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プレゼント連動企画・レガシィ、ビフォー・アフター!(2)

絶好の洗車日和である。

空は薄曇りで陽が差さず、それでも雨が降りそうに無い(降るかも知れないが)。
気温も低く、ボディが灼けていない。おまけにそろそろ梅雨入りしそうな四国地方……テストには持ってこいの環境が整った。

スーパー・レジン・ポリッシュの使用方法を読んでみると、「冷たく乾いた塗装面に塗布」とある。
この季節になると、こんな環境を作るならば、夕方に雨が降った日の真夜中くらいだろう。
日頃の行いの割にはスムーズに環境が整った。

奇しくも、愛車のボディーには前日に付けられた、ツバメの物と思われるフンが……(汗)
巣を作って子育てするのは、見ていて微笑ましいが、まき散らす物が下品すぎる。こんな事ならクリーナーも拝借すれば良かった。

ともかく、本日から2~3日は雨が降らないらしい。その後はどうやら梅雨入りする模様。

晴れ→晴れ→雨→雨……しばらくしっかりとメンテナンスしていないボディが、その後どのような変貌を遂げるか、実際に画像をアップして経過を見ていこう。いよいよ次回から、我が愛車「レガシィ」のブログデビューである。街で見掛けてもやんちゃなイタズラはご勘弁(汗


さて、2回目のキーワード!「使って驚く」です!
合計4回のキーワードなので、しっかり読んで行って下さい!

プレゼント内容・詳細は「プレゼント連動企画・レガシィ、ビフォー・アフター!(1)」をご覧下さい!

プレゼント連動企画・レガシィ、ビフォー・アフター!(1)

今日の香川は雨である。そろそろ梅雨の時期になり、こんな感じの天気が続くのだろうか…
空梅雨で毎年水不足に悩まされる香川には、非常に有り難い雨ではあるが、雨→晴天→雨→雨→晴天…こんな天気では、車には最悪の環境である。

梅雨の晴れ間に洗車し、翌日には雨。ワックス効果に満足してる翌日には晴れ、排気ガスが充満する街へと繰り出す。更に翌日に雨。
ワックス効果が長続きする事もなく、すぐにヨゴレが付着。そんな繰り返しで少々飽き飽きしていた私は、洗車をサボっていた。

そこに社長登場……「洗車、いつした?」
ボディを眺めながらの質問に、一ヶ月ほどしていない事情を話すと、「ケミカル売ってる会社の社員の車がこれじゃぁ……」と、見事に言われてしまった。仰る通りでございます。

そこで一念発起! 社長お勧めのアイテムの中で、ケミカルを1個チョイス!
『AUTO GLYM』というメーカーのコーティング剤を在庫棚から出し、晴れ間を狙って使用する事を決意。

『AUTO GLYM』とはイギリスで生まれた製品であり、英国王室御用達のケミカルでもある。あの王室の皆様が乗ってらっしゃる「ロールスロイス」を磨き上げているケミカルだ。価格は今回チョイスした「スーパー・レジン・ポリッシュ」で2,020円…事務所で購入したので、送料はかからない。ラッキーである。
イギリスの気候は日本のそれと殆ど同じで、雨が多く、スモッグは東京並。そんな環境の中で王室にも使われているケミカルであれば、日本での信頼性も抜群である。

で…会社の取り扱い商品を使うにあたり、「どうせならブログで過程や結果も載せますか」という事になり、ブログのネタにもなる。ラッキーその2である。

使用前・使用後の画像、仕様過程の様子などを掲載していこうと決まり、晴れ間を伺っての決行となった。

読者の方もそこそこ付いて頂き、徐々にランクアップしているブログ。時々書き込んで頂いているブロガーの皆様への恩返し。そんな事を何となく社長に提案してみたところ、なんと社長からのプレゼント! 同商品の「送料無料サービス」が決定致しました!

応募資格は簡単♪ 今後4回(予定)の『AUTO GLYM』テーマブログを全て読んでくれた方で、それぞれ最後に付くキーワード4個を繋げ、注文の際の「備考欄」に、キーワードを入力するだけ! ブログ内のプロフィール欄、「Hakurai」のロゴをクリックして、AUTO GLYMページからご購入下さい!

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さぁ…1回目のキーワードは『オートグリム』です!

ビッグマイナー!

