わがウォーゲームの追伸 -4ページ目

わがウォーゲームの追伸

膨大に溜め込んでしまったウォー・シミュレーションゲームの想い出やソロプレイ記録などをつづります。

くだんのステンレス製のティーポットでエライ目に遭いましたが、業者さんのHPにはフタのつまみが熱くなることばかりが注意されてました。
いや、問題はそこじゃなくて、傾けた時にフタが落ちてくる点なのですわ!


茶漉し(ポット内部にはめるタイプ、これをメッシュ中子と言うそうです)なんか付けようとするから、フタの留まりが浅くなり、傾けただけで落ちてくるのです。
それとも中子を使えば片手が空くから布巾で押さえろ、冷めるまでは傾けるな、とでも?

ともあれ、量は適量、ステンレスゆえ温めやすく、デザイン的にもジャンピングしやすい形なので捨てがたい。自分で何とかしようとハンズをうろつき回って、ようやく適当な部品を見つけました。
ドアの止め具です。これを軽く曲げて、フタのつまみにこんな風に留めてみました。

ほっこりしました-解決策
何とか解決でございます。

それにしても、なんでメッシュ中子なんか付けようとするのやら。
(注:ちゃんとジャンピングするように工夫された中子もあるけど・・・)


デパートでぼやいたら、店員さんからこんなセリフが返ってきました。


「紅茶はどちらかと言うと贈答品扱いがされることが多いですし、美味しく飲むことより、飲んだ後の掃除の方を気にされるお客様が多いですからねぇ・・・」


はっきり言う。気に入らんな。


と言うより、ちゃんと「あんなの(=中子)飾りですよ」と言ってくれ。

いくらお姉さんが美人でも、カップとポットがウェッジウッドでも、紅茶をないがしろにするような喫茶店にはもう行かん!
もっとも、あそこまで酷いのは滅多にありますまいが・・・

それより、会社帰りならともかく、お昼に会社の近くで行けるような適当な喫茶店(と言うより紅茶屋さん)がありません。
スタバドトールはあるのに・・・


で、家で入れた紅茶を保温の出来る水筒で会社に持っていくことにしました。

ただし、朝の貴重な時間を有効に使うためには、ちゃんとした実用品が必要。
会社で飲むダージリンのため、私の朝を助けてくれる「仲間」を揃えます。

(気分はミラー大尉!)



まずは水筒。
ハンズで買ったウルトラスリム

ウルトラスリム

直径55mm。名前の通り細くてかばんに入れ易いタイプです。
(まるで砲弾みたいです。57mmなら旧日本陸軍の一式中戦車の搭載砲だったのですが)


次に、手際よくお茶の袋を密封するためのクリップ。
ルピシアの茶パッチです。

lupicia


そして、ティースプーン。
袋であれ、缶であれ、茶葉が減ってくるとスプーンが届かなくなるのですが、長いスプーンが有れば問題解決。

ティーメジャー

で、ムジカのティーメジャーです。実に優れもの!


そして、ティーポット。
ウェッジウッドのは、ドタバタして割ってしまいそうなので、もう一つティーポットを。
割れないことが前提なので磁器とガラスはボツ。アルミは好かんので、ステンレスを探します。
水筒のサイズとの兼ね合いで、500ccちょいの底の丸いタイプを。
ところが、これがなかなか・・・
あちこち探し回った挙句、デパートで店員さんにカタログをあたって貰ったのですが、(アルミも無いけど)ステンレスはほんとに無いんです。
で、ようやく見つけたのがコレ。

ティーポット
上の口に必要も無い茶漉しが付いるため、フタの引っ掛かりが浅くなっています。
いささか気になりますが、選択の余地が無いのでコレに決定。
茶漉しを外して使用します。



で、朝、紅茶をいれてみたら・・・

このティーポット、傾けるとたちまちフタが落っこちて使い物になりません!
おまけに、フタのつまみは真鍮製なので恐ろしく熱くなり、手で押さえることも出来ず・・・
朝の忙しい時間帯に、流しの周囲は大惨事!


アパーム!アパーム!雑巾だ!雑巾持って来~い!アパーム!!


