申告の時、帳簿を税務署に持っていく!? | 起業・創業支援-東京都の公認会計士・税理士@渋谷区・新宿区

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会社を作りたてのとき、意外に多く抱く疑問が、
「会社の確定申告の時に、帳簿を税務署に持っていくのか?」
ということ。


答えは、帳簿を税務署に持っていく必要はありません

税務署に申告書を提出する場合には、申告書だけを提出します。


では、帳簿はどうしておけばいいのか?というと、
会社に置いておけばOKです。


保管している帳簿は、
税務調査の時に帳簿を税務署に提示できればいいのです。


ついでに言うと、税務署が申告書を受理してくれたからといって、申告書が正しい、ということを税務署が認めてくれたわけではありません。

申告書の内容に疑いを持った時には、税務署は後日税務調査に来ます。

そこで、調査官が帳簿をチェックして問題点が指摘されなければ、初めて申告書は正しかったと認められることになるのです。

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