少々、上海に出張に行っておりました。
7年ぶりの上海は、凄まじいばかりの超高層ビル群で「驚愕」の一言でありましたが、それはさておき、上海土産の写真をアップ!
中山公園のスターバックスで買ったタンブラーです。
スタバではいろんな地域限定タンブラーが発売されていますが、これは珍しい取手付きで、写真ではまるで見えませんが表面に金色の龍が描かれています。
さて、京都はコーヒーの消費量が非常に大きいところだそうですが、これはお昼にパンを食べることが多いからだそうで、思えばうちもそうでした。
たぶん商店が多く、お昼時でもドタバタしてる(お客さんが来るとご飯なんか食べていられない)からなんでしょうな。
が、実は私はあんまりコーヒーは飲まんのでありまして、根っからの紅茶党であります。
(小さい頃に親から「子供がコーヒー飲んだらアホになるから止めとき!」などと言われ続けたトラウマからでありまして、決してヤン・ウェンリー提督の影響ではありませんよ~)
と言うことで、もっぱらコレです。
そう、リプトン!
京都にはリプトンのやってるレストラン(その名もリプトン)が有って、ここのハンバーグとサラダは絶品でありました。
子供のころは、父親に映画に連れて行って貰い、その帰りにリプトンでディナーを食べさせて貰うと言うのが最高の贅沢だったのです。
で、まぁ、いまだに私の中ではリプトンと言うステータスが物凄く高く・・・
(ほんとは庶民のリプトン、貴族のトワイニング。みんなが普通に飲めるように、と紅茶を広めたサー・トーマス・リプトンですから、ステータスを感じること自体、サー・トーマス・リプトンに対する冒涜かもしれませんが)
学生時代に友人と一緒にロンドンに行ったときのことです。
学生の分際で、2人で超高級レストランに入り食事が済んだあと紅茶を頼みました。
すると、ボーイは若干偉そうに種類を尋ねてきました。
さて、こういう時はレモンティーとかミルクティーと言えば良いのか、それともダージリンとかアールグレイとか言えば良いのか・・・などと私が悩んでると、友人は堂々と一言。
「Sir Thomas Lipton, please!」
すると、ボーイはニコリともせず、リプトンのティーバッグをうやうやしく捧げ持って・・・
(う~ん、このポーズ自体、冗談じゃなくて、皮肉だったのかも?)