エキプロと言い、カラオケと言い、やり始めるとにわかにこだわる方ですので、紅茶の入れ方にも・・・

しかし、困るのは本によって書いてあることが違う点です。


まず、水道水を十分沸騰させて・・・」と、ここまでは同じなのですが、これは茶葉がジャンピングするようにとのことで、ただし、その適温と言うのが「100度より少しだけ下」らしいのです。

で、「90度まで冷ましてから」という表現とか、「いろいろやってる間に温度は下がるから気にしなくて良い」という表現とか、実にいろいろ。

いろいろやってみたのですが、十分沸騰させてから冷ましたものではあんまりジャンピングしてるみたいにも見えず・・・

そもそも、「保温ポットのお湯は使うな」と言うのはせっかくのお湯が酸欠になってしまっているからだそうで、ティーポットからカップに紅茶に注ぐ時に高い位置から注ぐのも空気を取り込ませるためらしく、空気が含まれているか否かは重要なポイントのようです。


だったら、沸騰させすぎはダメなはず・・・
で、ぐらぐらとなる前の、泡が出始めた直後のお湯を使うようにしてます。


さて、こうなると気になるのは、プロの紅茶の入れ方です。
で、先日、上司と仕事帰りにJR新宿駅中央西口改札近くの地下の回転寿司に行ったとき、近くにあるこじんまりとした欧風趣味の喫茶店に入りました。


見せて貰おうか、プロの紅茶の入れ方とやらを!


ダージリンを注文して待つ事しばし。

綺麗なお姉さんが持ってきたのは白いウェッジウッドのティーポットとティーカップ。


ふっ、(イギリス)連邦の白いヤツか・・・


しかし、触ってみると・・・


素人め!カップが冷たいわ!


で、ティーストレーナー(茶漉し)が無い・・・
ティーポットの中を覗き込むと、中に茶葉が入ってません。

茶葉が入ったままだと、2杯目以降が濃すぎて困るのは良くあることなので、ま、そういうサービス(?)もアリだろう、と。


ところが!
なんと、ティーポットまで冷たい。
まさか?と飲んでみたら・・・


案の定、紅茶自体も思いっきりぬるい!
ティーポットのフタの裏にはほとんど水滴が付いておらず、これは最初から冷めたものを入れたと言うことです。


で、まるっきり香りがしない!
おまけに、甘みなど全く無く、恐ろしく渋い上にかなり苦い!
まさに色つきの湯!
これが500円也


ええい!この喫茶店はぼったくりか!!


おそらく、大きなやかんか何かで何度も繰り返し煮出して、注文が有ればティーポットに入れて出しているのでしょう。


紅茶人口が少ないという時に、喫茶店がこの有様とは・・・

「やってやる・・・ティーポットなんか使わなくったって!」


ティーポットなんぞ無くても、湯沸し(ケトルに直接茶葉を入れるから大丈夫♪
・・・なんて思っていたら大間違い!と言う話です。


せっかく買ったティーポットが気楽に使える値段ではなかった(ウェッジウッド!英国製!)ので、湯沸し(ケトル)に直接茶葉を入れて済ましているのは、前回のブログの通り。
ところが、これでは2杯目以降が濃くなりすぎてしまうのです。

これがティーバッグなら2~3分蒸らしたところで引き上げてしまえば問題解決。でも、ルースティ(缶や袋に入ってるタイプ)はそうも行きません。


ティーストレーナー(茶漉し)ティーポットに移し変えようか?とも思いますが、それなら最初からティーポットを使うわけで・・・
と、考えてハタと気がつきました。
最初からティーポットに茶葉を入れた人はどうするんだ?


