平成21年4月に終了する事業年度から、中小企業の交際費枠が広がるかもしれません。
今(平成21年4月30日時点)、国会審議中なので、断言はできないのですが、法案が国会を通れば、
資本金1億円以下の法人の費用化枠の上限(損金算入枠)が400万円から600万円に広がります。
今までは交際費が400万円を超えた場合には、全額経費にならなかったのが、
今後は、600万円までは経費にできるということになります。
ただ、だからといって無駄に飲みにはいかないほうがいいですよ。
無駄に飲みに行ってしまうと、税金は減ります。
でも、余計にお金が出ていきますので、結局、手元にはお金が残らなくなります。
交際費に限らず、使わないで済む経費は使わないほうが、
結果的には、あなたのためになります。