レガシィがビッグマイナーチェンジした。
デザインが大幅に変更されたのと、パワートレイン・車体などにも変更が加わった。どうせならモデルチェンジすれば良いのに…という感じのマイナーチェンジである。

機能的な変更は、エンジン特性を3段階に変更できるスイッチが面白い。
インテリジェント、スポーツ、スポーツ♯の3つのモードが選べ、それぞれのモードでは出力特性やアクセルレスポンス、AT車の場合はシフトチェンジ・プログラムが切り替わる。インテリジェントモードにすると、10%ほど実用燃費が向上するという。

燃費に「難あり」のレガシィには重大な改良だと思うが、正直ここまでマイナーで改良して、次のモデルチェンジにどう繋がっていくのかが不安である。

外観については…下の画像を見てもらった方が早い。
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グリル・ヘッドライト辺りなんか、もう何か既にBMWである。
まだレガシィらしさは感じられるが、ライト上部の切れ込みや流れ方がBMWっぽい。旧レガシィに乗る私にとっては、少々つまらないデザインに感じてしまうが、結局の所突き詰めて行くと同じ所に向かうのか?的な感覚に陥ってしまう。

そうなると…BMWのデザインは先行している訳で、流石である、という結論に達する。

スバルには高級車志向に片寄ってもらいたく無いのだが…

ノッテグラ

昨日ブログで「生産中止」と記したインテグラ。

初登場は1985年、「クイントインテグラ」の名称で3ドアハッチバックとして販売が開始された。
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その後4ドアモデルが追加され、4年後の89年、モデルチェンジを機に「インテグラ」と車名を変更。これが「インテグラ」の正式デビューとなる。このタイプからホンダ初の『可変バルブタイミング・リフト形式』のエンジン、VTECを搭載した。
VTECは、簡単に言うとエンジンの回転数に合わせてバルブタイミングとリフト量を変更する機構の事で、あり、大きく分けて二つの役割がある。ひとつは低速時のトルクと、高速時のパワーを両立させるシステムで、もう一つはバルブの1つをほぼ休止状態にしリーンバーン運転(燃費向上運転)する物。VTECのバルブタイミング・リフト量コントロールを、2つの役割に分担していた。(1995年にはそれぞれの役割を統合した「3ステージVTEC」が誕生した)これらのVTECが、後に自然吸気エンジンにハイパワーをもたらし、シビック・NSX等に搭載。進化をしていく事になる。
つまりこのインテグラがシビック等の「祖」的な存在となる。
ちなみに、当時大人気を博していた米国俳優「マイケル・J・フォックス」がCMに登場し話題になった。「かっこインテグラ」のキャッチコピーは有名である。
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1993年、丸目4灯デザインのインテグラがアメリカ市場で盛り上がり、国内にも3代目として満を持して投入されるが、不振に終わる。この頃のホンダの車は、横長ライトが主流であり、インテグラのイメージに合わなかった事と、同時期に発売されていたトヨタの人気車種「セリカ」と、デザインが被ってしまった事が大きな敗因では無いかと思われる。2年後のマイナーチェンジで、丸目4灯は早速と姿を消す事になった。そして、それまでの不振を打ち払うように投入される事となったスポーツモデルこそ、「タイプR」である。
ここでも本田初の技術が注ぎ込まれている。エンジンを全て手作業で研磨し、エンジンバランスを再度取り直す事で、量産エンジンには出せない、本来の「ホンダ・VTECエンジン」の性能を打ち出す事が可能となった。もちろん、この技術が後の「シビック-R」や「NSX-R」にも注がれる事になる。
更に、この時にCMに起用されていたのは、ブラピこと「ブラッド・ピット」である。彼の言い放つ「インテグラ・ノッテグラ」のCMコピーがまたも話題となり、再び盛り返す事になった。ハリウッド、恐るべしである。
画像ファイル "http://images2.carview.co.jp/news/car/images/img1_20060524_114333_3_l.jpg" は壊れているため、表示できませんでした。