ちゃんとした喫茶店ではポットでお茶が出てきますし、同じことが起こります。
濃くなりすぎたらミルクの量を調節すれば良いのですが、ストレートで飲みたいときは一体どうしたら・・・


こんな疑問に答えてくれる本が有るのだろうか・・・

と、すぐに見つかりました。
喫茶店ムジカのマスター堀江敏樹さん「紅茶の本」(南船北馬舎 刊)です。


そういう時は、カップに『差し湯』をすれば良いそうで。
目からウロコであります。
当たり前なのですが、それには思い至りませんでした。
(普段からポットでルースティーを飲んでいる人には「アホか?」と言われそうな話ですが、私には目からウロコだったので・・・)


横着せずにティーポットを使っていれば、ケトルのお湯はそのまま差し湯として使えるわけです。
(喫茶店での場合は、別に差し湯を頼めば良いとのこと)


もっとも、ティーポットは茶葉が対流(ジャンピング)してうまく抽出できるように工夫されているものですから、持ってて使わないのは、差し湯どころの話ではありせぬ。
で、ティーポットを使ってみたら・・・・香りも、味も、何もかもが全然違う!!


「ああ・・・これが(イギリス)連邦のティーポットの威力なのか!」

私は紅茶派ではありますが、リプトンのティーバッグ中心。
喫茶店以外ではルースティを飲むこともありませんでした・・・今までは。

でも、貰ってしまったのです、こんなのを。

マカイバリ
マカイバリ茶園のダージリンのヴィンテージ!
ウイスキーに例えるならマッカラン
日本酒に例えるなら越乃寒梅


デタラメな飲み方をしてはもったいない・・・・と、紅茶の入れ方をネットで調べたり、本を買ってきたり、と。
何見ても、同じようなことが書いてあるので、素直に従うべきなんでしょうな。


『ティーカップは香りが引き立つように口の広いものを用意しましょう』


と言われても、マグカップか湯飲みしか持ってないので、この際、ちゃんとしたのを買おうと新宿のデパートをうろつき回る私。

定番の花柄は気に入らんし、だいたい広口のカップは持ち上げると不安定で、おまけに底が浅いからこぼしかねない。
良いのは有るんですが、おっ、これはっ!と言うのは高すぎて手が出せない。


ともかく、色は美しく、なるべく薄手で軽く、持ちやすい取っ手のヤツを・・・と探し回って、ようやく見つけました。

プシュケー1
ウェッジウッドのファインボーンチャインナで、カップとソーサーのセット。
(でも、結構なお値段!)



ともあれ、これでカップはOK。次は・・・


『ティーポットは鉄製のものは避けましょう』


鉄と紅茶の成分(タンニン?)が反応して味が悪くなるうえ、色も悪くなると言うことだそうで・・・
カップとおそろいのポットは店に有るのですが、これがまた高い!

ええぃ、ティーポットなんぞ使わん!と・・・これはパス。


ところが、同じ理由でお湯を沸かすやかんも鉄製はイカンとのこと。
私はアルミが嫌いなので、湯沸しには後輩の結婚式で貰った南部鉄瓶を愛用してるのですが、やむなく、新規に購入することに。
で、ステンレスのを探してたら、こんなの見つけました。

ケトル
ホーローのケトル。八角柱の大正ロマン風です。
で、これを購入。
(でも、これも結構なお値段!)


ちょっと待てよ。
すると、同じ理由で、スプーンも鉄製はダメじゃないのか?
とは言え、今使ってるのが何製なのかも分かりません。

で、ついでにウェッジウッドティースプーンも購入。

プシュケー2
と、ここまで来ると、だんだんハイになって来て、結局、ティーポットも購入!
しかし、高かった・・・

プシュケー3


ただし、自分が危なっかしくて使えず、ホーローのケトルに直接茶葉を入れても支障が無いので、結局、ポットは飾ってるだけ。
もはや美術品扱いです。


母親や妹が部屋に来て、勝手に使ってクレンザーでゴシゴシやらないか、心配で、心配で、心配で・・・
(ホントにウラガンに言ってことづけたい)

映画「ハンサム・スーツ」を観てきました。
映画館で予告編を見たときに、あまりのベタな展開ゆえ、


あっさりネタバレさせよって!(怒)


と、いささかがっかりしていたのですが・・・大きな勘違いでした。


さすがは鈴木おさむさんであります。
本当にお見それ致しました。


映画の中ではドランクドラゴン塚地氏演ずる琢郎「え~っ!」と驚くシーンが一杯有りますが、きっと一緒に驚きますよ。
(隣にいたカップルも「あっ!」と声を上げてましたし・・・)


