CarLife -26ページ目

Smart? 三菱(i)

他メーカーが大型セダン・高級車へと発展していく中、やはりというか…相変わらずマイペースなのが三菱である。
ここに来て新型「軽」を発表、しかもMIVECターボエンジンで、ミッドシップにしてしまうというこだわり振り。前方にエンジンを置かないためクラッシャブルゾーンが拡大、逆に後方からの追突にはエンジンがバリアになるなど、軽の常識を越えた高い安全性を狙うが、走りを基本に考えると、どうにも走りにくそうである。
ミッドシップで全高が高いバランスを相殺するように考えられたのが、かつて「MR-2」が法規制でできなかった、フロントとリアのタイヤサイズの変更。これを施している。そのタイヤは前が145/65R15、後が175/55R15と…まぁ、インチサイズは同じではあるが、サイズはリアタイヤの方が大きくはなっている。

そして、その外観は「今までに類を見ない」とまで言われている程画期的なモノ…だが、下の写真を見て頂きたい。
画像ファイル "http://www.carview.co.jp//magazine/photo_impression/mitsubishi_i/images/02_l.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。

車名は「三菱 i(アイ)」となってはいるが、明らかに「Smart」の外観である。
かつて「ミラージュ」と「シビック」のイメージが殆ど同じだった事や、「FTO」がTOYOTAの各車両のデザイン風味を感じる事……今まで同等の感覚を持った事はあったが、今回程「同じだ」と感じた事はない。
ライバル車に「Smart」が設定されているが、それはどういう意味だろう……と、多少違和感を感じる。

ジェッタ登場

ドイツのフォルクスワーゲンが、遂に新型車を発表した。「GOLF」のセダンタイプともいえる「ジェッタ」である。
これは、初代ジェッタから“ヴェント”“ボーラ”と車名を変更しながら進化し、5代目にして再び『ジェッタ』の名前を授けられたのだ。
画像ファイル "http://www.volkswagen.co.jp/cars/jetta/gallery/images/01_thumb.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。画像ファイル "http://www.volkswagen.co.jp/cars/jetta/gallery/images/02_thumb.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。画像ファイル "http://www.volkswagen.co.jp/cars/jetta/gallery/images/03_thumb.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。

外観は、やはり「GOLF」のイメージを残し、セダンに上手くまとめた感じがする。
エンジンは4気筒で150ps、2000cc。最大トルクは20.4kgmで車重は1,140。ボディに対して多少非力な感がするエンジンだが、まぁそれは無視しよう。

日本国内では人気のあるフォルクスワーゲンがセダンを投入。他海外メーカーもほぼ同時期に新型車を投入してくる予定だ。

いよいよ日本の高級車シェア競争が激化しそうである。

愛情込めて…

2月14日まで、あと少し。最も愛する人に気持ちを伝える日。
クリスマスに次いで、カップルが盛り上がりモテ無い連中が肩身の狭い思いをする日。
まぁ、私にも無縁なイベントですが……愛する自分の車に、愛情を注いでみてはいかがですか?

いや、決してモテ無い自分の仲間を増やそうとしているのでは無くです(汗

普段お世話になっている愛車に、愛情を注ぐお手伝いを致します。

Sを継ぐ車

1964年、HONDAがオープンカーを作った。この車には、当時のHONDA技術の全てを注ぎ込むという熱意があり、事実「グランプリエンジンの縮小版のようだ」と称される程の高性能エンジンが組み込まれた。当時、F1界に旋風を巻き起こしたHONDAは、S600と言う名のオープンスポーツ。
そして1999年、HONDAは再び、全く新しい次元のオープンカーを誕生させる。

S2000。スタイルもHONDAらしくシャープであり、エンジンのスタートはキーを差し込みボタンを押す、という当時では画期的かつ未来的なシステムを採用。発売前から予約が殺到した程だった。

オープンという事で、ボディー剛性の弱さを懸念されたが、実際に販売された車で走るとこれがオープンカーかと思う程の完成度を誇っている。
また、HONDAと言えばFF(フロントエンジン・全輪駆動)が主流であり、他はMR(ミッドシップエンジン・後輪駆動)のNSX、4WDのCR-Vのみだった。そんな中、満を持して発表してきたS2000がFR(フロントエンジン・後輪駆動)だった事も大きな話題となった。
そこまでこだわるHONDAは、再び「クラス最高のスポーツカー」を作る為に、S2000開発陣にあのNSXを開発したスタッフを招集。細部までの拘りとスポーツ性、そして話題性を徹底的に注ぎ込んだ。
画像ファイル "http://www.honda.co.jp/S2000/photo-lib/image/photo05mini.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。

そうして誕生したS2000は、製造が間に合わず、発注しても半年待ちという人気振り。
車の性能=走る楽しさ、これを追求したHONDAらしさが最も出た車かも知れない。

燃費向上?

