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にし こうたろうのブログ

趣味や普段の生活から気まぐれに綴っています。

→はかた3240号の室内。西鉄旅行さんのご厚意
で掲載しています。

今年も10月6日(日)熊本県小国町「三愛レストハウス」にて「九州 Z400FXミーティング」が開催されることになりました。まだ、決定はしていませんが、今年も参加する方向で検討中です。そのためにでもないのですがFX君の整備をしました。

まずはガソリンタンク。内部がさびないように常にガソリン満タンを心がけていましたが、給油口付近に錆が見えてきたので、錆落とし、内部のコーティングをしました。これでしばらくは大丈夫のようです。お願いしたバイク屋さんの話だと、内部の奥の方は意外と酷い錆があったそうです。

 タンクの錆落としをするきっかけは給油キャップの燃料漏れでした。純正品ではありませんがこちらも新品を購入しました。鍵穴のところから漏れていますね。

 

純正品ではありませんがこちらも新品を購入しました。専用の鍵付きです。

 次はオイル交換。いつもの通り、ベルティの10W-40の鉱物油です。

去年交換予定だったのですが交換できなかったオイルフィルターも交換です。今回はインターネットの「モノタロウ」さんで購入しました。

 走行距離はそんなに多くはありませんでしたが、3年目になるとフィルターがかなり汚れていました。

 一目瞭然ですが右側が古い方、左が新品です。

 新しいオイルを入れて作業終了です。この後試乗してみました。いつもの事ながら、オイル交換後は本当になめらかに回転する感じが実感できます。次回はブレーキオイルの交換予定です。

 今週初め、東京出張でした、引き続き北九州への出張のため、一端自宅を経由することにし、久し振りに羽田空港からJAL便で帰福です。

 乗る前にいろんな搭乗口を歩いてみました。B777です。

B767

 そしてこの日に乗ったB767ディズニー仕様機でした。離陸前、羽田空港にて

いよいよ乗り込みます。隣の搭乗口のB767やっぱりJALいいなぁ。第1ターミナルのこの風景も久し振りです。

 機内もディズニーの仕様でした。写真は撮っていませんが、背もたれのカバーもミニーちゃんが、コップも同じ特別仕様でした。JAL国内線というアプリを使って撮影しました。

 そして今日も快適なフライトで福岡空港へ到着。

こちらが今日の機材の全体です。

 1年4ヶ月ぶりのJALの旅。久し振りで機内の様子も少し変わってやや戸惑いましたが、楽しい時間でした。B777が一番好きな機材ですが、9月から就航のA350にもぜひ乗って見たいですね。その日を楽しみにしたいと思います。

名古屋に転勤して1年と3ヶ月が過ぎ、去年の8月に初めて乗った「どんたく号」。その後何度もお世話になっていますが、最近の旅を書いてみました。「どんたく号」は西鉄バスと名鉄バスが共同運行。それぞれの発地を1日おきに担当しています。

西鉄便の車両です。新名神亀山SAにて 4851号

翌朝、壇ノ浦PAにて。この日は名古屋20:20発の熊本行きの産交バスさんの車両が故障し、急遽、熊本行き10名のお客さんが同乗されました。翌朝、壇ノ浦PAに熊本から迎えのバスが来ていました。産交さんの対応に感激しました。おかげ様でこの日はとても良い気分でした。

基本的に名古屋→福岡への帰省に使っていましたが、初めて福岡から名古屋に向かいました。この日は名鉄便の担当です。めかりPAにて。

翌朝、新名神土山SAにて。プレミアムワイドという夜行専用車です。なかなか良い感じですね。3807号 この車が福岡線専用車のようです。

 直近の旅は今月の連休でした。今回も名古屋に向かうのに「どんたく号」を利用しました。

博多バスターミナルにて

めかりPAにて関門橋をバックに。

4875号です。西鉄便は名古屋線専用車ではなく、同じ仕様の夜行専用車でローテーションしているようです。

翌朝、東名阪 御在所SAにて。名鉄便は新名神 土山SA、西鉄便は御在所SAでの休息です。

無事名古屋に到着です。この日は栄で降車しました。

「はかた号」の旅での写真スポットは東京→福岡行きの佐波川SAでしたが、「どんたく号」は福岡→名古屋行きの朝の休憩時が良さそうです。どんたく号は21:00出発で翌朝8:00の到着。走行距離や乗車時間等、夜行バスにはちょうど良いと思いました。そんなわけで平日も比較的利用者が多いようです。

 車両の仕様は悔しいけれど、名鉄便の方がちょっとグレードが高いかな。お盆休みも「どんたく号」にお世話になる事にしました。今回は行きも帰りも西鉄便です。

 