2001年、兄弟車であり、すでに絶版となった「プレリュード」とモデル統合。以前にも記したように、『ナンパ車』『デートカー』と称されていたプレリュードは、若者から離れ、早々に大型化。3ナンバーを背負っていたが、虚しく製造中止となっていた。
そんなプレリュードと統合したインテグラは4ドアを廃止し、全長1725mmへと拡大した3ドアクーペは、プレリュード同様に3ナンバー化してしまう。3ドアで3ナンバー…はっきりと扱いにくさが露呈しそうである。更にシャープさが無くなっていたホンダのデザイン。何だかでっぷりしたイメージになってしまった。この頃から、ホンダデザインは「キレ」の無い物へと移行し、何だかとっても「ファミリー」な感じが醸し出された。
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ホンダVTEC・タイプRの祖である「インテグラ」は、間違いなく90年代ホンダスポーツの代表であり、先駆者である。また、シビックを語る上でも重要な車種だが、2000年を境にその輝きを失い、4代目登場から6年、初代登場から21年で、その役目を終えた。

『スポーツ・ホンダ』復活の折には、是非とも復活して欲しい車種である。

失われゆく『ホンダ』

今年6月で、インテグラの生産中止が決定。これにより、当然ではあるがインテグラ・タイプRも終止符を打つ。一説には『シビック・TypeR』がイギリスから逆輸入されるという噂もあるが、現行Rとしては一旦打ち切りになるようだ。
そして同じ6月。ハイブリッドカー『インサイト』の生産も中止される。販売台数は少なく、プリウスに主役を取られて存在感の無い車ではあるが、NSX同様ホンダ独自の構想で採用されたアルミボディ車両が姿を消す事になる。

シビック・インテグラ・プレリュード・NSX・S2000・アコード・ビート……走る楽しさを限界まで突き詰めた名車達が名を連ねたホンダ。しかし、現在は『本田宗一郎』が求めたこだわりが無くなり、ホンダイズムと呼ばれる独自性が無い、他メーカーと同じ土俵での勝負を繰り広げている。

組織が大きくなり、「売れる車」を作る事が大切なのは分かるが、個人的感想としてはトヨタと同じ土俵で戦って欲しくはない。
燃費の悪いスポーツタイプが売れないのは分かっている。MTの需要が少ないのも分かっている。だが、ホンダにはそこから逃げて欲しくは無い。
驚くほど燃費の良い高性能エンジン。誰もが乗りやすいと感じるMT。相反する条件を、かつての技術屋集団の意地と技でクリアーして欲しい。

車を「操る」のが好きな人間(上手い・下手は別)として、ホンダの車に乗るワクワク感は、ハイパワー車には無い物があった。ターボのホンダからNAに転向し、それでもワクワク感を維持していたホンダ。しかし、今は既にそのワクワク感が無くなった。

「最高のエンジンを作るよ」
かつて音速の貴公子と呼ばれたアイルトン・セナが、感激の涙を流した言葉。本田宗一郎が彼に言ったその言葉は、言葉以上の意味を持つ。

大衆車メーカー・ホンダ。恐らく、今のホンダを言うなればこのような感じになるのではないだろうか。ホンダがその道を進むのであれば、自然と「スバル(富士重工業)」「マツダ」に期待が掛かっていく。

ホンダファン(宗一郎ファン)に取っては、少し寂しい気もする。

街乗りを求めよう

真面目に車遊びをしている方達にとっては傍迷惑な話しである。

最近全国のあらゆる箇所で「ローリング族」と呼ばれる、走り屋連中の検挙が激しくなっている。
私も若かりし頃はよく似た行為に熱い物を感じたが、ある人間に出会って方向性が変わった。その人物曰く「公道は走りを楽しむ場所、サーキットはスピードを楽しむ場所」、つまり公道は、制限速度ギリギリで車をコントロールし、一切の無駄が無い走りを追い求め、更に高い次元で遊ぶにはサーキットに行けば良い……らしい。

その為に、公道で速く走る車と、サーキットで速く走る車のセッティングは全く異なった物にしないといけない。見た目が派手な「リアウイング」など、時速60キロでのコーナリングが有り得ない公道では邪魔になる。足回りを固めに、ローダウンした車高は、凸凹の多いコーナーではロスが多くなるだけ…と、徹底しているのだ。

その人はロールバーを軽く締め、インチアップした足回りは少し柔らかめ。オーバーステア気味になるように、前後のサスを調整しつつVTECコントローラーでカムタイミングを少し低い回転数に合わせていた。直線を如何に早く走るか、では無く、如何にコーナーを抜け、いち早くスピードに乗るかを考えた選択らしい。乗る車は「スポーツシビックSiR-II」。渋すぎるチョイスに影響され、その後「公道マシン」にはまっていく事になる。

