽量化しながらも剛性は25%向上しているという。
エンジンは2.0リッター直列4気筒と、量産車世界初となる軽量マグネシウム合金製クランクケースを採用した2.5リッターおよび3.0リッター直列6気筒。
車両安定性制御システムのDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)をはじめABS、各種エアバッグシステムなど安全装備も充実。10月には、機能性と利便性を高めたステーションワゴンの325iツーリングを追加し、異なるチューニングを施した2.5リッターエンジンを搭載する323i、325i Mスポーツ、4WDモデルの330xiの3モデルを追加したほか、320iの装備を充実化させるなどの改良を行った。
BMWの3シリーズは、日本のどのメーカーも「スポーツセダン」の目標にしており、その運動性能、デザイン、機能性…どれを見ても日本車より上を行く事を期待されている、日本にとってはある意味特殊な存在の車である。3シリーズがモデルチェンジする度に、日本のスポーツセダンが成長すると言っても良い程、この車を抜く事に燃えている。
個人的には、TOYOTAが一番ライバル心を燃やしている様に感じる……
王者、苦戦の1位
先日、トヨタグループが発表した年間販売台数810万台で、GMを抜いて世界一になる見込み…と発表されていた。当時はGMグループの米国での苦戦があり、さほど伸びないとの見方であったが、ここに来てGMが出した販売台数は、何と906万台だと言う。
GMが900万台を突破したのは、実に27年振りだとか。
米国不審にも関わらず、アジアや太平洋地域で飛躍的に伸びたのが要因だという。しかし、本国のアメリカ国内での販売台数は、総販売台数の半分にも満たない展開であり、国外の販売に頼り切っているのが現状である。本国での人気は今一つなようだ。
外車好きのアジアンが頼りのGMであるという縮図は、以前にも増して強くなっている。
一方TOYOTAは、日本国内での売り上げも数年連続第一位であり、「レクサス」ブランドが欧米でも好調に売り上げを伸ばしている。また、中国での特需もあり、世界的にバランス良く成長している。そして、貪欲にも、成績の良かった欧米向けブランド「レクサス」を日本に逆輸入。GM、BMW、MercedesBenz等の外国車との競争を展開しようとしている。
この攻勢が有利に働けば、今年の販売台数順位が入れ替わる可能性が大きく出て来る。
本国での販売台数、米国を初めとする諸外国向けに成長を続けるブランドの成長。
結果からの視点だが、GMを始め、他の海外メーカーの動きを読み、完全にTOYOTAは先を見据えての展開を昨年から始めていたように感じる。
GMという王者、世界規模に展開する巨大グループを、ジワジワと追いつめているのが、現実的に、そして視覚的に分かる戦略が展開されつつある。
GMが900万台を突破したのは、実に27年振りだとか。
米国不審にも関わらず、アジアや太平洋地域で飛躍的に伸びたのが要因だという。しかし、本国のアメリカ国内での販売台数は、総販売台数の半分にも満たない展開であり、国外の販売に頼り切っているのが現状である。本国での人気は今一つなようだ。
外車好きのアジアンが頼りのGMであるという縮図は、以前にも増して強くなっている。
一方TOYOTAは、日本国内での売り上げも数年連続第一位であり、「レクサス」ブランドが欧米でも好調に売り上げを伸ばしている。また、中国での特需もあり、世界的にバランス良く成長している。そして、貪欲にも、成績の良かった欧米向けブランド「レクサス」を日本に逆輸入。GM、BMW、MercedesBenz等の外国車との競争を展開しようとしている。
この攻勢が有利に働けば、今年の販売台数順位が入れ替わる可能性が大きく出て来る。
本国での販売台数、米国を初めとする諸外国向けに成長を続けるブランドの成長。
結果からの視点だが、GMを始め、他の海外メーカーの動きを読み、完全にTOYOTAは先を見据えての展開を昨年から始めていたように感じる。
GMという王者、世界規模に展開する巨大グループを、ジワジワと追いつめているのが、現実的に、そして視覚的に分かる戦略が展開されつつある。
韓流ブーム
何を今更と言う人も多いだろう。
ペ・ヨンジュン、世に言う「ヨン様」を筆頭に、イ・ビョンホン、チャン・ ドンゴン、ウォンビンからなる韓国四天王と呼ばれる奥様方に人気の俳優陣は、未だに人気が衰えない。冬ソナとかいうドラマの虜になった奥様方も多いのでは無かろうか…。個人的には「チェ・ジウ」が…
まぁ、そんな話しは良いとして、ブームからブランドになりつつある「MADE in KOREA」であるが、イマイチ元気の無いのが「現代(ヒュンダイ)」である。
ひょっとすると聞き慣れない方も居るかも知れませんが、韓国の自動車メーカーです。
日本の同ランクの車に対して、安価で購入する事が可能であり、三菱自動車と提携を結んでる事からして、パッケージデザインも「三菱風」である。