 

 

我が愛車 FX君は昭和54年(1979年)7月7日登録。この7月で40才を迎えました。

もともとノーマルの姿と音が好きだったのでノーマルで乗っていましたが、外観は昭和58年頃リヤフェンダーを輸出用に交換し、それからほとんど変わっていません。デジカメが普及しだした2006年からの写真を掲載してみました。

 2006年12月頃 

2007年5月頃 2人の息子達は22才と17才になりました。タンクの塗装がかなりあせています。

2010年10月頃 タンクとシートカウルの塗装をしました。

2012年7月頃

2014年9月頃 背景に500系新幹線の元となるWIN350が写っています。

2016年12月 30年ぶりにエンジンガードを付けました。

そして今年7月久し振りに志賀島で。福岡ドーム、福岡タワーをバックに。

こうしてみるとほとんど変わっていませんね。写真ではわかりにくいですがあちこちの老朽化は顕著です。また、基本的に純正部品での対応をしてきたのですが、いろんな部品が統一化されたり、販売終了でやむなくリブロ品を使っています。ずっと維持すると言うことはなかなかむずかしいですね。

現況ですが愛車の特徴です。

ブレーキのマスターシリンダーは本来黒ですが、すっかり色が落ちました。この部品ははこけて交換しているので窓が大きい仕様です。キーも盗難に遭って交換したので新製時の形とは違っています。

イグニッションコイルはダイナコイルという製品です。15年ほど前に故障し、純正部品は販売終了でした。今のようにリブロ品もなかったためにこの商品を装着してもらいました。エンジンの塗装もあちこちはげています。

セルモーターカバーのボルトは劣化で折れてしましました。修理するにもセルモーターを外す必要があり、このままでも特に支障が無いのでそのまま乗っています。

2010年頃、劣化でセンタースタンドの付け根が折れてしまいました。こんな事もあるんですね。まさかフレームが折れることはないよね。ちょっと心配です。(笑)

 

40年の間にこんな模型も発売されました。年々、こだわった、マニアックな商品が発売されるようになりました。

最近このようなTシャツも販売され、早速購入しました。

いつの間にかこんな時間が経ちました。当時から基本ノーマルの状態で乗ってきましたが、最近特に声をかけられることが多くなりました。ノーマルのFXを見たことないと言うお話しをよく聞きます。確かに当時からハンドル、ウインカー、マフラーの交換は定番でした。大きくて長いウインカーはかっこ悪いなんて言われてましたね。

私自身、60才が見えてきました。あと何年乗れるかわかりませんが、まだまだ人生を共にしたいと思います。

 今年の5月の連休はなんと10連休。久し振りにZ750Fを持つ友人と「Z兄弟の旅」に出かけました。なんと前回の旅から5年の月日が経っていました。

今日も愛車は絶好調!天気も回復しいよいよスタートです。

 二人とも福岡からの出発ですが、途中の日田まではそれぞれのペースで単独で走ります。日田市の手前、コンビにの杷木店で休憩です。ここまで約1時間でした。

 休憩をして30分も経たずに待ち合わせ場所の日田市の「元気の駅 鉄道公園」に到着です。

 待ち合わせ時間は午前10時。Z君がやって来ました。

 ここからは2台で阿蘇方面に向かいました。大観望よりやや西側の展望スポットへ。ここでは学生時代の35年くらい前から同じ風景で、同じようにトウモロコシが売っています。

良い景色です。中岳から噴煙が上がっていました。

 Z兄弟も嬉しそうです。こうしてみると良くにてますね。構造はほとんど一緒です。

 この後、阿蘇の外輪山を走り、三愛レストハウスに向かいました。去年の秋に「Z400FXミーティング」が開催されたところです。今日もバイクでいっぱいでした。

 帰りに杖立温泉に寄ってみました。ここも凄い混みようでした。

 この後、事故もなく無事に帰宅。今回の旅では「Z兄弟」を見て、いろんな方に声をかけていただきました。特に嬉しかったのは中学生の少年が寄ってきて、初めて本物のFXを見たといって写真を撮ってあげたことです。とても喜んでくれましたが、こちらもとても嬉しかったですね。

少年よありがとう!今回の走行252kmでした。

 無事帰り着いたのですが、途中にフロントフォークに黒いゴミが付いてるのを発見!よく見るとオイル漏れを起こしていました。早速、バイク屋さんへ入院。オイルシール関係はまだ純正部品がありました。右フォークがオイル漏れをおこしていましたが、この際両方ともオーバーホールしてもらうことにしました。いくらかかるかねぇ。それにしても本当に故障の少ない車です。カワサキはすごいですね。

 今年の7月で我が愛車はいよいよ40才。お互いがんばらんとね。

 