映画館でリピート鑑賞すると、こういう周囲の観客の反応も楽しいものです。
で、今日は、過去に見た映画館の風景を少々。


1)僕の彼女はサイボーグ
新宿で観たとき、私の斜め前の席に小学生ぐらいの女の子を2人(姉妹でしょうね)を連れた若いお母さんがいました。
この映画は緩急が結構有りまして、クライマックスに至る展開は小学生には刺激的です。
で、映画本編が終り、MISIAの歌が流れるエンドロールになると、突然、女の子が大声で泣き出してしまいました。
(ずっと我慢してたんでしょうねぇ)


ところが、今度はそれにつられて周囲にいた大人までが・・・いや、私も・・・
(さすがに声は上げてませんが)


2)イベント・ホライズン
宇宙の果てに行った宇宙船が遭遇する恐怖を描いたSFホラー映画です。
土曜日に池袋の小さな映画館で見たのですが、上映中、ケータイが掛かってきたバカ者が・・・
(せめてマナーモードにしなさい!)
何やら仕事の話らしいのですが、周囲に叱られて切ったものの、また掛かってくるようで、何度もゴソゴソやってます。
(やっぱり電源切りなさい!)
で、とうとう電話をしながら、席を立ち外に出て行きました。
ところが、しばらくすると、スクリーンが気になるのでしょう。今度は電話しながら、扉から顔を中に突っ込んで・・・
(これじゃ身体を外に出してる意味が無い)
何か、仕事が大変な状況になってるらしいんですが、その人の会話が、また・・・


「えっ!いや、だから後で電話するから・・・こっちも大変なんだって!船長が大変なんだから!」

久しぶりの海外出張は、いろいろキツぅございました・・・


まったくもって、海外のお客さんとコミュニケーションを取るのは実に難しい。
言葉の問題だけではなくて、例えば法律背景が違っていれば、こちらはそれが常識だと思っていても、向こうでは全然違っていたり・・・などと。


伝わっていると思っていても、言いたい事の半分も理解されていなかったりして、いや、我が身の不勉強を思い知らされました。

アイヒマンスタンダードと言う芸人さんがいます。

国際的に笑いのツボを履き違えている韓国から来た芸人のコントで、非常に面白いのですが、今回の出張では、このコントの中の芸人になったような気分でした。


さて、これは、まだメールが一般的でなかったころ、私が営業をやってた時の話です。


韓国のメーカーさんでメンズ肌着を作ってもらってたのですが、客先に値段を報告する段になって、ある商品の単価報告を貰っていないことに気がつきました。

エライこっちゃ!と慌てて電話するのですが、その日はたまたまいつものスタッフがいないらしく、日本語も英語もまるで通じない。
しかし、大至急の要件なので、今、そこにいるスタッフが連絡をとってくれることを期待して、ファックスを送ることに・・・


「誠に申し訳ありませんが、この品番について、至急、当方への商品納品単価をご連絡をお願い申し上げます」


でも、よく考えれば、日本語に慣れていない人にはこれでは難しすぎる。

で、ファックスの入れ直し・・・


「<当社への納品単価の件>

 お世話になります。この品番を教えてください。急いでおります。よろしく」


すると、まもなく返事のファックスが入りました。

名前はもちろん、いつもと別の人。

たぶん、代わりの人が辞書と首っ引きで解読し、連絡を取り、ファックスを書いてくれたのでしょう。
(感謝!)


と、その文面を見れば・・・・


「何度もファックス頂きました。単価、教えてあげます」


丁寧語の勘違いだとは分かるんですけど・・・でも・・・

ケンカ売っとんのかぁ~!

少々、上海に出張に行っておりました。
7年ぶりの上海は、凄まじいばかりの超高層ビル群で「驚愕」の一言でありましたが、それはさておき、上海土産の写真をアップ!