約4日間、バッタリと倒れていた間…当然ながら車検の準備やら保険の準備やらができるハズも無く、そろそろ調子の良くなった体を久々に外に出したついでに、もう既に限界を突破し、スリックタイヤと化したワイヤーだけで原型を保った「ゴムの塊」を交換した。

ちょっとソフトなスポーツタイヤにするか、耐久・燃費を考えてノーマルにするか…病み上がりの頭で考える事30分。結局ノーマルタイヤにした。

ご存じの方も多いと思うが、スポーツタイヤは路面との摩擦が大きく滑りにくい。…しかし、モノによってはタイヤを温めないと滑りまくる強者も存在するのだが、そんなモノは例外として…しかし、路面との摩擦が大きいという事は、それだけ摩耗も激しく、つまり交換時期が早く来る、と言う事。おまけに「転がる力」も「グリップ」により多少ではあるが減少する。まぁ…体感できる程変わる事も殆ど無いが…つまり、前に進む力が強く必要になるのだ。そう、燃費が悪くなる!!……ただの理論だが、ただでさえ燃費の悪い車に乗っていると、何でも良いから燃費を上げたいのだ。

で…ノーマルタイヤに交換。これでウエットもアイスも怖くない。
もっと早く変えておけば良かった…

流行モノにご注意…

皆様、3日振りです。お元気でしょうか?
ブログ担当の私は、実は流行モノに乗ってしまい、ミーハー大誤爆中です。
事の発端は月曜の夜。何だか寒気を感じ、熱を測ると平熱(35.3)だった為、何の抵抗もなく熱湯風呂で体を温めて床に就きました。その深夜……再び何だか寒気が襲って来たのを、とりあえず知らん顔で朝まで突き通し、朝に体温を再計測。なんとびっくり37.2の表示。
「やられたぜ」的な感覚で、それ程気にせずに作業に没頭。
昼……悪寒は更に増加。三度体温計測すると、そこには38.2の文字。「風邪だな…」そう勝手に決めた私は、早々に仕事を切り上げ、自宅で養生する事に決定。

市販の解熱剤を購入、大人しく布団に入って夜中まで爆睡…夜中、全身の異変に気付き目覚めて熱を計測。

39.2……何だ、この温泉の適温みたいな数字は…

翌朝、関節痛・腰痛・筋肉痛・頭痛に似た症状を抱えながら病院に駆け込むみ診察。
私)「奴ですか?」 医者)「奴だねぇ…」 私)「ヤバイ奴ですか?」 医者)「まぁ、そこそこだね」
受付で渡された薬は合計4種。中にはあの有名な「タミフル」が……そう、あの悪名高いインフルエンザA型に感染していました。
それから、たった今までの間は、汗で素敵に濡れたシャツと全身の痛み、怒濤の悪夢、1時間毎に起こされる夢のような生活を繰り広げていました。
現在の体温、37.8。ピークの頃から比べると、まるで天国のような身の軽さ。

健康って…素敵です。皆様も、お体は大切に……

ラリーの祭典、終幕

パリ・ダカの勝者が決まった。
史上初の6年連続・総合優勝最多11勝で、三菱パジェロエボリューションを駆る「リュック・アルファン」が栄光を勝ち取った。彼は元々レーサーではなく、スキープレーヤーであり、スキーのワールドカップにも選出された程の人物だが、雪道ではなく砂漠地帯にも強いようだ。
画像ファイル "http://autos.goo.ne.jp/autos/img/news/u/0114/article78247_1.images/104522.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。

しかし、今回のゴール地点は「ダカール」から急遽変更になっている。前日までに2日続いたギャラリーの死亡事故の為、大会委員会が中止を決定。ダカールでの最終コース(110km)を繰り上げての幕切れとなった。

この様なレースでの「ギャラリーへの事故」は多様にある。WRC(世界ラリー選手権)に於いても例外ではない。過酷な条件下でのレースは、豪快さと繊細さが同居するようなテクニックが必要。ことWRCに於いては、断崖絶壁の狭い未舗装路で、車体を滑らせながらコーナーを抜けていく走行(ドリフト)が見せ物になっている。車体がコントロールを失うと崖下に転落、もしくは山肌に激突という事故にも繋がりかねない場所を、繊細なコントロールと豪快な走行ですり抜ける。
危険と分かりつつも、ギャラリーはその迫力を求め、急コーナーでカメラを構えて待ち受ける。当然、そこに突っ込む危険性もあるので、大会側は抑制するが熱狂的ファンは聞く耳を持たない。
WRCを観戦するギャラリー全員に、「観戦中に事故にあっても、全ては自己責任として処理してね」みたいな誓約書を書かされるとか……

そこまでして観戦したいのは、やはり男の浪漫か。機会があれば、是非「WRCジャパンコース(北海道)」を観戦してみたい。

画像ファイル "http://fmotor.nifty.com/wrc/images/subaru10_01.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。冗談では無い程、車が飛んでいる。一般道なら間違いなく伝説を作り上げる勢いだ。ギャラリーに飛び込んでも当然の走りをしている中でも、事故が殆ど出ないのはドライバーの神業テクニックの業である。