 

 

 待ちに待った「めんたいぴりり 博多座版」3月30日に公演開始となり、張り切って初日のチケットを購入。家族で行ってきました。

 館内に入る前に大きな看板があります。

 館内に入ると「ふくのや」のセットが置いてありました。ここまではチケットなしでも入れるので、もしチケットが購入出来なかった方はセットでヶでも楽しんでいただけます。

正面から

店内のアップです。

 右方向から1枚

 公演中は撮影禁止なので上演前の様子を撮ってみました。満席のようです。初日なのでいろんな方が来ておられたと思いますが、江口カン監督の姿が見えました。声をかけてみようかと思いましたが、お忙しそうなのでパス。ちょっと残念でした。

舞台は全部で約3時間。途中休憩が入ります。休憩中の様子です。

 前回もそうですが、今回もすばらしい舞台でした。前回の初日には大吉さんも生出演(通常は映像出演)されたので、もしかしたらと思っていたのですが、今回はなしでした。もう一回残念でした。

 テレビや映画は映像に残りますが、舞台は自分の記憶だけ。華丸さんの言葉どおりですね。舞台の様子もDVD化してほしい物です。

 今回は9月に1週間だけ東京の「明治座」さんでも上演されるそうです。関東にお住まいの特に福岡県出身の皆様、ぜひ見に行って下さい。私ももう一回行きたいなぁ。時間もお金もありませんが。

 最後に、3月30日、初日公演のカーテンコールの様子をぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=nkA1-cQn1t8

 

 

 3月15日急遽、北九州への出張が入り、仕事が終わって福北ゆたか線経由で帰宅しました。もう乗れないだろうと思っていたキハ47の本当に最後の日に乗車することができました。

 小倉から折尾で福北ゆたか線に乗り換えです。工事中の折尾駅で乗り換えホームへの行き方がわからず、ぎりぎりで乗車したので折尾駅で電車の撮影はできず、次の乗換駅、直方(のおがた)で撮影しました。

折尾から直方まで乗車した、819系です。明日からは香椎線にも登場です。

隣のホームから博多行きの普通電車813系が停まっていました。これに乗って次の乗換駅、長者原に向かいました。

その向こうに停まっていた819系電車。白がきれいですね。

 長者原では待ち時間ほとんどなしの乗り換えなので、写真も撮れずに飛び乗りました。そして須恵中央駅で本当に最後の乗車になりました。まだまだどこかで頑張ってほしいですね。

 そして翌日からは香椎線にも819系DENCHAが登場です。まずは宇美行きです。

 

ぴかぴかの新車です。

この列車が出たあと、香椎方面行きがやってきました。単線の駅なので同じホームから両方向へ。

 車内はこんな感じです。ワンマンですが整理券はありません。

キハ47に較べて明るくなりました。シートはベンチ式になったので、着座率がの向上と、入り口付近の混雑解消に期待ですが、こればかりは乗客の意識が一番です。皆さんに意識してほしいですね。

ドアは2箇所から3箇所になりました。クロちゃんの絵柄付きです。キハ47とは打ってかわって音は静かだし、加速もスムーズ。最近は列車のすべてを電車と呼ぶ人が多く、その度に違和感を感じていましたが、本当に電車になったんだなと実感しました。

長者原にて乗り換え後、博多に到着。これから新幹線で名古屋へ向かいました。こちらは817系。JR九州の電車はみんなこの顔になるんかねぇ。良くわかりませんが817系は色は違ったり、顔の模様が違ったり、いろんなバリエーションがあるようです。

 思いがけず、3月15日 本当に最後のキハ47に乗車できました。やっぱり遅くて、うるさい。でもなんかかわいい列車でした。お疲れ様。そしてやって来たぴかぴかの819系DENCHA。いつまでもぴかぴかでずっと走ってもらいたい物です。

 

富山の旅という題名ではありますが、仕事の出張で富山に行ってきました。人生初の富山県です。

行きも帰りも使った交通手段は高速バス。目的地が富山県南砺市のため列車よりも時間的、料金的にも断然有利でした。

 

行きは加越交通さんの高速バスです。ひるがの高原SAにて。

天候は雨。道中、降りっぱなしでしたが初めての東海北陸自動車道です。九州道の八代~人吉間を思わせる風景でした。高速道路トンネルで2番目の長さの飛騨トンネルも体験できました。

11時過ぎ、砺波駅南口に到着です。ここから3つ先の福野駅までJR城端線で向かいます。列車は1時間に1本。JR香椎線と同じキハ40系の列車です。この列車はイラスト付きでした。 福野駅にて。

車内の様子は香椎線のキハ47をほうふつさせる装備。後付けの大きなクーラーユニットと扇風機です。

扇風機はJR西日本バージョンでした。

そして帰りはなんとキハ47。とても親近感を感じました。この色がオリジナルなんでしょうか。気動車感満載で、なかなか良い感じです。

 砺波駅にて

砺波駅南口から名古屋へ。帰りはイルカ交通さんの「きときとライナー」です。個人的に旧ツアーバス系の高速バスは敬遠していたのですが、時間的にちょうど良いので利用してみました。

まだ雪が残るひるがの高原SAにて休憩です。雪があるだけでもびっくりでしたが、今年は少ない方なんでしょうね。

それにしてもこの日は寒かった!