最近では、町中で見かける事も増えては来ているのだが、これと言って特徴的な車ではなく、良くも悪くも「三菱車」であり、インパクトなんてモノは存在しない車。
しかし、まぁ安価であるからという理由で、韓流ブーム全盛期の頃に試乗に出掛けた事があった。
率直に言うと、価格通りの車だった(個人的感想)。
確かに外観は現代の三菱車の雰囲気に酷似してはいるが、内装・設備が10年前なのだ。最高グレードと設定されているとある車に乗ってみたが、ウインカーの音が「カッチ、カッチ…」と、明らかにアナログな音。シンプルで飾り気のない内装は営業車をイメージさせ、特に優越感に浸れる訳でも無かった。
「安いだけあるな…」などと感じつつ、助手席に乗り込み担当していた販売員が可愛い女性だった為、「へぇ~…まぁ。こんな感じですかねぇ…」と、無難なコメントを連発せざるを得ない状況。
「売れてます?」という質問に、「まだ日本に入って時間が経ってませんからね」と返ってくる。
「時間の問題かな…」などと感じつつ、試乗を終えた私。その後、アンケートに答えて下さいと渡されたチラシに、「冬ソナロケ地ツアーご招待」とあった。
車の質といい、プレゼント内容といい、完全にミセス狙いだ(汗)
ショウルーム内にピシッと立つ「ヨン様」のパネル…男性を意識したパンフレット…完全にブームに飲み込まれ、本質を見失ったショウルームがそこにあった。
3年経った今、どのように変化しているのかが楽しみである反面、何だか凄く行きにくい。
長々と書いてしまったが、そんなヒュンダイが「デトロイトモーターショウ」で、『HCD9テーラス』を出品するらしい。4.6リットルV8エンジン、6ATを装備する2+2シーターのコンセプトスポーツカーだそうだ。
「今までスポーツカーを所有したことないユーザーの情熱に火をつけるのがHCD9の使命」と語るヒュンダイのチーフデザイナー、ジョエル・ピアスコウスキ。HCD9はヒュンダイ・カリフォルニア・デザイン9の意味。同社が西海岸に持つデザインスタジオで開発された9番目のコンセプトカーらしいが、米国はともかく、日本での普及率の低さで、この車がどうなるのか。依然男性には殆ど人気のない日本国内での販売が楽しみである。
ペ・ヨンジュン、世に言う「ヨン様」を筆頭に、イ・ビョンホン、チャン・ ドンゴン、ウォンビンからなる韓国四天王と呼ばれる奥様方に人気の俳優陣は、未だに人気が衰えない。冬ソナとかいうドラマの虜になった奥様方も多いのでは無かろうか…。個人的には「チェ・ジウ」が…
まぁ、そんな話しは良いとして、ブームからブランドになりつつある「MADE in KOREA」であるが、イマイチ元気の無いのが「現代(ヒュンダイ)」である。
ひょっとすると聞き慣れない方も居るかも知れませんが、韓国の自動車メーカーです。
日本の同ランクの車に対して、安価で購入する事が可能であり、三菱自動車と提携を結んでる事からして、パッケージデザインも「三菱風」である。
最近では、町中で見かける事も増えては来ているのだが、これと言って特徴的な車ではなく、良くも悪くも「三菱車」であり、インパクトなんてモノは存在しない車。
しかし、まぁ安価であるからという理由で、韓流ブーム全盛期の頃に試乗に出掛けた事があった。
率直に言うと、価格通りの車だった(個人的感想)。
確かに外観は現代の三菱車の雰囲気に酷似してはいるが、内装・設備が10年前なのだ。最高グレードと設定されているとある車に乗ってみたが、ウインカーの音が「カッチ、カッチ…」と、明らかにアナログな音。シンプルで飾り気のない内装は営業車をイメージさせ、特に優越感に浸れる訳でも無かった。
「安いだけあるな…」などと感じつつ、助手席に乗り込み担当していた販売員が可愛い女性だった為、「へぇ~…まぁ。こんな感じですかねぇ…」と、無難なコメントを連発せざるを得ない状況。
「売れてます?」という質問に、「まだ日本に入って時間が経ってませんからね」と返ってくる。
「時間の問題かな…」などと感じつつ、試乗を終えた私。その後、アンケートに答えて下さいと渡されたチラシに、「冬ソナロケ地ツアーご招待」とあった。
車の質といい、プレゼント内容といい、完全にミセス狙いだ(汗)
ショウルーム内にピシッと立つ「ヨン様」のパネル…男性を意識したパンフレット…完全にブームに飲み込まれ、本質を見失ったショウルームがそこにあった。
3年経った今、どのように変化しているのかが楽しみである反面、何だか凄く行きにくい。
長々と書いてしまったが、そんなヒュンダイが「デトロイトモーターショウ」で、『HCD9テーラス』を出品するらしい。4.6リットルV8エンジン、6ATを装備する2+2シーターのコンセプトスポーツカーだそうだ。
「今までスポーツカーを所有したことないユーザーの情熱に火をつけるのがHCD9の使命」と語るヒュンダイのチーフデザイナー、ジョエル・ピアスコウスキ。HCD9はヒュンダイ・カリフォルニア・デザイン9の意味。同社が西海岸に持つデザインスタジオで開発された9番目のコンセプトカーらしいが、米国はともかく、日本での普及率の低さで、この車がどうなるのか。依然男性には殆ど人気のない日本国内での販売が楽しみである。
パリ・ダカ!