エアロシビック

さて前回に引き続き、カスタムカーのご紹介…。
同じく東京オートサロンに出展された「シビック・ハイブリッド」。

この車は「居住性」カスタムと言うより、いかにもHONDAらしい「走り」の為のカスタム。走るカスタムなのに、何故ハイブリッドをチョイスしたのか…は、後の話題に取っておこう。


まぁ、上の画像のように、一見フロントは普通の「シビック」。
しかし、このシビックはモデューロがカスタムした「シビックハイブリッドモデューロ・コンセプト」。スタイリッシュであることを全面に打ち出したモデルで、ベースモデルはIMAシステムを搭載したシビックハイブリッド。
実は要所に特殊なエアロパーツが採用されている。
「エアロパーツ本来の機能、つまり空力性能の向上に全力を注ぎました」(開発者談)というように、見た目の演出だけでなく機能性を可能な限りアップさせることで、ハイブリッカーにスポーティな意味合いを持たせている。
そう、「スポーツ」とは無縁のイメージのハイブリッド車を、完全にスポーツ化させる事が今回の狙いなのだ。
そして、興味深いのは機能性を向上させるにあたって、電子デバイスを積極的に採用しているところ。前後のバンパーにはそれぞれ、可変ルーバーインテーク(前)、可変ディフューザー(後)を装着し、速度に応じて電動モーターで空気の流れを完全にコントロールするのだ。
ご存知のように空気抵抗は速度の二乗に比例して大きくなっていく。対処法として大きなエアロパーツを装着することも考えられるが、今度は実用性を大きく損なってしまうなどのマイナス面も出てきてしまう。そこで考え出されたのが、今回の可変システムというわけだ。
画像ファイル "http://www.carview.co.jp/magazine/recommend/modulo_autosalon06/images/cvic/02.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。リアのデザインも、スポーティになっている

可変システムとは、速度を上げる事に伴い、空気抵抗をコンピューターが計算し、エアロ自体を動かして適度な角度を持たせるシステムの事。

かつて三菱が発表した「HSR-II」というコンセプトカーも、可変システムを採用していたが…これはステアリング・ブレーキ…全ての動作に応じて空気抵抗を変えるという極端な物だった。当時がバブル経済ど真ん中だった為、現在に至るまでに実用化はされなかった。

今回のシステムも市場に出るかどうかは謎である。

サウンドプリウス

さて今回は、Zに続いての特別仕様車…というより、カスタムカーのご紹介。
東京オートサロンに出品した「プリウス・ケンスタイルヴァージョン」だ!

「ケンタスタイル」とは、多くのディーラーからオプションアイテムとして採用される老舗エアロパーツメーカーであり、そんなケンタスタイルがコンセプトモデルとして作成した特別仕様車がこれである。
画像ファイル "http://autos.goo.ne.jp/autos/img/news/u/0114/article78249_1.images/104530_thumb.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。画像ファイル "http://autos.goo.ne.jp/autos/img/news/u/0114/article78249_1.images/104531_thumb.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。

見た通り、エアロは元よりボディーカラーを変更、ダイナミックなボディデザインを実現するワイドボディ化をハンドメイドで実施。リアには大型のスポイラーを追加、加えてカスタムオーディオもインストール、パワーアンプとウーファーをリアシート部分に換装することで、大胆不敵にも完全2シーター仕様として生まれ変わっていた。
画像ファイル "http://autos.goo.ne.jp/autos/img/news/u/0114/article78249_1.images/104532_thumb.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。

まぁ…何でわざわざプリウスを2シーターにしてまでサウンドに拘る必要があるのかは分からないが…、カスタムする楽しみや喜びを感じさせるステディーモデルとしての熱き想いが込められていた。

やっぱり登場、Zの限定モデル!

日産自動車の関連会社オーテックジャパンが、『フェアレディZ』の期間限定車「Version ST Type G」の発売を開始した。

先代のフェアレディZにも『期間限定車』は存在した。コンパーチブルZである。あの低い車体で屋根がないと、何だか違和感のあるシルエットだったが、Zだから良しとしよう。

そして今回の期間限定車は、クーペの最上級グレードである「Version ST」をベースに、19インチサイズタイヤ(リヤのみ)、フロント&リヤフェンダーモール、レイズ製鍛造アルミロードホイールなどを採用し走行性能を高めた。19インチのタイヤは、Z初の仕様となる。

インテリアには、カベルネ色(ワインレッド)を採用した本革シート、本革巻ステアリングなどを採用、本物志向のプレミアムスポーツに仕上げた。
画像ファイル "http://autos.goo.ne.jp/autos/img/news/u/0112/article78175_1.images/104180_thumb.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。

ボディカラーはプレミアムミスティックマルーン、ホワイトパール、スパークリングシルバー、ダイヤモンドブラックの計4色を設定した。
画像ファイル "http://autos.goo.ne.jp/autos/img/news/u/0112/article78175_1.images/104179_thumb.jpg" は壊れいているため、表示できませんでした。

期間は5月31日受注分まで。価格は6MTが427万3500円となっている。