午後9時前ほぼ定刻で名古屋駅前に到着です。はじめて乗ったツアーバス系の高速バスでしたがとても良い印象でした。次回からは、時間が合えばなるべくこちらを使いたいと思ったほどの好印象でした。

 ちょうど時間が合ったので、大好きな西鉄バス「どんたく号」を見送りに行ってみました。

 やっぱり西鉄バス!なんかほっとしますね。

 平日にもかかわらず、結構乗り込んでいました。

出発前に違う方向から。

 反対側から見送ってきました。今月は久し振りに「どんたく号」で帰ろっかな。

 出張の旅はつらくもありますが、いろんな乗り物に乗れるのは楽しみでもあります。我が家の近くの香椎線からはキハ47がいなくなりますが、全国各地で、まだまだ現役で頑張る車両がいるんですね。

 まだまだ頑張ってほしいものです。

 

 

 

 3月のダイヤ改正で、香椎線の列車が現行キハ47から819系蓄電式の電車に変わると発表されました。

 次回の帰省はダイヤ改正後になりそうなので、時間を作って最後になるであろう、キハ47に乗ってきました。

博多駅から香椎駅へ811系電車にて到着です。向こう側にキハ47が見えますね。

 1番ホームから見えた車両です。JR九州色。エンジンも止まって、待機状態のようでした。

反対側から。良い感じです。

4・5番ホームに降りるとアクアライナーが停まっていました。

2両編成の車両が2編成です。

左側の車両はエンジンがかかっていました。気動車独特の音です。なんかよかですなぁ~。

反対側です。(エンジンがかかっていた車両です。)

前照灯と尾灯の両方が点灯している珍しい状態を見ることが出来ました。

香椎駅にはこのような提示がありました。人が居たので全部を撮れませんでしたが、「ありがとうアクアライナー」と書いてあります。

キハ47の車内です。国鉄マークの入った扇風機

いかにも後付けのクーラユニット

 運転席、すぐ後ろの車内。

 キハ47の旅が終わりました。この車両もそうですが、老朽化、大きな音、遅い速度、今の時代にはもう合わないのでしょうね。平成の終わりに引退することも1つの区切りだったのかもしれませんが、私の子供の頃を思い出せる、かわいい車両達でした。お疲れ様でした。引退後はこの車両達、どうなるんでしょうね。

 新規導入される819系はどんな乗りごごちなんでしょうか?来月また乗って見ようかと思います。

 年末から、年明けにかけて岐阜県本巣市、大分県杵築市への出張が続き、帰省も含めて普段あまり乗らない鉄道に集中して乗りました。JR九州の車両については鉄道模型が出るとほしくなってしまうものばかり、なんか今一な写真ですが並べてみました。

 まずは地元、JR九州の車両から

883系ソニック 小倉駅にて

大分駅にて ちょっと顔が違います。

885系ソニック 小倉駅にて

885系ソニック 博多駅にて

813系電車 小倉駅にて

815系電車 杵築駅にて

305系電車 地下鉄博多駅にて

型式がわからない。鹿児島本線をこんな古い電車も走ってるんですね。小倉駅にて

キハ200 大分駅にて かっこいい!

キハ47 香椎駅にて なんか気動車っていいですな。キハ47は3月の改正で香椎線からすべて撤退するようです。寂しいけど、確かに古くて遅いもんなぁ。

樽見鉄道 岐阜県大垣駅にて

樽見鉄道 岐阜県 糸貫駅

N700系新幹線 たぶん名古屋駅にて

ぴかぴかのN700系にも遭遇しました。

700系新幹線ひかりレールスター車両 小倉駅にて

 鉄道車両もいろいろありますね。883系、885系のソニックには約10年ぶりに乗りました。振り子電車のため、当時から揺れがひどくて酔いやすいとの評判でしたが、そんな感じでした。特に、新幹線から乗り継ぐとその違いにびっくりでした。較べる方がかわいそうなんかな?

そして、本当に久し振りに見たキハ200。今度はぜひ乗って見たいものです。