タンブラー

中山公園スターバックスで買ったタンブラーです。
スタバではいろんな地域限定タンブラーが発売されていますが、これは珍しい取手付きで、写真ではまるで見えませんが表面に金色の龍が描かれています。


さて、京都はコーヒーの消費量が非常に大きいところだそうですが、これはお昼にパンを食べることが多いからだそうで、思えばうちもそうでした。
たぶん商店が多く、お昼時でもドタバタしてる(お客さんが来るとご飯なんか食べていられない)からなんでしょうな。

が、実は私はあんまりコーヒーは飲まんのでありまして、根っからの紅茶党であります。

(小さい頃に親から「子供がコーヒー飲んだらアホになるから止めとき!」などと言われ続けたトラウマからでありまして、決してヤン・ウェンリー提督の影響ではありませんよ~)

と言うことで、もっぱらコレです。

リプトン
そう、リプトン!
京都にはリプトンのやってるレストラン(その名もリプトン)が有って、ここのハンバーグとサラダは絶品でありました。
子供のころは、父親に映画に連れて行って貰い、その帰りにリプトンでディナーを食べさせて貰うと言うのが最高の贅沢だったのです。
で、まぁ、いまだに私の中ではリプトンと言うステータスが物凄く高く・・・

(ほんとは庶民のリプトン、貴族のトワイニング。みんなが普通に飲めるように、と紅茶を広めたサー・トーマス・リプトンですから、ステータスを感じること自体、サー・トーマス・リプトンに対する冒涜かもしれませんが)


学生時代に友人と一緒にロンドンに行ったときのことです。
学生の分際で、2人で超高級レストランに入り食事が済んだあと紅茶を頼みました。
すると、ボーイは若干偉そうに種類を尋ねてきました。
さて、こういう時はレモンティーとかミルクティーと言えば良いのか、それともダージリンとかアールグレイとか言えば良いのか・・・などと私が悩んでると、友人は堂々と一言。


「Sir Thomas Lipton, please!」


すると、ボーイはニコリともせず、リプトンティーバッグをうやうやしく捧げ持って・・・


(う~ん、このポーズ自体、冗談じゃなくて、皮肉だったのかも?)

続きでございます。


こちらは、シャマラン監督ハプニングのおまけ。緊急時の救急セットです。

(何か面白いものを、と考えた関係者の苦労がしのばれますが、毎度毎度、驚愕のラストを期待されるシャマラン監督の苦労もかなりなものかと・・・)

ハプニング

こちらは、252 生存者ありのおまけ。映画に登場すると言うホイッスルです。

(これは本当に役に立つかも)

252

で、最後はキアヌ・リーヴス最新作の地球が静止する日からボールペン。

(ノックすると予告編でおなじみのキアヌ・リーヴスのセリフが聞けます)

地球

本当は綾瀬はるかちゃん最新作のICHIのおまけ(市の仕込み杖ストラップで中身は耳かき!)を載せたかったのですが、整理が悪いので紛れてしまい、どこに行ったのか・・・泣

この夏はバテバテでございました。

マンションの自室が最上階なのでクーラーがまるで効かず・・・

平日は会社に行ってるから良いものの、休日はもうダメです。

で、昼からカラオケ館に3時間ほどひとりカラオケして、飽きたら映画館をハシゴする土日でした。

会社の同期の友人は呆れてますが、これが一番地球に優しい過ごし方なのだよ、と言い訳してます。


ところで、映画の前売券を買うと、おまけが付いて来るものがあります。

今日は、最近の一部をご紹介!


これは、スターシップ・トゥルーパーズ3のおまけです。

映画に登場する人型兵器マローダーのフィギュアですが、要らん人には要らんもんでしょうな・・・

(やっぱり私はスタジオぬえがデザインしたパワードスーツの方が・・・)

ST3


で、次のはスピードレーサーの携帯ストラップマスコット付きクリーナー。

(映画館では、エンドロールの主題歌のイントロ部分で、どよめきが起こってました)

スピードレーサー

これも携帯クリーナーです。映画はシャカリキ!

(私も自転車に乗るので思い入れしてしまい、映画館では泣けました)
シャカリキ

こちらはハンサム・スーツのクリーナー。

(ほんとに簡単にネタバレするような予告編は止めて欲しいもんです)

 ↑

映画観たら、予告編自体がフリであることが分かりました。

さすがは鈴木おさむさんです。おみそれしました!
ハンサム


と言うあたりで、次回に続きます・・・