自動車レースの最高峰として知られる「F1」「WRC」、そして最も過酷なレースと言われる「パリ-ダカールラリー」。「パリ・ダカ」と呼ばれているレースである。
これは、パリからダカールの二都市を走り抜くレース。およそ12,000kmに及ぶそのレースは、過去に死者を出した程に過酷で、コースも安全の為に毎年変更されている。時にはテロ行為のターゲットになることもあった。
そんな中、日本からは三菱が参戦し、常に上位に食い込む活躍を見せている。車種は「パジェロ・エボリューション」。パリ・ダカの為だけに開発された車は、世界一過酷なレースに毎年参戦し、好成績を残す程である。また、エボリューションと言えば「ランサー」。このランサーも、WRC(世界ラリー選手権)に連続出場し、好成績を上げている。過酷な条件下では安定した成績を収める「三菱車」ではあるが、日本国内で開催されている「GT選手権」では華々しい舞台にはなかなか立てない。
三菱車は、ターマック(舗装路)よりもグラベル(未舗装路)の方が圧倒的に好記録を残しているのだ。
そして、今開催されている「パリ・ダカ」。前区間では4位以下に甘んじていた三菱チームは6日、モーリタニアのズエラテ—アタール間で第7ステージ(競技区間499キロ)で、遂に首位に立っている。1位・2位を独占する逆転劇を演じているのだ。トップと3位との差は5分58秒。
グラベルというより、砂漠を走り抜けるレースでのこの逆転劇は、いかにも悪路に強い三菱らしいレースである。ちなみに、3位のチームは、先日登場したVWである。
三菱にVW……企業も悪路をうまく乗り越えているのだろうか…
これは、パリからダカールの二都市を走り抜くレース。およそ12,000kmに及ぶそのレースは、過去に死者を出した程に過酷で、コースも安全の為に毎年変更されている。時にはテロ行為のターゲットになることもあった。
そんな中、日本からは三菱が参戦し、常に上位に食い込む活躍を見せている。車種は「パジェロ・エボリューション」。パリ・ダカの為だけに開発された車は、世界一過酷なレースに毎年参戦し、好成績を残す程である。また、エボリューションと言えば「ランサー」。このランサーも、WRC(世界ラリー選手権)に連続出場し、好成績を上げている。過酷な条件下では安定した成績を収める「三菱車」ではあるが、日本国内で開催されている「GT選手権」では華々しい舞台にはなかなか立てない。
三菱車は、ターマック(舗装路)よりもグラベル(未舗装路)の方が圧倒的に好記録を残しているのだ。
そして、今開催されている「パリ・ダカ」。前区間では4位以下に甘んじていた三菱チームは6日、モーリタニアのズエラテ—アタール間で第7ステージ(競技区間499キロ)で、遂に首位に立っている。1位・2位を独占する逆転劇を演じているのだ。トップと3位との差は5分58秒。
グラベルというより、砂漠を走り抜けるレースでのこの逆転劇は、いかにも悪路に強い三菱らしいレースである。ちなみに、3位のチームは、先日登場したVWである。
三菱にVW……企業も悪路をうまく乗り越えているのだろうか…
高級ブランドと大衆車
HONDAが、あの絶頂バブリーカーの生産を去年末の生産を持って終了させる。終了と言っても…まぁそんなにロールアウトされるような車では無かったハズだが…。
しかしこのほど、2008年に「アキュラ」ブランドを逆輸入したHONDAは、TOYOTAに遅れる事になったが高級車ブランドディーラーを立ち上げる事となった。と、同時に、生産を終了したバブリーカー「NSX」の後継機を販売するらしい。エンジンはHONDAも参戦しているモータースポーツ最高峰、F1でも使われているV10エンジンを進化させた新型を搭載するらしい。あの化け物エンジンを更に進化させて、乗用車に搭載なんて可能なのか…などと思いながらも少し楽しみである。
