365日の紙飛行機
こないだ、娘がYouTubeで流していた曲に、妙に引き込まれたんです。【365日の紙飛行機】当時、よく流れていたけど、じっくり、全部の歌詞をひとつひとつ受け止めて聴いたことなかったけど、YouTubeに歌詞も表示されてたこともあって、心にグサーっと入ってきました。で、それから数日、私が何度も何度も聴くもんだから、何がそんなにいいん?って聞いてきたので、車の中で、娘に力説!娘、引いてました。笑よかったら、皆さまも引いてください。では、はじめまーす!まず、1番の歌詞。「朝の空を見上げて 今日という一日が〜」涙出るくらいつらいことと向き合いながら過ごしてるのかな。そんな日々でも、笑顔になれるように願ってる。「ずっと見てる夢は私がもう一人いて やりたいこと 好きなように 自由にできる夢」これは、本当の想い。理想の自分。ほんとは、やりたいこと好きなように自由にしたい。だけど、我慢しながら生きている現実と葛藤してる。「人生は紙飛行機 願いのせて飛んでいくよ 風の中を力の限り ただ進むだけ」とりあえず、こうなりたいっていう願いがあるなら、行動しよう!行動してたら、いろんな障害も出てくるけど、とにかく進むのだ!「その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番大切なんだ」結果を誰かと比べる必要もなく、どんな風に取り組んだかという過程が大事と言ってるんだと思う。ほんとこれ、一番大切!「心のままに 365日」心ではわかっているから、ただただそれに従うだけ。思考で判断するんじゃなく、心の声をきいて、毎日ひとつひとつ叶えていけば、紙飛行機はちゃんとゴールに向かって進んでいく。続いて、2番。「星はいくつ見えるか 何も見えない夜か」つらいこと 苦しいことがあると目の前真っ暗になって、いいことも見えなくなる。「元気が出ない そんな時は 誰かと話そう」こういうとき、ひとりで悩むより、誰かに話すと、案外サラッと解決できたりするもの。「人は思うよりも ひとりぼっちじゃないんだ すぐそばのやさしさに気づかずにいるだけ」落ち込んだときって、孤独を感じたりするけど、必ず、大事に思ってくれている人はいる。自分から、悩みをぽろっと打ち明ければ、寄り添ってくれる人はいる。現実に起こる試練って、何かしら自分が乗り越えないといけない課題だったりするから、厳しいこと言われることもあるけれど。「人生は紙飛行機 愛を乗せて飛んでいるよ」いろんな課題を乗り越えていくのが人生だし、いつしか、自分のためだったのが、誰かのため、周りのためにもなってくる。「自信を持って広げる羽を みんなが見上げる」自信を持って歩み始めたら、周りも応援してくれるし、希望にもなれる。「折り方を知らなくても いつのまにか飛ばせるようになる」どうすればいいのか、その方法や手段がわからなくても自信持って行動さえしてれば、いつのまにか叶ってる。「それが希望 推進力だ ああ 楽しくやろう 365日」これが法則!毎日、たのしく過ごせばいい。「飛んで行け!飛んでみよう!」とりあえず、やってみよう!一歩踏み出してみよう!こんなことを伝えたいんじゃないかな。と私なりの解釈です。この歌詞でも書いてるけど、行動ってめちゃくちゃ大事ってことだと思う。頭で考えて悩んでるより、行動してみると案外すんなりできちゃうことってある。その一歩踏み出す勇気が出ないときは、誰かに背中押してもらえばいい。でも、注意しないといけないのは、背中押してくれそうな人に相談すること。これも大事だなぁ。と思います!最近は、料理教室だけじゃなく、よもぎ蒸ししながらとか、オルゴナイト作りながらとか、ごはん食べながらとか、ゆる〜く、お話しできる時間を楽しんでます。気軽に遊びにきてくださいね♡一緒に紙飛行機飛ばしましょう〜!【メニュー】●よもぎ蒸し体験 2,000円●オルゴナイト作り 1,000円〜●勾玉セラピー 3,000円●発酵ごはん 1,200円組み合わせ自由です。