スターレットGT-T・シビックEG-6・CR-V MT仕様・MARKII・レガシィGTB-L……シビックは当然、(偶然も大きい)その人に憧れ選択したが、技術の未熟さを知らしめられた車種。同じ路線を諦め、ファミリー路線でCR-Vをチョイスするが、その限界点の低さに驚いた車種(走りの車では無いので当然であるが、RVにしては頑張っていた車種)。その後、リアサイドにアルトワークスにほぼ全力でぶち当たられ、横転一回転して大破。ドライバーは奇跡的に無傷だったが、ドッカンターボ搭載の勘違いドライバーの餌食となったCR-Vから、格安中古のMARKIIに乗り換えるも、古すぎたせいか、燃費が5km/Lという悲惨な結果に買い換えを決意。今はレガシィ(燃費は悪いが、MT+街乗り仕様の為に今でも9km/Lは達成しているエコロジックな車)で走っている。

さて…迷惑を受けているのは今である。ボクサーエンジンに少し太めのマフラー。コーナーを意識した足回りの為に、山道を上っているとよく勘違いされる。

例えば前方に品の良いチェイサーが走っているとしよう。
車重がクソ重いレガシィはスタートが苦手である。当然品の良いチェイサーが先行して差を広げる。そしてコーナー重視であるレガシィは、コーナリング中に追い付きそのままスピードに乗って立ち上がる。ストレートにはいるとまたチェイサーが差を広げる。またコーナーで追い付く……。
品の良いチェイサーは、待避所に避け、レガシィ先行に切り替わる。
後ろから煽るのはやめて下さい。音はうるさくて目立つ色でコーナリングマシンでも、私は貴方とは違う世界の生き物です。ローダウン・ガッチンエアロの上品なチェイサーと戦うつもりなんてありません。

皆さん、「走り屋」と「暴走行為集団」は違います。純粋に「走り」を楽しんでいる連中と、純粋に公道を勘違いしている連中を一緒にするのはやめましょう。

台風の水没にご注意

先日、台風1号が発生し九州に上陸か?と報じられた。その後消滅し上陸は無かったが、この時期に、それも台風1号という若い台風が日本に来るのも珍しい。

2年前…台風の当たり年と言われた時に、ここ香川は相次ぐ台風で大きな水害に見舞われた。

中でも車が水没するほどの高潮や、堤防を乗り越えた川の水、田圃の水などで道路は分断され、通行止めや渋滞が各地で発生し、通常なら30分で帰れる会社からの帰路が2時間近くもかかった。

坂出・屋島・丸亀(土器川)・東かがわ・西宝町……土地が低く、海岸に近い場所や大きな川が流れている地域周辺は甚大な被害が出た。

その周辺に住んでいる人達は、2回目の大当たり台風が来る数時間前から大移動が開始される。
まずは車の移動。高台になっている場所や、スーパーの屋上駐車場などに避難させ、その後自分達が土地の高い知り合いの家や公民館に避難。
そんな中、内陸部でマンションに住んでいる私は、わざわざ海岸線に赴き台風を体感しようと、冒険野郎さながらに動き出す。向かった先は「避難勧告」が出され、既に警察しか居ない場所に突っ込んだ。車は川口浩探検隊さながらに水没した道路を進み、いよいよ海岸線に、という所で敢え無く警察に呼び止められ30分のお説教。

今年もこのペースで行くと当たり年になる可能性がある。

今年は大人しく不安になっておこう。

Opel、撤退

かつてVOLKSWAGENのライバルとされていたOpelが、今年中にも日本から撤退する事が決定した。

4月の輸入車販売ランキングで、VW・Mercedes-Benz・BMWと、4ヶ月連続でドイツ勢がトップ3を独占。また、4位にMini(BMW傘下)・5位にAudiが食い込み、ランキング上位はドイツ勢の指定席となっている。

そんな中でも蚊帳の外に追いやられているのが、同じくドイツに本拠地を置くOpelである。

OpelはGMのヨーロッパブランドで、最盛期には年間3万台が販売されVWと日本市場の争いを繰り広げていたが、ここ5年間は減少の一途をひた走り、一方VWは他のドイツメーカーとシェアを争っている。取り残されたOpelは、年間販売台数が最盛期の5%程度まで減少。昨年は1800台という結果に終わった。この数字は1メーカーの1車種の販売台数に近い程の低迷である。