かと思えば、ドイツの名門フォルクスワーゲンが、ダイムラークライスラーと業務提携。日本であれほど姿を見ているVWのメーカーが、米国では赤字に転落しているようだ。販売台数は前年比10%を超す減少、米国事業の赤字が10億ユーロ(1400億円)規模に上る見通し。想像すらできない程の赤字を抱えている。どうやらダイムラーとの提携で、手薄だった家族向け商品をコストを抑えながら充実させるのが狙いの ようだ。
一方では高級車ブランドを本格展開し、一方ではファミリーカー展開の為に業務提携…。
面白い業界である。一体どちらが生き残って行くのか…
しかしこのほど、2008年に「アキュラ」ブランドを逆輸入したHONDAは、TOYOTAに遅れる事になったが高級車ブランドディーラーを立ち上げる事となった。と、同時に、生産を終了したバブリーカー「NSX」の後継機を販売するらしい。エンジンはHONDAも参戦しているモータースポーツ最高峰、F1でも使われているV10エンジンを進化させた新型を搭載するらしい。あの化け物エンジンを更に進化させて、乗用車に搭載なんて可能なのか…などと思いながらも少し楽しみである。
かと思えば、ドイツの名門フォルクスワーゲンが、ダイムラークライスラーと業務提携。日本であれほど姿を見ているVWのメーカーが、米国では赤字に転落しているようだ。販売台数は前年比10%を超す減少、米国事業の赤字が10億ユーロ(1400億円)規模に上る見通し。想像すらできない程の赤字を抱えている。どうやらダイムラーとの提携で、手薄だった家族向け商品をコストを抑えながら充実させるのが狙いの ようだ。
一方では高級車ブランドを本格展開し、一方ではファミリーカー展開の為に業務提携…。
面白い業界である。一体どちらが生き残って行くのか…
動画の思惑
皆さん、突然ですが自動車メーカーのホームページをご覧になった事はありますか?
このブログを見て頂いてる程ですから、当然どこかのメーカーのホームページはご覧になってると思いますが、日産・TOYOTA・HONDA・マツダ…どこのトップページにも動画が使われています。今や動画は当然のように使われています。ほんの10年前ではインターネットで動画なんて夢の世界でした。当時、「ネットで動画を配信したい」と言った時、周りからかなりの勢いで馬鹿にされた事を鮮明に覚えています。その当時の構想は、未だ誰にも作られて無いので機会があれば……などと企てています。
まぁ、それは置いておいて…その動画(Flash)、見てるだけで意外に面白い事をご存じでしょうか?
毎月変えてるメーカー、新車発表に合わせて変えるメーカー、不定期に変えるメーカー……色々ですが、その動画で企業のクセが分かるのです。
ユーザーが主導権を持って動画を触れるか、自動的に先に進んで行くか、短い動画が無限に続くか…それによって、メーカーに対する印象が違う事に気付いていますか?知らず知らずに植え付けられているのです。
一度、そういう目でメーカーのホームページを見て下さい。今までとは違った会社が見えて来ると思います。
このブログを見て頂いてる程ですから、当然どこかのメーカーのホームページはご覧になってると思いますが、日産・TOYOTA・HONDA・マツダ…どこのトップページにも動画が使われています。今や動画は当然のように使われています。ほんの10年前ではインターネットで動画なんて夢の世界でした。当時、「ネットで動画を配信したい」と言った時、周りからかなりの勢いで馬鹿にされた事を鮮明に覚えています。その当時の構想は、未だ誰にも作られて無いので機会があれば……などと企てています。
まぁ、それは置いておいて…その動画(Flash)、見てるだけで意外に面白い事をご存じでしょうか?