この為Opelは日本市場からの撤退を決定。既に日本に輸入されている在庫車の販売が終了次第、完全に日本での販売が無くなる。
もっとも、アフターサービス用のパーツ輸入は継続される為、現在オーナーになっている人には心配無いだろうが、Opelファンには寂しい知らせだ。
今後のOpelはヨーロッパのエリアブランドとしての展開をしていくようで、輸出自体がほぼ無くなると見て良いだろう。

海外でのブランドイメージ低下が、大幅な市場減少の原因となったようだ。

飲酒事故、ワースト…

日本損害保険協会が発表した、2005年の飲酒運転事故件数によると、交通死亡事故全6871件の内、1割にあたる707件が飲酒運転によるものだと出た。

2002年、飲酒運転の刑法改定により年々減少しているとは言え、それでも700件以上が飲酒運転での死亡事故であり、死亡事故以外の飲酒運転は当然もっと増加する。

さて…最も飲酒事故件数が多い県はどこだろう…。県によって人口が違うので、10万人あたりの飲酒事故件数としてのランキングが出ている。それによると
1位…沖縄県(39.61件)
2位…香川県(32.04件)
3位…山梨県(30.54件)
4位…福岡県(28.79件)
5位…佐賀県(27.74件)

沖縄…泡盛(古酒)の誘惑に負けたかワースト1位である。私もあの味は大好きで、かつて国際通りの古酒屋の地下で試飲を楽しみ、ホテルの試飲コーナーでひたすら試飲で飲み干した覚えがある。今から10年以上前の事で、当時「40年物」という高価な物でありながら、無理矢理試飲をして酔っぱらった記憶がある。今からだと50年物になっている訳で、戦後すぐに作られた物を有り難みもろくに分からず呑んでいた。
まあ…そんな事はどうでも良いが、その沖縄での飲酒運転事故が1位となっている。

問題は2位の、我らが香川県。沖縄と比べ特別美味い地酒がある訳でもない。特に酒飲みの県でもない。それが2位に食い込んでいる。同じ四国で、無類の酒好き県民が集う高知県など、ワースト10にも入っていないと言うのに……かつて、シートベルト着用率ワーストランキングにも上位に食い込んだ香川県。平均運転技術が著しく低いと噂される香川県。どういう事か……個人的に思うのは、公共交通機関の少なさ、郊外に発展した娯楽施設。何より不思議なのは、飲み屋に堂々と駐車場がある事。
「車で飲みに来て下さい」と言わんばかりに、広大な駐車場を完備した飲み屋。代行で帰れば済む話しだが、「見つからんかったら大丈夫やろ」的な判断で郊外に繰り出し、飲酒運転。マナーの悪さが指摘される我が県でのこの行為は恐ろしい。

さて…土佐・薩摩の酒豪軍団がトップ10に入っていない事には驚く。マナーが良いのか、単にアルコールに異常に強いのかは謎だが、高知の仲間のお陰で、土佐っ子は平気な顔して返杯の儀式を2時間以上も繰り返し、平然と1升を流し込む事が判明している。しかもそれが「女性」である事には少々引き気味になる。土佐っ子の体は独自に進化し、アルコールを水として認識し処理する能力が付いているとしか思えない。道理で飲酒運転事故にならない訳である。事故をしても「呑んでない」訳だから(違)

これから暑くなり、ビールの美味い季節になる。

くれぐれも飲酒運転は控えるように…

昔の臭い香る島

さて、今更ですが5月に入ってトップのイラストが変わりました。
舞台は小豆島のとある分校跡地。かの壺井栄の名作『二十四の瞳』を映画化したロケ地でもある瀬戸内きっての観光地です。

舞台になった分校は一般公開され、今でも観光客用に「ボンネットバス」が運行されています。

初夏にはオリーブの花が咲き、夏には遠浅の海岸に海水浴客が集まり、秋には見事な紅葉…瀬戸内国定公園と四季が織りなす光景は絶品。地中海を思わすオリーブ園から見上げる風車も人気のスポットです。

小豆島一週を愛車で周遊するにも、一泊二日で十分。ボンネットバスで昔の思い出に浸るも良し、マイカーでのんびり走るのも良し。

観光地巡りをするなら、ロートルな車で周れば雰囲気も倍増間違いなし!