毎月変えてるメーカー、新車発表に合わせて変えるメーカー、不定期に変えるメーカー……色々ですが、その動画で企業のクセが分かるのです。
ユーザーが主導権を持って動画を触れるか、自動的に先に進んで行くか、短い動画が無限に続くか…それによって、メーカーに対する印象が違う事に気付いていますか?知らず知らずに植え付けられているのです。
一度、そういう目でメーカーのホームページを見て下さい。今までとは違った会社が見えて来ると思います。
スズキの世界戦略
今、某サイトの人気投票で「スイフト」が首位に立っている。スズキのスイフトだ。
外見だけ見ると「可愛らしい」イメージの車だが、実はWRC(世界ラリー選手権)に出ている車種なのだ。
2004年11月に発売されたこの2代目スイフトは、スズキの世界戦略車として開発された。日本・ハンガリー・インド・中国の四カ国で、同一品質・同一性能による同時生産。プラットフォームを一新し、フロアパネルの凸凹ラインをなくすことなどにより、高いボディ剛性を実現。安定した走りと上質な乗り心地を堪能できる。
外観はスポーティ&ダイナミックをテーマとし、精悍なイメージの大型ヘッドランプやダイナミックなバンパーを採用。そのインパクトは遠くから見ても一目でわかる。また、前面と側面の窓を連続させて見せるラップアラウンドウィンドーは、ドライバーを丸く包み込むような安心感も与えている。
インテリアはインストルメントパネルを低く設計、スポーティで広がり感のあるデザインを採用。ダークグレー基調の内装色にオーディオスペースや空調コントロールを一体化して配置するなど、落ち着きのある上質感も表現している。
リアシートは6:4分割可倒式。人と荷物のニーズに応じて使い分けが可能だ。
発売当初の搭載エンジンは扱いやすさに重点を置いた1.3リッターと1.5リッターの2種類。そして平成17年には排出ガス基準75%低減(☆☆☆☆)を達成した。
その後、2005年9月にはスイフトスポーツが追加され、専用のエアロパーツをまとったボディにパワフルな1.6リッターエンジンを搭載し、専用スポーツシートなどを備えたイメージリーダーとなるモデルだ。馬力は125ps、トルクは15.1kg.m/4,800と、少々大人しいイメージがあるが、1,000kgちょっとの車重で走るには十分である。
また、これを元にチューニングされた車でWRCを戦い抜いている事から、ポテンシャルの高さが分かる。
外見だけ見ると「可愛らしい」イメージの車だが、実はWRC(世界ラリー選手権)に出ている車種なのだ。
2004年11月に発売されたこの2代目スイフトは、スズキの世界戦略車として開発された。日本・ハンガリー・インド・中国の四カ国で、同一品質・同一性能による同時生産。プラットフォームを一新し、フロアパネルの凸凹ラインをなくすことなどにより、高いボディ剛性を実現。安定した走りと上質な乗り心地を堪能できる。
外観はスポーティ&ダイナミックをテーマとし、精悍なイメージの大型ヘッドランプやダイナミックなバンパーを採用。そのインパクトは遠くから見ても一目でわかる。また、前面と側面の窓を連続させて見せるラップアラウンドウィンドーは、ドライバーを丸く包み込むような安心感も与えている。
インテリアはインストルメントパネルを低く設計、スポーティで広がり感のあるデザインを採用。ダークグレー基調の内装色にオーディオスペースや空調コントロールを一体化して配置するなど、落ち着きのある上質感も表現している。
リアシートは6:4分割可倒式。人と荷物のニーズに応じて使い分けが可能だ。
発売当初の搭載エンジンは扱いやすさに重点を置いた1.3リッターと1.5リッターの2種類。そして平成17年には排出ガス基準75%低減(☆☆☆☆)を達成した。
その後、2005年9月にはスイフトスポーツが追加され、専用のエアロパーツをまとったボディにパワフルな1.6リッターエンジンを搭載し、専用スポーツシートなどを備えたイメージリーダーとなるモデルだ。馬力は125ps、トルクは15.1kg.m/4,800と、少々大人しいイメージがあるが、1,000kgちょっとの車重で走るには十分である。
また、これを元にチューニングされた車でWRCを戦い抜いている事から、ポテンシャルの高さが分かる。
あけましておめでとうございます
早くも2006年になりました。
昨年の夏にHPをリニューアル、ブログを更新して4ヶ月。毎日更新を目指したブログも、ネタに困りつつ4ヶ月。
HPの方では、様々なサービスを考案し、皆様に少しでも便利に使って頂けるようスタッフ全員で試行錯誤を繰り返しています。そして今年も、可能な限り数多くのサービスを展開していくつもりですので、是非見に来て下さい。
それでは、今年も皆様にとって良い年でありますように…
昨年の夏にHPをリニューアル、ブログを更新して4ヶ月。毎日更新を目指したブログも、ネタに困りつつ4ヶ月。
HPの方では、様々なサービスを考案し、皆様に少しでも便利に使って頂けるようスタッフ全員で試行錯誤を繰り返しています。そして今年も、可能な限り数多くのサービスを展開していくつもりですので、是非見に来て下さい。
それでは、今年も皆様にとって良い年でありますように…